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2005年12月22日 (木)

母はいつまでも母、で、私はリースを作った。

三日ほど用事でいなかったら昨夜、電話が鳴った。
「いまかえったの?」と母。「うん、そう。」
「楽しかった?」「うん」
「スーパーでね、お米が特売してたから。明日行くなら。」「いいよ。でも午後しかいけない。」

仕事があったし、二日出ていたので少々面倒と思い、今朝、様子見の電話をする。
「明日は天気が悪そうだから、今日行った方が。」という。
12時過ぎ、急いで行く用意していたら、また電話「お米がいらないなら明日でも良いのよ。」「いまいこうとしてたのよ。」「あらそう。」 ってなかんじ。
何か言いたいことあるのかな、用事かな、などと母の都合で出かけるという気分になっている私。
そして買い物に行くとお米がまだあった、とうれしそう。
昨日も妹と来たので自分の買い物はほとんど無い様子。
結局、この前私が安いお米がない、と騒いでいたのを気にしていたのだ。
これで今年は持つでしょ、という。
母の都合で呼ばれたと思っていた私だが、どうして母はいくつになっても子供を思う母だった。そしてこれからもそういう元気な母であってほしい、そう思った今日でした。 リース2

リースを作った。
片付けでため込んでいた葉っぱが捨てられてしまい、ベランダの枯れ葉(はぜ蘭の実、紫蘇の実、猫じゃらし,なんかの実など)と月桂樹、コニファー、ドライのバラと西洋朝顔の蔓で作った。
朝顔にはまだつぼみがあったのでそれを使った。

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