« 2005年7月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月の12件の記事

2005年9月30日 (金)

好きなもの 梅酒の梅

昨日母の所へ行って梅酒の梅をもらってきた。
これが大好き子供の頃住んでいた家にも梅の木があって、梅酒をつけていた。
だから小さい頃から食べていた。
そのせいでお酒が強くなったとは思わないが、年月を経たものは甘くとろーりしておいしい。
梅もつけるときに楊枝で刺してつけると梅酒が中までしみこんでじゅわーっと。
どんぶり一杯を通りすがりにつまんでいくうちにほとんど食べてしまった。
あと数個になって私の母としての自制が働いた。
「今日は同じく梅酒の梅が大好きな娘が帰ってくる。」
大きなどんぶりにちょこんと残った梅酒の梅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

おみやげだぁー

f6f3bc7e.jpg行楽シーズン、連休後の我が家には家族が持ち寄った土産が集まる。
私は牢名主か関所の門番のようにそれらを集めて、感謝しつつも喜ぶ。
右上から妹たちが出かけてきた千葉のおみやげ「海ほたるの塩しぐれ」(お菓子らしい)
「北陸ロマン」「羽二重餅」は息子2の土産、
「百万石大名きんつば」は同じく金沢へ出張の夫から。
「信玄餅」「信州 姨捨の里」「ディズニーランドのクッキー」は息子1の会社の誰か。
「伊勢エビせんべい」「「いかすみ饅頭」は息子2の会社の誰かさん。 という具合。
これでしばらく私のおやつは大丈夫。

かくいう私は土産を買うのがあまり好きではない。
どこに行っても普通の土産は買う方が少ない。帰ってきてから義理ある人へ忘れて困ることが多い。
海外へ行っても友人が各地で名産をあれこれ買うのを見るだけ。
買うのはワインやコーヒー、ボルチーニなどの食材。
おいしかったのはモンサンミッシェルのジャムサンドビスケット。
山盛り買ったっけ。また食べたいなあ。
思い出していたら、どうもおなかが空いてきたらしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月28日 (水)

鍛える秋?

昨日、さかのぼって1,2月のスキーの思い出をまとめていた私は突然危機感を覚えた。(っていうのは大げさか?)
6月からソフトエアロもアクアビクスも行っていない。
暑さと忙しさで休会します、の電話ばかり。
まだまだスキーを楽しむとしたら、シニア券で滑りまくるとしたら、いえ、老化は足からを自覚するならそろそろ体を鍛えないと。
自他共に認める「でぶしょう」(二つの意味あり)
昨夜まできりっと行くと決めていたのに、朝になったら「くしゃみが出る、あら、風邪かしら、やはりおやすみ?」などと思ってしまう。
すかさず息子2に「いや、ちがーう。」といわれて、「そうだよな、昼頃はくしゃみも出ないもの。アレルギーだ。」
そして数ヶ月ぶりにプールへ出かけた。
気合いが入りすぎて、20分も前に着いてしまった。
好きなロック系の音楽に合わせてばしゃばしゃやるのは楽しい。
トドかオットセイかと言う無かれ。
行けば何のことはない。終われば体はぽかぽか、やったという充実感。
これで鍛える秋、スポーツの秋だ。
帰りには図書館へ寄って読みたかった本を12冊借りてきた。
これで読書の秋にも突入。
あとは気合いだおれにならないことを祈るのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月27日 (火)

ヘブンリーブルー

e27557b8.jpg西洋朝顔の青(ヘブンリーブルー)が元気に咲いています。きれいです。
つぼみもたくさんあるので、これからが楽しみです。
母と妹の所に苗を分けたのですが赤しかなかったそうで。どういうことでしょうか。
しっかり種を取らなくっちゃ。
白もますます元気です。ところが3階のベランダで外向いて咲くのが多く、カメラマン(私)は必死の覚悟(大げさ!)です。

白も元気こちらもつぼみはいっぱい。
そしてまだまだ私の声援を受けてがんばるキュウリ。
かわいい猫じゃらしもがんばるキュウリついでに撮りました。写真を見たら奥の方に曲がったキュウリがあります。
ここでもがんばってたんだね。

