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2005年11月の29件の記事

2005年11月30日 (水)

「シュリーマン旅行記 清国・日本」ハインリッヒ・シュリーマン

シュリーマン旅行記あのトロイアの遺跡発掘で知られるシュリーマンが

その6年前に世界旅行の途中で幕末の清国・日本を訪れている。
その時の記録。

清国と日本、ヨーロッパ人にとっては遠い国であり、あこがれの国でもあった。


彼は何の偏見にもとらわれずに、1ヶ月の日本滞在の印象を客観的に観察して、ありのまま見たままを書いている。これが実に興味をそそる。
彼は決して欧米至上主義でものを見ていない。
これがまたすばらしいと思う。

我々はとかく海外、それが未開発の国だったらよけい、いろいろな自分たちの文明の利器を頭の中や実際に探してしまうかもしれないから。

そして前にいた清国との描写の違いが日本人としての気持ちをくすぐる。
「船頭たちは…。労賃を請求した。驚いた。シナの船頭たちは少なくともこの4倍はふっかけてきた…」

また日本の寺に対しての印象は「木造で、…そこに漲(みなぎ)るこのうえない秩序と清潔さに心を打たれた。…中国の寺は、きわめて不潔で、しかも退廃的だったから、…日本では大きな喜びを覚えた。」こんな具合。

「家々の奥の方にはかならず、花が咲いていて、日本人はみんな園芸愛好家である。」「日本の住宅は清潔さのお手本。」といい、日本の暮らしを感嘆している。

また、家具のたぐいがいっさい無い、機能的な暮らしに驚く。
ヨーロッパでは食器戸棚、衣装タンスやテーブル、椅子などの家具の豪華さを競い合う。だから広い家がいるし、調度品をそろえる資産も必要。だから結婚するのも大変という。そこで彼は気付く。

ヨーロッパで必要不可欠と見なされていたものの大部分は、元々あったものではなく、文明がつくりだしたものであることに気がついた。寝室を満たしている豪華な家具調度など、ちっとも必要でないし、便利だと思うのはただ慣れ親しんでいるからにすぎないこと、それら抜きでもじゅうぶんやっていけるのだとわかったのである。」

そうだ、今の我々の暮らしはどうなのか。
家具に埋まってかたづかない部屋。これが欧米化した暮らし?。

記録ということで詳しく見たままを書いているが、それが面白くもある。
当たり前だが、見えているものは同じなのに、受け取るものの言葉で表現されるおかしさ。かれは文化の違いをありのまま受け取り、その国独特の文化の価値を見いだしている。今の地球人にも必要な考えであろう。
認め合い理解することで共生もできる。


全体的に中国については批判的な筆致で、日本については絶賛にも似た感想である。
つまりここにあげてはいないが前編の清国では良い印象を持たなかったのだ。
日本人としてこれはうれしくもあった。私も小さい日本人である。 しかし今の日本にもその良さが残っているだろうか。

失われてしまった日本人の心も反省を含めて思わせる。
こんな記述もある。

「彼ら(日本の役人)に対する最大の侮辱は、たとえ感謝の気持ちからでも、現金を送ることであり、また彼らのほうも、現金を受け取るくらいなら『切腹』を選ぶのである。」
うーん、彼は今の日本をどう思うだろうか。

最近読んだ評論文に「民族とは基本的には文化の差異によって規定された集団である。」とあった。
文明と民族について、しばし考える。 
欧米化されていく日本、このままだと・・・
そして民主化の名の下に世界を欧米化するという構想もまた危ういことなのだと。

まあ、地球人としては皆同じなのだ。
そう思えるかどうかが、大問題。 短いのでぜひおすすめ。

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2005年11月29日 (火)

クリスマスの招待状

先日友人から届いた招待状。
毎年彼女の家で開くクリスマス会。もう十年以上続く。
毎年テーマを決めて料理を持ち寄ったり、プレゼントを考える。
今年の文面は次の通り。

ベル「おさそい」
『皆様、お待たせいたしました。
いよいよ、今年最後のイベント、クリスマス会のお誘いです。
相変わらず,公私ともに忙しい毎日でしたね!!
家族が増えたり、減ったり、変化なかったり・・・
さて、今年のテーマは?“楽しく”です。  
楽しく行きましょ!!楽しく生きましょ!!
私たちの人生も、そろそろ秋。
これから起こるであろう加齢の不安を、華麗に変えて・・・
今、元気でいれる有り難さを、大切に、楽しく時を過ごしましょう。
あなたにとって、今の楽しみは?何でしょう?
私は“物欲と体重はスリムに、お財布は重く”です(笑い声が聞こえそう)
これを、楽しみにしたいと思っております。
まあ、とにかく今年一年の締めくくりを、楽しみましょう。 くつしたツリーイラスト
持ち物 楽しいプレゼント1個         
    飲み物と果物少し   あなたの夢と希望をいっぱい 』

  さすが長いつきあいの友達、私が書いたような。
このブログのことは知らないのに。
気持ちは同じだけれども実はすごく違う。
きれいに飾られた部屋はもちろんのこと、用意された料理、テーブルセッティングなどすごいのだ。
まっことに楽しみである。
さて楽しいプレゼントは何にしましょう。
今のところ「私の楽しみは」このブログ、かな。
しかし前の日には検査だ。
まあ、だからこそクリスマス会は楽しいものになるはず。
楽しいクリスマス会はこちら

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2005年11月28日 (月)

