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2005年7月の4件の記事

2005年7月17日 (日)

津軽半島へ

今日はいくぞ。一三湖。
旅好きの家族なので、情報はあちこちから。長男が行って良かった、大きな景色、と話してたので。
半島の日本海側を走る。まっすぐな道。たくさんの池。
めろんやさんが道ばたに出ている。飛ばしすぎてすぐ通り過ぎてしまう。
「次は止まろう。」そういってるうちに出店は無くなった。

    *
湿原が多い。木道があったので入ってみたが花は終わっていた。
一三湖はアサリの特産地。昼食を食べたかったが、どこも混んでいた。連休です。
一三湖の道の駅。
ぐるりと回って陸奥湾沿いに帰る。

   *
有名なスポットはアサリ取りの車であふれていた。
混んでるところはパスして、 三内丸山遺跡も見ておきたいので急ぐ。
広い。ここに昔の人の暮らしがあったんだね。想像力を使いたいが、暑くて。

   *
青森に帰ってガイドブックに載っていた寿司屋で、「特選海鮮丼」

2200円大盛りだったけど、昨日のお任せコース2000円の方が楽しめた。

青森から岩手までバスに乗り8時ごろ着く。

岩手から地元に夜行バスが出ているのだ。
夜行バスまで駅前の居酒屋で飲み食べる。

バスに乗ったら明日の朝は家だ。

楽しい旅であった。

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2005年7月16日 (土)

白神山地へ、いざ。え?パンク?

白神山地の山道は大雪でだいぶやられてるらしい。通行止めが多い。
混むといけないので、まず津軽峠のマザーツリーまで砂利道を行く。
来ている人はほとんどいない。遊歩道が整備中でした。
これからたくさんの人が来るようになるのかなあ。 マザーツリー2
ブナの木は成長が遅くこれで樹齢400年とも言われているらしい。優しく美しい女性的な木でした。
このあたりにはこうした巨木が並んでいます。 巨木ふれあいの道

新緑から夏の色へ変わりかけのブナ林でした。

地面もしめっていて、水たまりというか、「ブナの泉」が見えました。
生き物にとっては居心地良い場所なのでしょうね。

十分堪能して戻り、暗門の滝へ。 

ブナ林

片道1時間ほどの道。
川沿いを歩いて行きます。途中から狭くなり、行き違いが大変。

  *

ツアーの人に出会うとじっと端によって待つ。
自分のペースで歩けるよう、追い越してみたが、今度は追いつかれないよう必死で上る階段。
つかれたー。 滝滝上から
滝は三つある。
一つに到着するとその上の滝へ。

ということはこの滝を上まで登らないと。
こんな自然の険しいところに人一人でも通れる道を作るのは大変だったでしょうね。

暗門の滝1無事に村まで戻り、ビジターセンターでビデオを見て昼食。

またまた快適な道を、今日は一三湖まで走って青森に泊まる予定。

岩木山を見ながら颯爽と。
ところがぎっちょん、岩木山の見える良い道で「ばっこーん」という大きな音。

タイヤがパンク
見ると釘が刺さっていた。補助タイヤに買えて(ここは息子に感謝)
村がありそうな道を選んで走る。

ガソリンスタンドで直してもらおうとしたら、昼寝のおじいさん。戻って修理屋に行った方が良いという。 また少し戻って頼んでみる。
優しい津軽弁にほっとしながら、見てもらう。

しかーし、バースト状態で修理はできず、同じタイヤを探すことに。
五所川原には大きな店もあるから、と近道まで親切に教えられ、進む。

「調子はどうかね。」という家からのメールに
「快調だよ。ただし補助タイヤ履いてるけどね。」

大きな道に出て、いくつかの店に聞いてみるが同じタイヤがない。
オートバックスがあった。これで大丈夫。ところがここにも同じタイヤはない。
津軽半島は遠くなっていくー。

親切なオートバックスのお兄さん、「たいやっこさねえ。」とか言いながら電話で探してくれる。
しかし、タイヤっこは無いらしい。
レンタカー屋さんも一緒に探してくれているらしい。
こちらは予定変更の打ち合わせ。 しばらくするとお兄さんのほっとしたような声が聞こえる。  
有ったのか?「青森にあったらしいです。」兎にも角にもほー
無かったら4つ変えるのかどうなるのか、心配でした。
しかし、青森まではまだ距離がある。   
大丈夫なのか、このタイヤ。
止め方が緩くてはずれたりしないのかな、などと思いつつバイパスを走る。

結構なスピードで。
だって大名行列なんです。何とか無事にタイヤ館まで。
すべて用意して待っててくれた。

今日の一三湖は中止になったけど、無事で良かった。
これにつきる、今日でした。
損害も7770円で、らっき?
隣の「ラッコ温泉」に入って一休み。
青森のホテルについて、夕食はおいしいおいしいお魚づくし。

パンフレットに載っていた「たこなんとか」というところ。

チケット持参で何かもサービスだった。

メニュー
突き出しがウニのから付き(おいしかったー)、
ツブ貝、お刺身盛り合わせ(特にサーモンがトロで美味しかったです)、
毛がにひとり一杯、油カレイの焼き魚(レモンと大根おろしで皮がぱりっとして身がいっぱいで)
あと何だったかな、馬刺しも、などなど。
これで1人前2000円(店主殿ももう足が出っぱなし、といってましたが、)
ご飯にみそ汁、生ビールに、日本酒

