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2006年1月12日 (木)

巨樹への思い

私は自分の体積が大きいせいか、大きいものが好きのようだ。
というか狭いところが苦手なのだ。

大きな景色、雄大な山、広い空、そして大きな木。
しかし小花が好きだったりする。
図書館で宮脇先生の「魂の森を行け…3000万本の木を植えた男」を借りてきて夫にも見せた。
感動して一日で読んで、話を聞いてみたいと言っていた。
一緒に借りてきた本。「樹木詣で…巨樹・古木の民族紀行」「神の木と会う」今年の目標とは言わないが、これから先の一つの旅の道標にしたい、と再確認。
前から好きで何カ所か行ってはいるが、実際に目にする、時を経た木は物言わず何かを語り、感動を与えてくれる。
どこへも行かず人間の時間とは異なる時空間を生きているようだ。 少しがんばって会いに行ってみたいなあ。4月には母と「神代桜」の所へ行きたい。

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