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2005年7月16日 (土)

白神山地へ、いざ。え?パンク?

白神山地の山道は大雪でだいぶやられてるらしい。通行止めが多い。
混むといけないので、まず津軽峠のマザーツリーまで砂利道を行く。
来ている人はほとんどいない。遊歩道が整備中でした。
これからたくさんの人が来るようになるのかなあ。 マザーツリー2
ブナの木は成長が遅くこれで樹齢400年とも言われているらしい。優しく美しい女性的な木でした。
このあたりにはこうした巨木が並んでいます。 巨木ふれあいの道

新緑から夏の色へ変わりかけのブナ林でした。

地面もしめっていて、水たまりというか、「ブナの泉」が見えました。
生き物にとっては居心地良い場所なのでしょうね。

十分堪能して戻り、暗門の滝へ。 

ブナ林

片道1時間ほどの道。
川沿いを歩いて行きます。途中から狭くなり、行き違いが大変。

  *

ツアーの人に出会うとじっと端によって待つ。
自分のペースで歩けるよう、追い越してみたが、今度は追いつかれないよう必死で上る階段。
つかれたー。 滝滝上から
滝は三つある。
一つに到着するとその上の滝へ。

ということはこの滝を上まで登らないと。
こんな自然の険しいところに人一人でも通れる道を作るのは大変だったでしょうね。

暗門の滝1無事に村まで戻り、ビジターセンターでビデオを見て昼食。

またまた快適な道を、今日は一三湖まで走って青森に泊まる予定。

岩木山を見ながら颯爽と。
ところがぎっちょん、岩木山の見える良い道で「ばっこーん」という大きな音。

タイヤがパンク
見ると釘が刺さっていた。補助タイヤに買えて(ここは息子に感謝)
村がありそうな道を選んで走る。

ガソリンスタンドで直してもらおうとしたら、昼寝のおじいさん。戻って修理屋に行った方が良いという。 また少し戻って頼んでみる。
優しい津軽弁にほっとしながら、見てもらう。

しかーし、バースト状態で修理はできず、同じタイヤを探すことに。
五所川原には大きな店もあるから、と近道まで親切に教えられ、進む。

「調子はどうかね。」という家からのメールに
「快調だよ。ただし補助タイヤ履いてるけどね。」

大きな道に出て、いくつかの店に聞いてみるが同じタイヤがない。
オートバックスがあった。これで大丈夫。ところがここにも同じタイヤはない。
津軽半島は遠くなっていくー。

親切なオートバックスのお兄さん、「たいやっこさねえ。」とか言いながら電話で探してくれる。
しかし、タイヤっこは無いらしい。
レンタカー屋さんも一緒に探してくれているらしい。
こちらは予定変更の打ち合わせ。 しばらくするとお兄さんのほっとしたような声が聞こえる。  
有ったのか?「青森にあったらしいです。」兎にも角にもほー
無かったら4つ変えるのかどうなるのか、心配でした。
しかし、青森まではまだ距離がある。   
大丈夫なのか、このタイヤ。
止め方が緩くてはずれたりしないのかな、などと思いつつバイパスを走る。

結構なスピードで。
だって大名行列なんです。何とか無事にタイヤ館まで。
すべて用意して待っててくれた。

今日の一三湖は中止になったけど、無事で良かった。
これにつきる、今日でした。
損害も7770円で、らっき?
隣の「ラッコ温泉」に入って一休み。
青森のホテルについて、夕食はおいしいおいしいお魚づくし。

パンフレットに載っていた「たこなんとか」というところ。

チケット持参で何かもサービスだった。

メニュー
突き出しがウニのから付き(おいしかったー)、
ツブ貝、お刺身盛り合わせ(特にサーモンがトロで美味しかったです)、
毛がにひとり一杯、油カレイの焼き魚(レモンと大根おろしで皮がぱりっとして身がいっぱいで)
あと何だったかな、馬刺しも、などなど。
これで1人前2000円(店主殿ももう足が出っぱなし、といってましたが、)
ご飯にみそ汁、生ビールに、日本酒

計一人3400円 嬉しかったです。終わりよければ・・・デアリマス。

親子で来たの?サービスしちゃおうかな。

ほんとに幸せ。あした津軽半島さ、いくぞー。(続く)

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