計一人3400円 嬉しかったです。終わりよければ・・・デアリマス。

親子で来たの?サービスしちゃおうかな。

ほんとに幸せ。あした津軽半島さ、いくぞー。(続く)

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2005年7月15日 (金)

青森、白神山地へ

14日浜松町から夜行バスに乗って弘前へ。
初めて女性専用車に乗りましたが、なかなか良かったです。

浜松町で待っている間に話した人は向かいの椅子で飲みっぱなしの人と一緒ではないかと心配していましたが、少なくともそういう人はいませんでした。

朝7時半到着。もう一台はその15分後、後の一台は故障とかで2時間遅れといってました。
まずはらっき!

    *

ここで出張で来ていた次男と合流。

一人旅も二人旅も同じでしょ、レンタカーなら熟練のドライバーが必要でしょ、白神山地行ってみたいなあ、弘前行ったこと無いんだもの、ってなかんじで、ついにこういうことに。
楽しいことには機敏に動ける、この体質。
レンタカーを借りて弘前見物から。
長勝寺五重塔
※津軽藩の菩提寺である格式の高い大平山長勝寺は、亨禄元年(1528)に建立、慶長15年(1610)現在地へ移転。

寛永6年(1629)に建立された三門は「三解脱門」の略で、修行の妨げになる心身の汚れである貧欲、愚痴などを 脱する門と伝えられています。とガイド。

しかも※H17.6月以降、本堂工事の為、内部見学は不可となっています。外観のみ見学できます。ということで、残念。 このあたりは寺が集まっています。

サザエ堂などを見学。

次は最勝院五重塔です。タクシーの運転手さんがお客さんに「一番美しい塔です。」と自慢していましたが、
※「五重塔の少ない東北地方では長い相輪が美しい塔として知られています。」ということらしい。
でも,すてきでしたよ。
弘前城ねぶたそれから弘前城公園へ。
足摺岬であった弘前の女性が「サクラはここが一番」といっていたので、是非来たかった。
広い。

桜は想像力で。
すみからすみまで歩きましたー。

お城の前で、お昼を食べてから岩木山神社へ。

おおらかでゆったりした神社でした。

装飾過多でなくよかったです。気持ちがのんびりしました。

岩木山神社参道

見えてきた山門

Photo_20 715_064_1

山頂

スカイラインを通って岩木山の駐車場へ。

ほとんど人はいません。
1247メートル。そこからリフトで行きます。そこが1470メートル。

Photo_22 鳥の海噴火口には万年雪でしょうか。

そこから山頂まで25分、とあります。

ちょっといってくらぁ」

しかしなかなか帰ってきません。
っていうか、1時間てことでした。往復ですから。

岩だらけで、大変だったらしい。
私は残念、スカートでした。  山頂が見えました。1625メートル。

空いた快適な道を通って、白神山地の入り口で泊まります。ブナの里 白神館

平日なのでどこもすいていました。
稲元温泉。(白神山地へ続く

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2005年7月 1日 (金)

WE WILL ROCK YOU !

大好きなQUEENのミュージカル。
これがなんと新宿のコマである。
大昔○○ショーとか誰か忘れたが母といった記憶もある。
そこへ今度は私が娘と。

すっかりロックの会場に変身してました。
久しぶりの歌舞伎町は相変わらずの人混み。
フレディの銅像なんかが玄関にあり、わくわくして大きなビールを買い、席に着いた。
左側だったが前から5,6番目。いい席。バンドも目の前。
コメディタッチの話を間に有名な曲がずらり。
クィーン好き、ロック好きにはたまらないけどミュージカル好きには怒られそうなずんどこな話でした。
自由な音楽が禁じられた近未来にロックがよみがえるというような。
でも音楽は最高楽しくて冗談もロック絡みです。
「ホテルカリフォルニア?」「一泊いくら?」
「メリージェーン?」「恋人かい?」などなど。
ロックの歴史へのトリビュート、自由を求める若者がそれぞれ有名なロッカーを名乗る。「尾崎」ともいってたなあ。
また有名な曲もたくさんちりばめられ知ってる曲や歌手ににんまり。
さらに日本向けのだじゃれなどもあって。ちょっとこれで良いの?、これ、ともおもったけど、その気持ちをありがたくお受けして、笑う。
後半では舞台からも「立って!」という仕草があり、待ってましたとばかりスタンディング。
近くにノリノリの人がいたので一緒に楽しむ。  
家族で来ていた小学生の女の子二人は あっけにとられたのか座ったままだった。
 お父さんが好きなのかな。
チャンピオン、ボヘミアンラプソディ、 we will rock you、…
うーん、楽しかったぞ。7時から10時近くまですっかりライブ感覚で楽しみました。
帰りの電車でも頭の中はドンドンパッドンドンパッが回っていました。
新しいクイーンのボーカル。ちょっと見聞きしたけど、どうなのかなあ。
同じにはならないものね。

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