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2005年4月の3件の記事

2005年4月17日 (日)

男鹿半島へ。

石段レンタカーにカーナビがついていたが、適当にこの辺と印を付けたため、なんと男鹿警察署前に到
あらら
海沿いの道を行きたいのに山の中に案内される。
海沿いに戻り、案内を無視していたらカーナビさん、怒ってしまい、
「中止します。」
何も言わなくなった。
ごめん。

999の石段を登ると(途中からだったが)木造の5つの社が現れた。
石段から見下ろすと海が見える。

5784b7a6_2 ここは五社堂

周りはかたくりやイチゲ、二輪草などの花が咲き乱れ。
来て良かった、と思った不思議な空間。

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灯台入道崎へ。風が強く 北緯40度にあるとかで、一列に石が並んでいる。

灯台も黒白の衣装。囚人状態だが雪の中でも発見できるように、ということらしい。

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入道崎

 

                                








カルデラ湖八望台。戸賀湾、一ノ目潟、二ノ目潟を眼下に眺望できる景勝地 、
真山神社などを経て寒風山、

ここでもふきのとうを探す誰かさん。

八郎潟は広い。
男鹿半島一周でした。
秋田から新幹線で帰ります。

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八郎潟

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2005年4月16日 (土)

秋田市内観光

秋田城まずは秋田城、久保田城というらしい。
070 赤れんが郷土館は、明治末に建てられた旧秋田銀行本店でしゃれた洋館。
重要文化財に指定されている。
版画家・勝平得之の記念館が併設されていた。彼は秋田県に生まれ、生涯を秋田県で過ごした人だったが、郷土色豊かな彩色版画作品を多数残した、とある。なかなかよかった。

かんとうそこから竿灯展示館まで。
城の中で「大平山三吉」という神社を見つけ、夫曰く「偉いやつだったのかな」
さらに竿灯館でも見つけて大声で「おおひらやまさんきちっていうのは偉かったらしいな。城にも神社があったよ。」
その言葉が終わるか終わらないかのうちに、回り出した竿灯説明のビデオ。
たいへいざんみよしじんじゃから・・・」???!!!
人名でなくて、神社の名前だった。
二人で大笑い。人が少なくてよかったー。
秋田温泉午後はお仕事に行く夫と別れて一人バスで秋田温泉へ。
ゆったりした良い温泉でした。
お風呂ではいつものように地元の人と仲良くなって情報収集。

ふきとうのおいしい食べ方など聞く。
美術館それからパンフレットで見た平野政吉美術館へ行く。
「秋田の行事」(藤田嗣治作)という大作。
ほかに誰もいない展示室でゆったりと場所を変え、立ったり座ったりして観賞。力強く、人々のざわめきやかけ声が周りから聞こえて来た気がした。
幸せに贅沢な時間を過ごして満足して帰ります。

ホテルでレンタカーを受け取り、駐車場に入れて、夜は川沿いの店で秋田の郷土料理。ほろほろよいよい。明日は男鹿半島じゃ。(続く)

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2005年4月15日 (金)

秋田へ

角館 新幹線で角館へ。
「驚きだ値」というホテルと新幹線の安いセットで。
ホテルも良かったです。

角館の桜はまだまだでした。
だから空いていて、想像力さえあればこんなすてきな町です。まだ早春の趣。
歩いているとふきのとうが、桜咲く(はずの)土手にもたくさん。下ばかり見て歩く人一名。
おかげでおいしかったけどね。
「花より団子」状態。
ふきのとう満開の時期はかくや。ポスターには満開の角館がありました。
でもたぶん人も車も多いのでしょうね
(続く)

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