秋の終わりに。

ケヤキ並木 ケヤキと桜の並木。
葉が落ちて黒い幹が印象的。
珍しく一人でとことこ道を歩いていたら向こうからにこにこ笑って自転車を降りた人。
「ひさしぶり!」
「元気だったの?」「うん、元気そうね。」
しばし近況報告。
お互いに年賀状の季節になって無事なのか、考えていたところ。
ご主人を亡くしてもう3年。
毎週テニスコートで会っていた仲間だが、今でも週二回以上やってるらしい。
「71になったわ。」と笑う顔も変わらない。
「今は毎日が自分のための時間よ。」
一緒にテニスをしていたのは彼女が50はじめのころから10年ぐらい。
そのころに車の免許を取ったというがんばりやで活動的な女性である。
落ち葉が道にここにも私の前を行く先輩がいる。
同じように活動的には行かないけど少しは見習いたい。
元気が一番。
老化は足から。(私の口癖)
「じゃあ、元気でね。」
分かれて歩く道は秋の終わりの色にあふれてる。
お互い自分の人生、楽しく生きようね。
「元気にしてないとお父さんが帰ってきて、私またご飯作らなくちゃならなくなるから。」と笑ってた。

春には桜の花びらの道が、落ち葉でいっぱいです。

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2005年11月26日 (土)

ブログで遊ぶ

ブログ仲間に教わってなななんと上級者向けフリー何とかと言うところを発見。
そこから無事アマゾンのリンクを張った。
小さい検索だけのにしようと思ったけど、やはり自分のためにも一般ベストテンにした。
今何がはやっているか、お薦めの本はその状況把握に役立つかもしれない。
時々ミステリに変えてみようかな。(といいつつミステリに変更)
知らない本があるなあ。 こうしていろんなものがはれるんだなあ。
しかし、こうしてプラグインがどんどん長くなっていく。
良いんだろうか。取捨選択と言うことで。
少しずつ少しずつ・・・TBもしてみましょう。

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2005年11月25日 (金)

韓流ならぬコロンビアの「ベティ」

ベティ韓流にはまる人は多い。
私が今少し恥ずかしながらも楽しみなのが、コロンビアのドラマ「ベティ」(愛と裏切りの秘書室)(スーパーチャンネル)(名前からしてコテコテである。)
偶然宣伝を見て途中から見だしたのだが、今日からその第三部「愛、終曲編」が始まった。
内容的にもいろいろ言いたいことはあるが「最終回評論家?」としては結末がほぼ予想できても見ないわけにはいかないのだ。 「全世界の女性を釘付けにした話題のラテン系メロドラマ!コロンビアの大手ファッション企業を舞台に、愛と裏切りのドラマが展開!ベティに愛の火は灯るのか・・・?!」 さらに「1999年10月、コロンビアで放送直後から話題沸騰。オリジナル・タイトルは、「Yo soy Betty la Fea(私はベティ、醜い女)。」
主人公のベティはそのタイトルの通り見た目はイマイチ。
定番ヒロインにはありえなかった風貌の女性。
「不器量だが、経済に詳しく優秀な女性ベティ」は、社内でのイジメや会社の倒産危機など、様々なトラブルに巻きこまれるが、粘り強く頑張り屋な性格と頭の良さで毎回ピンチを切り抜ける。
毎回どんな奮闘ぶりを見せるかが世間の注目を集め、コロンビアの女性たちは目が離せない状態に。
視聴率50%という脅威的な数字を稼ぎ出した。
各地でイケてない「ベティ」のコスプレを競い合う「ベティのそっくりさんコンテスト」が開かれたり、社会現象にまでなった。
「ベティ」は南米各国で放送された他、北米、ヨーロッパ、アジア諸国など世界35カ国以上の国々で放送され…」とある。
内容は良くあるものだが、これがコロンビアで?(どこ?)なじみがないのも面白い。
独特のラテン系の音楽も興味をそそる。
登場人物もコテコテ、たぶん矯正の歯もきれいになって美しく変身し、愛も成就するというよくある話なのだろう。(かなり作っていて演じているのはきれいな女優さんでした。)
がっ、それを確認しなくては・・・
「愛、終曲編」なのだから。
日本ではどんな設定ももうお試し済みだろうが、あちらではどうなのだろうか。
同じ地球の裏側でも同じような暮らしがある。
そんな実感。

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2005年11月24日 (木)

「グランド・アヴェニュー」ジョイ・フィールディング

グランドアヴェニュー文春文庫グランドアヴェニューに住む4人の主婦の物語。
子供を通じて知り合いになった仲良し、母親なら誰でも経験がある話。それぞれの家庭には当然ながら異なった空間があり、事情もある。
人それぞれに思いがあり、悩みになり、願いがある。
思うようにいかないし、見えたままが実際でもない。
そこで事件が起きる。ミステリでもあるが母と娘の物語である。(しかし浮気が多すぎない?みんなそんななの?)
母を求めつつ反抗する娘、悩む母。
ずっと母に捨てられたと思って育った娘が母になり、母を拒絶して育った娘もいる。
そして母と一体になって育った娘は…
いろいろ事情もあり、性格もあり、なかなかうまくはいかない。
しかしみんな母親を求めてる。
いくつになっても。
私だったらこんな時どうするだろうか。家族はどうなるだろうか。そう思いつつ読んだ。
「お母さんはあなたを誇りにしてた。」
「どうして?誇りに思われることなんて、何にもないのに。」
だって、娘ですもの
「それだけ、それだけでいいんですか?」
「ええ、そうよ。」
それで充分なの。」
母子の切ない関係、母と娘の「愛憎」というには大きすぎる愛。