身を乗り出して
猫じゃらしの向こうに見つけたキュウリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

旅の思い出

週末北陸地方を旅していた息子2が帰ってきた。
おばあちゃんにはお線香、私にはお菓子という土産を抱えて。
しばし話が弾む。永平寺、東尋坊。大昔学生時代に行ったのだが、印象的なことは覚えている。
で、今の話にも乗れる。あれから35年などとは考えまい。
ここしばらくこの一年の思い出のまとめに取り組んでいたがだいぶ細かいことを忘れている。
行ったこと、印象的だったことのみになってしまう。
その意味でもこの日記は良かった。 母とも思い出話が弾む。
「たくさん行ったからどれがどれだかわからない。細かいことはすぐに忘れちゃうよ。」そういう母に「忘れた分また新しい思い出を入れればいいさ。」と、私。
「いいよね、お母さんと行ったのはあれ一回だけなんだから、忘れるはず無いでしょ。」って言うわけでもないからと、夫。
というわけで10月は母の思い出旅行を計画。
一日探して宿を決めた。楽しみだね。
我が家では旅の思い出を肴に何時間でも飲める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月23日 (金)

好きなものは多い方が良い。

嫌いなものをあげて嘆くより、
好きなものを考えて楽しむ方が良い。
できないことを悲しむより、
できることを願い、
やりたいことをやれる日が来るように向かっていく方がうれしい。

好きなものがいっぱい。
だからどこに行っても何を食べても楽しい。

ノー天気と言う勿かれ。
世の中を憂いたりはしますぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

お墓参り

23日がお彼岸の中日という。(こんな字で良かった?)
ということはもうお彼岸中。
月に一度私は母と一緒に父の墓参りに行く。 
私は 無宗教、もしかしたらすべてを信じる全宗教かも。
どこに行ってもお参りする。
どこの神様しか拝んじゃいけない、なんて言う狭い了見の神様はいないと思う。
母はお墓参りに行って帰るとほっとした顔をする。父が怒ると思ってるのかな。
私は神様仏様になった父は自由に動けるからお墓に入ったままで、じっと待っていることはないと思っている。
「墓に行く?そうか、じゃあ俺も行くぞ。」ってなかんじで家からびゅーっと先回りして待ってる。
ただ父の住まいをきれいにすると言うことでは、一ヶ月に一度行くかな、というところ。
市営の霊園で、芝生の広い墓地なので、芝生に座って向かいの山を見ながらお茶でも飲めるよう。気持ちの良いところです。
父のお墓の左右前後にもお線香をあげて、「父をよろしくね。」
父には「みんなと仲良くね。」などといって回る。
時期のせいか、緑の芝生にきれいな花々が映えてとてもきれいだった。
帰りはいろんなお墓を見ながら帰る。

最近は「○○家」などというものは半数ぐらいかな。
「和」とか「空」とか「来てくれてありがとう。」「ここでみんなを見守っています。」とか。
お墓の前の置物?が本になっていたり、将棋盤になっていたり、形もさまざま。
それを見ながら故人をしのぶことができる。
そして今生きている自分を実感し、感謝することができる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

西洋朝顔

6e058024.jpg今年はベランダに西洋朝顔を植えました。
普通の朝顔と違って日照時間が短くなってから咲きます。
8月半ばから咲き始めました。
またお昼過ぎまで咲いているので、私向き。
いざこれから、というときに台風にやられてしまってまた今がんばっていこうとしています。
暑さよけのグリーンカーテンで、一緒にキュウリとニガウリを植えて、こちらは収穫の盛りは超えたようです。
見る人がみんな「終わりだ!終わりだ!」というので、私は花たちみんなに「もう少し、もう一花咲かせられるから、がんばって」といいます。
今は白いのが元気ですが、「ヘブンリーブルー」(天上の青)も咲いています。
次回にはアップしたいと思います。大昔、曽野綾子の本で知った「天上の青」です。
そのときの私にとって不思議な大人の世界でした。
数年前に読んでみましたがずいぶんと違った印象だった気が。
それがどんな気だったのか、忘れてしまっている私。はぁ。また新鮮な気持ちで読めるぞ。
息子は西洋の雑草だ、といいますが何か名前からして想像力をかき立てる朝顔です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

