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2005年10月19日 (水)

母の友人

明日から母と長野に行きます。
母の古い友人に会いに行くため。母も82歳
行きたい、会いたい、と思ったらできることはしていこう、そう思って。
母の友人はもう85はすぎているだろうか。
数年前来た手紙に「関節を手術してまた動けるようになりました。もう少し人様のお役に立てると思うとうれしい。」
母はこれを読んで「負けたなあ!」って笑いました。
「人に迷惑をかけずに一人で暮らしていることで良いと思っていたけど、まだ人の役に立てる、とはね。」
そう言えることがすごい、人はそれぞれ。
自分のできることしかできないし、やりたくてもできない。
でも言えるってことはやろうと思えばできるってこと。そう言う視点があるって言うこと。
すごいなあ、自分はその年になったときどう感じ、そう生きようとしているだろうか。
その年まで続く今の人生がんばって生きていくかな。それなりに。  
まだまだ元気よ、おかあさん。 お互いがんばろうね。 
楽しいこといっぱいして、 人の役にも立てたら立って 生きていこうね。

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