いくつになっても親は親、子は子、に変わりはない、ってこと。
そして私には母があり、私は母でもある。

ジョイ・フィールディングの本でこれは読んでいなかったが、4人の女性の描写という点でもなかなか読み応えがあった。
また構成もうまくできていて、その先、その先と読ませる。
570ページを一気に一日半で読んでしまった。家事もほっぽり出して。
つけたばかりのブックカバーはぴかぴか光ってる。
わかりやすい分、早く読んだせいか、逆に「死との抱擁」のじっくりした良さもしみてきた。家族の愛、という点では同じ題材。

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2005年11月23日 (水)

ブックカバー

ブックカバー文庫本を読むときブックカバーをつける。以前は茶の皮製のを使っていたが、最近はカレンダーで作る。
気に入ったカレンダーの絵を取っておいて作る。
季節や気分や本で、少し、選ぶ。
ただ切って折り曲げるだけではあるが、厚紙なので切れたりはしない。
「死との抱擁」は3週間近くも持ち歩いていたので、かなり痛んでしまった。
落ち着いたハイデルベルグの町並み。 こんどの本は私の好きな色モスグリーンの蘭のアップにした。
さて傷む前に読み終えるだろうか。

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2005年11月22日 (火)

私の人生ほとんど・・・

ノリタケセットながらく出しっぱなしだったノリタケのティーセット。(カップシリーズ2 (1へ) (3へ)
しまうついでに記念写真。
これは私が結婚するときに古い友人からお祝いにもらったもの
親友という言葉の定義がどうかということもあるが、古い友人。
もう50年以上になる。(そう、生まれる前から。??)
人生ほとんど知っている
新宿のデパートだったかで買ってもらった気がする。
金縁のアイボリーチャイナで少し盛り上がった同系色の小花がついている。
今でも良い雰囲気で、あこがれのイギリスのお茶にもなりそう。アンティークにもあと少し。30年以上前のこと。
数年後私は彼女に白地にバラ模様のセットを買った、と思ったが、どうも違うらしい。
買いに行くのにつきあっただけという。
結婚に当たっても、彼女は計画的にいろいろ買ってもらう相手と品物を決めていた。
そこへ行くと私は何にも考えず、いわれたまま、ある部分彼女のリードで若い頃を過ごしていた気がする。
お兄さんのいた彼女は私より世の中をよく知っていたからである。
私よりいい意味でブランド志向、すべてにおいて。
探求心というか学ぶ欲求が強いので、いつも何かを学んでいて忙しい。
それを横目で見てもちっとも刺激されない私。
それぞれ自分のしたいように暮らすのが自然で楽しいのだからそれで良いのだ。

節目節目にはいるけど、いつもべったりでもない。
でもどこかで、私が何かあったときのすがるフック?になっているのかもしれない。
私の体重を支える大きなフックをつくっておいてね。
とにかく長いつきあいの友からのティーセットは今でも私の大事なもの

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2005年11月21日 (月)

「死との抱擁」バーバラ・ヴァイン

死との抱擁長くかかってしまった。
静かな日曜の朝読み終えたとき、「静かな女性の声で長い物語が語り終え、緑の庭が見える窓にふわりと風が吹きカーテンがそよいで、誰もいない庭と室内が映し出される。」そんな映像を思った。
「めぐり会う時間たち」のような色彩かな。
長い話を聞き終わって悲しみが心の底に落ちていった気分。
後書きにあるようにはじめは人物関係や物語の輪郭がつかみにくく登場人物欄を幾度戻ってみたことか。
細切れの時間で読むものでは無かった。
後半は一気に読めた。読むべきであった。
イギリスの大戦前後の暮らしや風俗階級意識などが書かれていく。
仲の良い姉妹、兄妹などの家族を廻る複雑な心情。
その中でどこでもいつでもある人間一人一人の持つ人格の違い、趣味や好みの違い、生き方の違いが小さくぶつかり時には不必要なまでに衝突する。
でもその先にあの悲劇があるのだろうか。
誰もが持っていそうな感情、あるいはどこかにありそうな秘密。
ちょっとした異様さや少しだけ極端なくせ、そんなものが収まりきらずにふくらんで互いを刺激しあっていく。 

現在の様々な悲しい事件を見聞きするたびに何でそうなってしまったのだろうか、と思うが、同じように何かの歯車がずれてしまっただけなのかもしれない。
誰かがうまくまとめてあげられたら、そう思う事件はあまりにも多い。
そんなことをずっと前から考えていた作家ということかな。
イギリス独特の色の映像で読み終えたミステリ作家「ルース・レンデル」のこの名義での第一作。

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2005年11月20日 (日)

点検商法vsめんどくさがりや

「お宅以前に羽毛布団買いましたよね。まだ持ってますか?」
「いえ」(買っていませんとはっきり言えばいいものを。)
「捨てちゃったんですか。」
「いいえ、買っていません。」
「おかしいなあ。」ガチャン

こういう電話が今日も含めてよくかかってくる。
いったいなんでしょう。
たぶん良からぬことと長年の主婦のカンが私に言う。
その先がどうなるのか聞いてみたい気がして、しかしこれは危険だ。
たびたびになるので気になって調べてみた。

