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2005年11月25日 (金)

韓流ならぬコロンビアの「ベティ」

ベティ韓流にはまる人は多い。
私が今少し恥ずかしながらも楽しみなのが、コロンビアのドラマ「ベティ」(愛と裏切りの秘書室)(スーパーチャンネル)(名前からしてコテコテである。)
偶然宣伝を見て途中から見だしたのだが、今日からその第三部「愛、終曲編」が始まった。
内容的にもいろいろ言いたいことはあるが「最終回評論家?」としては結末がほぼ予想できても見ないわけにはいかないのだ。 「全世界の女性を釘付けにした話題のラテン系メロドラマ!コロンビアの大手ファッション企業を舞台に、愛と裏切りのドラマが展開!ベティに愛の火は灯るのか・・・?!」 さらに「1999年10月、コロンビアで放送直後から話題沸騰。オリジナル・タイトルは、「Yo soy Betty la Fea(私はベティ、醜い女)。」
主人公のベティはそのタイトルの通り見た目はイマイチ。
定番ヒロインにはありえなかった風貌の女性。
「不器量だが、経済に詳しく優秀な女性ベティ」は、社内でのイジメや会社の倒産危機など、様々なトラブルに巻きこまれるが、粘り強く頑張り屋な性格と頭の良さで毎回ピンチを切り抜ける。
毎回どんな奮闘ぶりを見せるかが世間の注目を集め、コロンビアの女性たちは目が離せない状態に。
視聴率50%という脅威的な数字を稼ぎ出した。
各地でイケてない「ベティ」のコスプレを競い合う「ベティのそっくりさんコンテスト」が開かれたり、社会現象にまでなった。
「ベティ」は南米各国で放送された他、北米、ヨーロッパ、アジア諸国など世界35カ国以上の国々で放送され…」とある。
内容は良くあるものだが、これがコロンビアで?(どこ?)なじみがないのも面白い。
独特のラテン系の音楽も興味をそそる。
登場人物もコテコテ、たぶん矯正の歯もきれいになって美しく変身し、愛も成就するというよくある話なのだろう。(かなり作っていて演じているのはきれいな女優さんでした。)
がっ、それを確認しなくては・・・
「愛、終曲編」なのだから。
日本ではどんな設定ももうお試し済みだろうが、あちらではどうなのだろうか。
同じ地球の裏側でも同じような暮らしがある。
そんな実感。

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