岳温泉旅行

岳温泉つばくろ谷

この連休に敬老の日、結婚記念日?結婚式お疲れ記念で福島の岳温泉に行ってきました。
三連休ということで都内は大混み、事故だらけ、その中を何とかかいくぐって福島まで高速。
そこから吾妻スカイラインを通って岳温泉まで。
つばくろ谷からの雄大な景色。
吾妻連峰は硫黄のにおいがあふれてました。

D08cc27b
浄土平
浄土平の景色です。
岳温泉は「安達太良山麓に広がる爽やかな高原の温泉郷。豊富な源泉から引き湯した、全国でも珍しい酸性泉。」ですと。 
宿は見晴らしのいい所。
お風呂も開放的でどこからも大きな窓から山並みが見えます。
ここには「本当の空」があるのかも。ね、智恵子さん。
ちょうどあしたが満月
見下ろす山の上に大きな月はそれはきれいでした。


月15夜は満月、16夜はいざよいの月、17夜は立ち待ちの月、18夜は居待ちの月、19夜は寝待ちの月、で、今日は14夜です。
何かあるのかな、呼び方。いつでも私は寝待ちの月だ。 
一面の窓を明るく照らす月明かり。 電気を消してみんなで楽しみました。
ススキも山にありまして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

娘の結婚

9月に娘が結婚した。
初めての経験で大変でした。
ただのお呼ばれとは違うらしい。呼ぶ側だから、きちんとしないと、と美容室の人にも言われた。
たくさんの友人に囲まれて盛大な結婚式でした。
幸せな人生をこれからも送ってほしいと願いました。お友達にはとてもお世話になりました。
母も出席できてとても良かった。
その日はみんなでレインボウブリッジの見えるホテルに泊まる。
当日は終始自分たちの立場に緊張していて義兄弟の皆様の写真などをうまく撮れなかった。気配りが足りない。
こんな時夫が・・・と思ったが、本人は「花嫁の父」役に没頭していていっぱいいっぱいだった模様。
私と言えば着慣れない留め袖にいっぱいいっぱい。
次はもう少し上手にできるかも。
しかし娘の結婚はこれで終わり。まあ、すんでしまったことは仕方ない。
写真より本人たちの幸せです。はい。
しかし私の留め袖姿は息子たちにも大笑いされた。
美容室できれいに化粧してもらい、美しく変身しすぎたからであろうか。
三味線を持って漫才するの?ですと。
美容室で婿殿にも会った。
私も彼を笑い、彼も私を笑って、「どうしたんですか、イメチェンじゃないですか〜。」って。全くねえ、といいながら私はうれしい。
こんな風に言い合える婿殿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

初めてのぶろぐ?

前からやってみたかった、興味はあったがなかなか。
でも友人のを見ていたら自分も思うことを書いてみたくなりました。
まあ人に見せると言うよりは自分が忘れないために。

9月には娘が結婚。
我が家は第3の時代に入りました。
第1は子供が小さく親の勝手に暮らしてた時代、
第2は子供の自我が芽生えそれぞれの意志で家族が動いてた時代。
そして、子供が独立してパートナーも含めた緩やかなまとまりの時代、というか夫婦二人に戻る時代。
その始まりです。
ますます好きなものを大切に、生きていきたいなあ。
始めたのはこの9月ですが、さかのぼって今年の思い出を書き足していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 8日 (木)

花嫁の母に、と花束をもらった。

0384a7b1.jpgぴんぽーん。
ドアチャイムが鳴って同じマンションの友人Hさんが玄関に。 「はい、これ、花嫁のお母さんに。」と、まっことにきれいな花束をもらった。
はじめはびっくりしていたけど、じわじわと喜びがこみ上げてきた。
私の好みを知っているのか、彼女のセンスが良いのか、それはすてきな色合いの花束でした。
早速携帯で写真を撮り、待ち受け画面にする。
ほんとーにありがとう。
すごーっくうれしかったよ。 彼女のお嬢さんと娘は仲良し。そのときはきっと、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年10月 »