点検商法」の一種で、無料で点検しますから、といってダニがいるとか何とか言って新しいのを買わせるらしい。
家にいるとほかにもいろいろ怪しげなのがかかってくる。
「お宅に伺って…」などというものには全く引っかからない。
見ず知らずの人が入れることは滅多に?全く?ない家だから。
クリーニングしてほしいのは山々だが、その前に掃除をしなければならないようで。
「 はがきを持っておいでください、粗品を差し上げます、」
こういうのも「行くのがめんどくさい。」からいかない。
「 ドアの外で「試供品を配っています」
「じゃあドアポケットに入れておいて。」これは入っていたことはあまり無い。
あの手この手でやってくるけど、私のめんどくさがりや根性が大抵のものを近づけないでいるようだ。
しかし油断は禁物だ。
買い物は「自分が納得して自分で行って求める。」
相手からやってきたものはその場では受け入れない。

はっきりと断れること。これが信条…数々の失敗の中から

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2005年11月19日 (土)

おっちょこちょいな

「ジャガイモと牛肉の重ね煮」料理のために買ってきたワイン。
料理酒で良いからと一番安いのを買った。
なんと今月のお買い得450円。 これが飲んでみたら実に美味しい、2002年もの。
お買い得だった、と、幸せな気分で飲む。

今日また早速買い足しに行った。2本。
帰ってきてやけに多く払ってきたのでレシートを見る。
1150円!あら!間違ってる。
いつもはそこで見てるんだけど、なぜかワインは見ていなかった。
ということは前のレシートも?そうだ1150円になってる。
二枚を握りしめ、スーパーへ。

母が「自分が間違って買ってるかもしれないから、見てから行きなさい。」
「大丈夫よ、ちゃんと見て買ったんだもの。」自信満々。
でもやはりそこは自分に自信のない私。まずワイン売り場へ。
冷静な目でみると「1150円」に見える。
あちゃー「11」がくっついていて「4」に見えたのだ。
良かった〜「間違ってます!」なんて言いに行かないで。
気がついて良かったのか、どうなのか。
いつもよりはそれでも少しだけお買い得。
美味しいワインに出会えて良かったとするか。
もうがぶがぶ飲まないぞ。クリスマスまで取っておこう。
1150円でも決して高くない。むしろ安い。美味しいなら余計。でもどこかに450円の気持ちがあってもったいない気分。

美味しいワインを買った日である。
駐車場から母に電話すると、「良かったね、言いに行く前で。」 玄関の

玄関に道ばたからつんできた秋の雑草を飾った。
うまく撮れなかったけどなかなか風情あり。
風草、猫じゃらし、紅葉した赤まんま

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2005年11月18日 (金)

ポアソン?ブレゼ?

牛肉とジャガイモのポアソンテレビを見ていて簡単そうなので作ってみた。
自分の書いたメモには「牛肉とジャガイモのポアソン」とあるが、なんかおかしいと思って調べてみた。
テレビではなく自分が信じられない。 ポアソンは魚のこととある。
では何か。どうも「ブレゼ」というものらしい。
少量のワインと水で煮込み、オーブンで焼き上げる蒸し煮。
ジャガイモ、タマネギ、牛肉塩こしょう、ニンニク、を二回重ねてワインと水を入れて煮て、焼く。
結構時間がかかった。おかげで安い肉は軟らかくなった。
白ワインをそのために買ってきたので、早速飲む
最近赤が多かったが、たまには白も美味しいね。 これについては息子達は何というか。「イタリアで食べた気がする。味は普通。」息子2
可もなく不可も無し、ってところか。
ついでにイタリアのアルバムアドレス。(忘れた人がいるらしいので。)
息子1は「美味しいね。残りみんな食べちゃった。」
「そう?おいしい?」良かった。
いやなら食べるな、いつもそう言ってはいるが、「美味しい。」といわれるのはこれもまた幸せなことだな。
その隣で私は残ったぶり大根を食べる。
ついでに「ポワレ」はフライパン焼きのこと。まあポアソンであろうとブレゼであろうと、明日には忘れているはず。

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2005年11月17日 (木)

美味しいはずだったんだがなあ。

ぶりだいこんこの前のポトフの好評に気をよくして、今日は和食好きのために、「ぶり大根」を同じく大鍋で気合いを入れて作った。
白菜とシーフードの中華風炒め物も気合い入り。
「どうだぁ!」と出してみたが反応がいまいち。
「ぶりは美味しいけど大根が酸っぱい」と、酸っぱいもの嫌いな夫。
ぶりもアラというには立派な身があるものだった。
下ごしらえも丁寧にしたのに。
美味しそうに照りも出て、大根はしっかり味がしみている。
おかしいな。 酸っぱいかぁそうかぁ。
理由はわかった。
日本酒が少ししか無かったので、代わりにテーブルにあった梅酒を入れたのだった。
甘いし、良いんじゃない?
しかもそれを残り全部入れてしまったのであーる。 並木
ちょっと残すと言うことができない私。
えーい、みんないれちゃえ、といういい加減さ。
梅酒→梅→梅干し→酸っぱい、やはり梅酒も酸っぱいのか。
梅酒大好きの私には全然感じなかったけど。
ちなみに私には大根も美味しかった。
まことに残念であった。
私のいい加減チャレンジ料理は時々こういうことになる。
「どう?今日はチ今日の唐楓ャレンジよ。」
「チャレンジはしなくて良いです。」みんなそう言う。
だけど作る方は飽きちゃうのよね。
違ったものを作りたい。
定点観測?のとうかえで、すっかり秋模様。

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2005年11月16日 (水)

夫によいしょ!

