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2005年10月 4日 (火)

映画「僕のボーガス」

38f8594c.jpgやるべきことがいっぱいの午後、またもやケーブルで見てしまった。
「僕のボーガス」
「ボーガス」とは偽物の意味。
「信じたら見える」もの、それは信じたいもの。
「必要ならすぐに駆けつけるよ。」
「用事が無くなればさよならも言わない。」
彼(ボーガス)は最後に言う。心の友を求める気持ち。みんなそういうものを心のどこかに持っているから生きていけるのかも。
忘れないで思い出せば、助けてくれる。っていうか、自分の心なんだけどね。
同じ里親に育てられた親友が亡くなり、独身キャリアウーマンのハリエットは、彼女の子供・アルバートを引き取ることになった。だが現実的な彼女と、サーカスで育ったためか夢見がちなアルバートとは、なかなか打ち解け合えない。アルバートは想像の中の友人ボーガスと遊んでいたが、ある日家を飛び出し、元いたサーカスへ戻ってしまう。ところがそこには居場所がなく、ショックを受けたアルバートは幻想の世界に入ったきり戻らなくなってしまう……。対称的な女性と少年の心の交流を描いたファンタジー作品。と、ある。
ハリエットも小さいとき寂しかったのだね。
つらいことも乗り越えてしまうと思い出すのは大変。つらいのかな。

自分がされたようにではなく、自分がされたかったように生きたいな。
幼いアルバートがあのオスメント君。
ウーピー・ゴールドバーグ がハリエット、紙から出てきたボーガスはジェラール・ドパルデュー。
1997年作。 名監督の佳作。こういうのをたまに心に振りかけないと、ね。

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コメント

こんにちは。
私のブログにコメントいただいてありがとうございました。
TBの件ですが、別に何もしていただかなくても結構ですよ(^^)
TBしたら必ずTBを返さないといけないということはないので。

私もボーガスが最後に言った言葉心に残りました。
派手さはないけど、いい映画だったと思います。

投稿: mojoen | 2005年11月18日 (金) 00時15分

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» 僕のボーガス【1996・アメリカ】 [Happyになれる映画を観よう♪]
Warner Studios Bogus ワーナー・ホーム・ビデオ 僕のボーガス【字幕版】 ★★★★★ 交通事故でたった一人の家族である母(ナンシー・トラヴィス)を亡くした少年アルバート(ヘイリー・ジョエル・オスメント)は、母の遺言により、母と同じ里親に育てら こんにちは。 私のブログにコメントいただいてありがとうございました。 TBの件ですが、別に何もしていただかなくても結構ですよ(^^) TBしたら必ずTBを返さないといけないということはないので。 私もボーガスが最後に言った言葉心に残りました。 派手さはないけど、いい映画だったと思います。 [続きを読む]

受信: 2005年11月17日 (木) 19時58分

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