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2005年11月20日 (日)

点検商法vsめんどくさがりや

「お宅以前に羽毛布団買いましたよね。まだ持ってますか?」
「いえ」(買っていませんとはっきり言えばいいものを。)
「捨てちゃったんですか。」
「いいえ、買っていません。」
「おかしいなあ。」ガチャン

こういう電話が今日も含めてよくかかってくる。
いったいなんでしょう。
たぶん良からぬことと長年の主婦のカンが私に言う。
その先がどうなるのか聞いてみたい気がして、しかしこれは危険だ。
たびたびになるので気になって調べてみた。

点検商法」の一種で、無料で点検しますから、といってダニがいるとか何とか言って新しいのを買わせるらしい。
家にいるとほかにもいろいろ怪しげなのがかかってくる。
「お宅に伺って…」などというものには全く引っかからない。
見ず知らずの人が入れることは滅多に?全く?ない家だから。
クリーニングしてほしいのは山々だが、その前に掃除をしなければならないようで。
「 はがきを持っておいでください、粗品を差し上げます、」
こういうのも「行くのがめんどくさい。」からいかない。
「 ドアの外で「試供品を配っています」
「じゃあドアポケットに入れておいて。」これは入っていたことはあまり無い。
あの手この手でやってくるけど、私のめんどくさがりや根性が大抵のものを近づけないでいるようだ。
しかし油断は禁物だ。
買い物は「自分が納得して自分で行って求める。」
相手からやってきたものはその場では受け入れない。

はっきりと断れること。これが信条…数々の失敗の中から

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コメント

この頃はセールスも手がこんでいて、自分の名前を言って、
「玄関までお願いします」とか言いますね。
こっちも百戦錬磨(これで良い?)。絶対出ない。
インターホンで「ご用件は?」としつこく聞きます。
そして、「興味ありませんから!」とはね返すと、たいていは
退散です。
でもおばあさんになったらそうは行かないかもです・・

投稿: tsussan | 2005年11月20日 (日) 18時13分

そうそう。ドアを開けさせたらしめたもの、らしいですね。
我が家は広くて??玄関が遠いのでめんどくさがり屋の私には幸いです。(笑)

投稿: itti5 | 2005年11月20日 (日) 21時18分

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