赤い実秋晴れ!
赤い実が青空にきれいだ。
(昨日の続き)夜はサンマもあった。
おなかを空かせて帰る息子2にメールで「今日はサンマがあるので帰る時間を知らせよ。」と打電。
サンマ大好きの息子は「今駅。」ときた。
いつもは返事もよこさないのに。
すかさず私がパソコンの前から「今、駅だって!」と読み上げる。
すると夫がそれ!と立ち上がりサンマの用意。
焼き加減を見ながら「何で俺がやってるんだ?」と自問している。
「ポトフも温めないと。」と私。
「もう火をつけてる。」と少し威張った大きな声。
そしてまた「何で俺が・・・」
「あはは、近いからかな。」と私。
子供への気持ちもそうなんだろうな。
身軽な夫にさらに「よいしょ!
昨日働きすぎて今日の帰りはきっと早い。(この予想は怖いほど当たった。)
友人仲間でも評判の?優しいマメ夫だけど、こと車に関してはおっちょこちょい。
今日も車のブレーキが引いてなかった。
やや心配な今後ではある。

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2005年11月15日 (火)

私にしてはよく働いた?

昨日は朝から「片づけ」(「片づけ!」という感じの必死さが無いんだなぁ。私には)。
休みの夫と手分けして玄関と洗面所。
隣り合わせでお片づけ。
どうしてか、というと客が来る予定だから。
「おーい、この靴誰の?」
「わ、わたしのだ。探してたんだ。」
「これは?」
「それも、私の。いるから。」
「捨てるもの無いなあ。」
「自分のを捨てて良いからね。」 ってな具合で、一緒のお片づけは時々私にとって具合が悪い。
「洗面所終わった?」
「まだー、続きは明日やる。」
自分一人なら「疲れた、ちょいとお休み。コーヒー一杯」となるのにこれまた具合が悪い。ちょっとだけテレビに目がいったら「テレビなんかみてるの?」と厳しい目。
「つかれるから、もうやめよう。明日仕事でしょ。」と誘って見たり、「お茶飲む?鯛焼きあるよ。」と甘い罠。
しかし、なかなか罠にははまらない。今日は固い決意と見た。がんばりやさんだ。
具合は悪いが片づけの速度は一人の時の数十倍から100倍
とにかくつられて夕方まで私にしてはよく働いた。
かくいう私は別名(本名か?)「ぐーたらしゅふ」 すみません。 ベーコンポトフ
でも、夕食には美味しいポトフができた。
冷蔵庫にベーコンのブロックがあったので、これをつかって。
ベーコンブロック、タマネギ、キャベツ、にんじん、シメジ、エリンギ、豚肉etc。ニンニク、タマネギ、ベーコン角切りをオリーブオイルで炒めて、ジャガイモは丸ごと、ほかもみんな大きく切って煮込み、ブイヨンと塩こしょう。
ベーコンは柔らかく良い塩味が出てました。
息子は三杯もお代わりしてた。
朝見たら大鍋が空だった。だれ?
(というわけで写真は我が家のに似てたどこかのレシピからもらってきた。ベーコンはもう少し小さかった。)

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2005年11月14日 (月)

東山魁夷「唐招提寺への道」

唐招提寺への道魁夷が好き。
信州の魁夷の美術館へも何度も行った。
あの空間もなかなか良い。
先日夫が神田でひょいと、ご縁があって買ってきた本。豪華箱入り3200円のところ800円。

去年横浜美術館の「魁夷展…ひとすじの道」で完成なった唐招提寺御影堂の襖絵などを見た。
そのまま配置されて出展されていた。渾身の力でそれを書き上げるまで。
大きな襖絵は表が「濤声」海の波しぶきがテーマで「動」を。
その裏が「桂林月宵」「揚州薫風」「黄山暁雲」こ襖絵れは中国の山がテーマの水墨画で「静」を表している。
また「山雲」という襖絵は、違い棚や戸棚にも描いてあって、部屋全体が波の絵より濃い青の山の空気に包まれていた。
 どの絵の前でもじっとしていると寄せる波、引く波の音が、また鳥の羽の音や、木々の揺らぎ、もしかしたら濃い霧が忍び寄る気配までもが聞こえてきそうな、そんな世界が広がっていた。
大いに感動したものだった。そう、波の音は確かに聞こえた。
唐招提寺は759年鑑真和上の創建。1989年に「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されたが、1995年の阪神淡路大地震が金堂の基壇を揺るがし、調査の結果直ちに修理の必要性が明らかになったため、2000年より10年間に及ぶ金堂平成大修理事業が始められているとのこと。この作業もなかなかでドキュメンタリーを見た。
窓明かり←(窓明かり) 

現在金堂は解体修理の真っ只中にある。
天平人の息吹を感じさせるお寺。
完成が楽しみだ。

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2005年11月13日 (日)

「ユリばあちゃんの岬」NHK

昨日見たドキュメンタリー。
厳しくも豊かな自然の中で生き生きと暮らす80にもなろうとするおばあちゃんの生き様。ちょうど信州から帰った息子と見入った。
感想は「すごいね。」だった。
道もなく、険しい断崖が続く知床半島の先端部には、“番屋”と呼ばれる漁師たちの作業小屋がある。その数、およそ20軒。毎年、春から秋までの間、漁師たちは、番屋に移り住み、豊かな海の恵みを授かって生活している。」 
そこに30年以上前から毎年移り住み、たった一人で寝泊まりしながらコンブ漁を行っているユリさん。隣の番屋は4キロも道無き道を越えていかねばならない。 
昆布拾いをするユリさん強い波が来ると困った顔をするのではない。そのあとに海岸には、ちぎれたコンブがたくさん打ち上げられる。
だからユリさんの顔は輝く。毎日コンブを拾い、玉砂利の上で乾かす。乾かしたとたんに雨が降ると使い物にならなくなる。がっかりする顔。
自然と自然に生きている。 
番屋には、水道も電気も電話もないので、沢の清水を引き、海鳥が追い立て浜に打ち上がったイワシで食事を作る。
そして、流木を燃やして五右衛門風呂を沸かし、ランプの灯りで夜を過ごす。
嵐や凶暴なヒグマにも出会う。
「見ちゃったものは仕方ねぇ。」
流木に座って、30メートル先を行くクマを淡々と見ている。
必死に吠えて守ろうとする犬の「ボク」と「クロ」これがまたかわいい、いじらしい。
前にクマにおそわれたときに守ろうとした犬が殺されたとか。  

どんなに便利な都会の生活よりも知床の番屋暮らしが一番だという。
「ここに一人で暮らしていると、自分は生きているんだと思う」。
大好きな岬に座ると大きな海、きれいな草原、咲き乱れる花。行き交う鹿。
「ここに来ると自然がいっぱいだ。何でもある。友達なんかいらない。」
強い人だ。いや、ほんとにそう思っているのだ。
知床のチングルマ(写真が無かったので知床センターからもらってきた) 
知床の大自然は、79歳の女性に、みずみずしい“生きる実感”を与えている。 

「“地の果て”知床岬の番屋に、たった一人で過ごす、藤本ユリさんの春から秋までの4ヶ月を通して、知床の大自然の魅力を伝える。」(NHK)

えぞしか秋になると孫達が迎えにくる。
小舟3艘分の昆布は一年分の暮らし代になるとか。
小舟にはクロの新しく生まれた子供3匹もともに乗る。新しい命、これまたかわいい。
「来年も来る。」そういったユリさんの顔が印象的。 きれいな海から昇る朝日、沈む夕日その色の鮮やかさ。大きさ。
ユリさんは自分の生きたい様に生きているその強さに敬服し、そうできることにうらやましさも感じた。
どうやって生きるか。自分が好きなようにいきられたらそれが一番。すべてではなくても一部分でも好きな空間時間仲間があったら。

結局人それぞれ自分の生き様なんだよね。納得できたら良いなあ。それには足腰が元気じゃないと、と痛感した。
知床は好きで今まで3回、山から海から、キャンプもした。
妹と二人で学生時代、夫と二人で新婚時代、家族5人キャンプで大周遊旅行。
北海道には併せて一ヶ月以上行ったことになる。ふー。
思い出があふれてきた。またいつか行けたらいいな。

話はがばっと変わって おいなりさん大好きなおいなりさんをつくって、ほとんど一人で食べた。みんなも好きだけど、寝てるから。
残ってたのは食べちゃった。
起きてきた夫が「ない!」とさけぶ。
「遅かったね。今食べちゃった。」
昨日今日で8個は食べたな。

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2005年11月12日 (土)

ブログも楽し。 文字サイズ「大」で。

さてさて、構想半年(?)でやっと始めたブログも思いこみばかりで、どんな風に見えているのか、なぜわたしと同じに見えないのか、不思議なことばかり。
ここで登場するのがHPの大先輩、ん女史、いえNさま。私の代わりにいろいろ悩んでくれたおかげさまで理由がわかった。
どうもこのブログは、or、このデザインは文字の大きさがデザインに影響する。
文字の大きさで写真の配置などが変わってしまう。
私が作っている老眼用の?文字サイズ「大」で私と同じに見えるようだ。しかも中画面と全画面表示でもこれまた少し変わってしまうことを発見。
文字サイズ大でならびよーんと広がらないようにこれからも気をつけていきまーす。 ということでみなさま私のブログは文字サイズ「大」でご覧くださいませ。
そして、Nさま、しばしお手数をおかけしますが、じきにまもなくあっという間に「大」にてごらんになることと思いますので、それまで面倒でしょうが、「大」に変更して見てくださりませ。 ほかの皆さんはどうなのかなあ。「大」が見やすいですよ。(お誘い) やまなみ

これからテレビで「にっぽん名山紀行」を見るんだ。
この前行った(見に)岩木山とか朝日岳・・・大きくて山はいいなあ。
この写真はパソコンにあった見本から。
こんなふうに撮りたい。
っていうか、絵のようですね。

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2005年11月11日 (金)

手作りお菓子

らくがん友人のご主人が作ったという「らくがん」をいただいた。
母と一緒にあけてみてびっくり。きれいに並んだ立派なお菓子。お茶に良く合う。先日信州の元善光寺で買ってきた「後生楽」という落雁にも負けていない。
ご夫婦でリタイアの人を大いにしまれている様子で、まさに「後生楽」。

ゆずやショウガなどを入れていろいろ試みているらしい。型押しもきれい。
「試作なのよ。」という話だが、いえいえこれで十分です。箱も手作りなのだろうか、らくがん2ぴったりはまっている。
先日は自作の絵本も見せて頂いた。いろいろなことに興味が尽きないようで、すばらしい好奇心、探求心。

私の少し前を行く先輩としていいお手本になる…かな。
私は不精者だからなぁ・・・(すでにあきらめモード)

桜並木は来週には落ちてしまいそうなので、曇り空の下、一枚。下は近所のはなみずき。 西洋桜草。これまた体操の仲間からもらった。ありがとう。大事にします。これからのシーズン楽しませてくれそう。

桜並木

はなみずき

桜草

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2005年11月10日 (木)

いくら丼

昨日空腹で買い物に行ったせいで献立を三つも思いついて買ってきてしまった。
協議の結果、家族の好きな餃子を作った。完食。 いくら

さらに美味しそうないくらがあったので、これまたいつもより多くがんばって買ってきた。
餃子の野菜を刻みつつ、醤油漬けを作った。(たまにがんばるね。)自前の方が安く、たくさん食べられる。
新鮮で粒も大きかった。 昼に帰ってきた息子はプチプチ過ぎてあごが疲れる、と贅沢を言う。
残ったいくらで私もいくら丼をつくって食べた。ネギとのりとわさびをのせいくら丼て一人北海道気分。

満腹じゃ。調べたら冷凍もできるらしい。全部は食べられないので(当たり前)挑戦してみようかな。             今晩は粗食にしよう。

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2005年11月 9日 (水)

追跡?

とうかえで プールに向かう車の前をいつからか走る幌付き中型トラック。
折しも昨日の高速でのパトカーが追跡した事件を考えていた私。
青いほろのトラックは私が曲がるところでも曲がる。「何を積んでるのだろう。」・・・
トラックの後ろには何も書いてない。
普通は会社の宣伝とかあるのに。
びっちりと閉められた高いほろ。普通は片方ぱたぱたはためいていたりするものだ。
さてはこの先の宇宙研とやらにいくのか。
入り口の守衛さんの前で証明書を出して「はーい」と手を振って入っていくのか。
実は偽物だったりして。あるいは怪しい人が入ってる?研究秘密? そんなことを考えている間にそのトラックは正門の前も通り越し、さらに私とおなじ道を右へ左へ曲がって行く。怪しげな?高いほろ付きのトラックに小判鮫のようにへばりついて走る小さな私の軽自動車。 どこまで行くのか。追跡する私。
そしてだ、大きな交差点にトラックにくっついて入った私は信号が赤だったことに気付いた。
あぶないー 敵は振り切るつもりで黄色で入ったのか。(そんなことはなーい)
危ないところだった。(ほんとだ)
右折車に「ごめんなさーい」と謝ってすごすご渡る。
そしてその先の信号で追跡中断。(っていうか道が違っただけ)
これからは余計なことは考えず車間距離を取って走ります。(反省してます。)
ちょうど交番の前、追跡してる間に追跡されなくてほんっと良かった。

今日も快晴。抜けるような青空
プールの前の唐楓の並木もそろそろ色づいてきた。
こんなあほなことを一日中廻らせている私の頭の中は忙しい。
今日はこれから餃子170個作ります。

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2005年11月 8日 (火)

秋です。

けやきの木の下 家の前の公園には大きなケヤキがある。

郵便局へいそぐ私の足下に落ち葉がたくさん落ちていた。

雨上がりの濡れたアスファルトにきれいに紅葉している葉っぱたち。

私が見上げることもないまま落ちた葉が私に教えてくれる秋。

落ち葉

なんだか申し訳なくなって、カメラを取りに戻る。 げーじゅつの秋 ついでにこんな写真も。なかな

かうまく入ら    なかうまくはいらなくて、うろうろしていたらみんなが見るので、焦って途中で断念。

げーじゅつの秋を一人で実感したが、追求する姿勢が足りないね。 パソコンの前に

猫じゃらしをパソコンの前に飾ってお仕事ジャー。

  おっと、チョコがこんなところに・・・ぱくぱく

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浮気しゅーりょー

デザインの変更。
昨日一日かかったものが元に戻すのはあっという間。
「あなた、ごめんなさい。」って感じ。 これでよかったかもしれない。横に広がりすぎてた私の写真も小さい画面でも見えるから、整理されて。あとで少し見直しをすればいい。
ちょっと冒険をしてすごすご帰ってきた気分、我が家は良いなあ、ってか?
この色は大好きな色。私が落ち着くから、あとは皆さんのご意向に添えるよう努力したいでーっす。
ベランダに出たら朝日を浴びた小さな猫じゃらし。おとなしく光っていた。
「おっ、秋ですねえ。」 ベランダの雑草

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2005年11月 7日 (月)

四苦八苦

ブログのデザインを変えちゃおう
私には横にスクロールしなくても見える画面が人によって見えないらしい。
縦に横にスクロールなんて、私はそんなことして読まないぞ。
っていうことはそう言ってくれる人にはできるだけのことを・・・
デザインが横に広がってるからいけないんだぁ。(デザインにあたる。)
お気に入りの色だったけど、量が増えてからじゃ変えるのも大変。
おしゃべりの量が減るかもしれないが。(だって縦長・・まあいいか、腹ふくるるはいけない。これ以上はね。)
で横に行かない3カラムを選んでみる。しかし左が出ない、なぜだ。
あちら(ライブの扉さん)もいろいろお忙しいでしょうし。え?これ2カラムだったかな。ふあーん。
写真が大きいといけないようだ。
大きいのは削除してっと。大きくしてみてほしいのはサムネイルにして・・・ というわけでしばらく工事中です。
今見たらできてるぞ、わーい。
過去を廻ってくるか・・・
☆大変お騒がせいたしましたが、近日中に元に戻る予定であります。その方が良いよね。

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2005年11月 6日 (日)

結婚式の写真

「今駅についたよ。」と娘。
「え?来るの今日だった?良かったね。今日はごちそうだよ。」
重そうに結婚式の写真を持ってやってきた。いまどきは豪華アルバム付き。
そして我々にはかわいい絵本のようなアルバムと豪華な装丁の写真。
思い出も新たにページをめくる。
式の前から披露宴、お色直し。夜のレインボウブリッジをバックになどなど。盛りだくさんの物語。
すごいね。大変だねえ、これじゃあ高いはずだねえ。
「高いって何万?」「もっとだよ、お父さん」「何十万かぁ。」
(これも我々の想像より上の数字に違いない。) 
(お金は楽しいことに使うためにあるんだからね、と密かなエール。)
一生に一回としたらまあいいのか、何しろこっちはもらうだけだ。いい記念になるね。
親としてはまぶしく写る娘の写真に「ほんとはもっときれいなんだけどなあ。」と心で思う。(親ばかであるか。)
今度は二人で、と約束。
あわただしく帰った娘に「もらったケーキ賞味期限切れてた。 美味しかったので許す。」とメールした。
アルバムは早速実家の母に見せに行ったので、写真は後ほど。

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2005年11月 4日 (金)

まだ11月、もう11月

サンタ私がソフトエアロに通うビルは美しい桜並木の中にある。
今日行ったらビルにサンタさんがやってきていた。
え?まだ11月なのに

かわいいサンタはしゃれたビルのあちこちから進入を試みていた。 しかしもう11月でもある。

今年もあと2ヶ月だものね。気持ちがせかされる。しかし楽しいクリスマスではある。 サンタ1

サンタ2 サンタ3

ツリー

サンタ4

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2005年11月 3日 (木)

ブログを書く私

友人の一人がブログを始めた。
毎日のようにネットで話している仲間だが、さらに深く分かり合えるようでうれしい。
もっとすごいhpを作っている先輩もいるけどブログならできそう。
お互い無理しないで行きたいですね。
自分の周りのこと、考えたことを忘れないように綴る。
そしてなかなか会えない友人や娘にこのリビングでそれを話している感じ。
だから、何が何でもたくさんの人に読んでほしいとは思わない。
けれど、どこかで見知らぬ人が読んでくれてここで親しく話ができたらそれもまた楽しいと思う。
新しい友を求めてネットも始めたのだった。さてどうなりますことやら。

自分をあるがままに書いて、自分を見つめ、これからどこに行きたいのか、考えてみたい。
どうありたいのか、問いなおしてみたい。
とは言っても、ぐるぐる、うろうろ回って結局このリビングに戻ってきそうな私ではある。
夕日11月になってまた夕日がきれいに見えるようになった。
今日はすき焼きだー。
どうしても食べ物で終わる。はぁ

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2005年11月 2日 (水)

私の秋のまじめな一日

アクアビクスに行く前に母のところへ寄り、舞茸のご飯と息子の土産のサツマイモ一箱を届ける。
快晴の中プールへいく。
始まる前に静岡からのお茶の羊羹、チェジュ島からのクッキー、近所のぎんなんのみやげをもらう。うれし。
ばしゃばしゃやってさっぱり。
駐車場で出て見上げた空は見事だ。木々も色づいてきた。
11時半スーパーで買い物して実家へ。
1時、軽自動車のマフラーを直しに行く。待ち時間は私の読書時間。コーヒーを飲みながらの楽しいひととき。
その前に娘にメール。
一ヶ月ぶりだ。
「元気かね。」「元気だよ。部屋は片づいたかね。」に、「ぎょっ!
「いつでも遊びにおいでー。」という気持ちはじゅうぶんあれど座る場所を作らねば。
2時終了。32000円也。
不思議なことに走行中の音が小さくなった。なるほどね。 そのまま図書館へ。
本を返してまた借りる。そろそろ体も冷えてきてくしゃみで上着を羽織る。
ロッカーで先生に「最近まじめですね。」
そうでしょ。そうでしょ。
冬にはスキーにいくんだもーん。
帰ったら家の片づけもまじめにやらなきゃなあ。

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2005年11月 1日 (火)

コーヒーが好き。

朝ゆっくりとコーヒーを入れる。
細かい泡がいっぱいに広がり、良い香りがしてくると幸せな気分になる。
それだけで今日は良いことがありそうな気分がしてくる。今日はそんな日だ。

コーヒーは肥満予防にいい、とテレビで言っていた。
3,4時間おきに食事のあとや体を動かす前に飲むと体脂肪も減るらしい。
それを見ていた息子「お母さんはそれでいっぱいいっぱいだったんだね。」
たしかにそう言うことを十分にしていて、なおかつ体脂肪はもとより何も減らない。

もし私がコーヒーを飲まないでいたら、私は玄関のドアを背負って出かけることになっていただろう。
コナコーヒーやマンデリンが特に良いらしい。
娘が土産に買ってきてくれたコナコーヒーがあった。
上等らしかったので大事に取ってあるけど、そろそろ飲んでみようかなあ。
しかし飲み過ぎもいけない、何でも過ぎたるは・・・である。
少し胃の調子が重いと感じて振り返るといつもの倍のコーヒーがポットに入っていた。 A2a275a6
私と娘のお気に入りのトリオ。(wood&sons)アガサ・クリスティの春にして君を離れ」で自然体で暮らす女性が出す普段使いのカップ、ってこういうのだろうな。
主人公は薄いウェッジウッドとかじゃないといけない、と思っているみたいだけど。
あの本もなかなかのものだった。
たくさんの友人に勧めたっけ。(カップシリーズ1) (2へ)

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