お引越し

新しい年号、令和に合わせて(というか、容量がいっぱいになったので)

切りよく、お引越ししました。

というか、

出戻り!?です。

長いこと(2006年~2019年)お世話になりました。

ライブドアブログへ。

あちらでまたお会いしましょう。

お待ちしています。

 

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2020年1月17日 (金)

新年おめでとうございます。

去年引っ越しをしましたが、

ココで過ごした

14年のなかみ

なんとか、ならないでいてほしいと思っていますが、

やはり

書き込みをするのがいいようです。

一年に一回と聞きましたが、

そこはそれ

5月になったらなどという間に

何があるかもわからず、

病に伏すかもしれず

気が付いた時には

書き込みをしようと思います。

書いた記事は覚えているもので

ときどき

引用のために覗いてはいるのですが。

全部を

プリントしたら

どのぐらいになりますでしょう。

    *

今年も

無事

ブログを書き続けられる一年でありますように。

皆さまにとっても良い年でありますように。

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ありがとう。30年!そして「ココ」!

いよいよ平成の時代が終わる。

テレビはそれで忙しい。

あまりそのことについてどうこうは思わないが、

平成すべてを結構な「おとな」で生きてきたものとしては

懐かしく、ここで一つ確認しておこうという気にもなる。

「平成」になった時よりは「令和」になったことの方が印象的だ。

   *

まさに時代の境目ということだ。

   *

時間の境目ということで、こんなことを思い出した。

昔、子どもに真顔で話したことがある。

大晦日が元旦に変わる境目があるのよ。

瞬きしているとわからない一瞬がその境目だよ。

新しい年はぴかーっと光ってやってくるの。と私。

眠いのに

一生懸命起きてその時を待っていた息子には申し訳ないことをした。

その後は

「お母さんのいうことの半分は冗談だ」とわかって

しっかり、自分で判断するようになった、と思う。

いまではこちらの「言い間違い」までも聞き直されるようになった。

わかっているのに

わからないふりをして、聞いてくる、全く困ってしまう。

って、

自分が気が付けばいいだけなのに。

  *

とにかく

今日一日は平成、(あと何時間?)

明日からは令和、ということだ。

  *

ということで

切りよくこのブログもここでお引越しいたします。

なにしろ、ディスク使用量95パーセントなので。

今後ともどうぞよろしく。(引っ越し先

 

 

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2019年4月29日 (月)

実家のナニワイバラ

41_1 タケノコご飯をもって、実家へ行ってきました。

今日も母は元気でした。ほっ!

先週まで咲いていなかったナニワイバラが咲いていました。

去年、あんなに短く切り取られてしまったので

今年は咲かないかなと思っていましたが、

いつものように大きな花を咲かせてくれました。

42_2 43_1 44_1 これは

一応、我が家方面では「私の花」ということになっています。

私が友達のお義父様にお願いして挿し木をもらったからです。

だから枯らすことはできません。

「咲いていたでしょ?」と母。

「うん、咲いていた。」と私。

「根性あるんだね、あの花(だから大丈夫、ということみたいでした。)」

その前に

先日大学病院に行ってきたことの顛末を、散々話したので。

もっと大きくなっていいところ、道路にはみ出さないところに、植え替えるため、

今年は挿し木をしようと思いました。

伸びすぎて、道行く人のご迷惑になるといけないから…

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2019年4月28日 (日)

育てよ!新しい芽!

40_1 ベランダの鉢にまいた種が力強い芽を出した。

これから、たくさん太陽を浴びて、水を吸って、元気に大きくなってほしい。

   *

先日の病院後、娘に電話をした。

「どうだった?」

「それがね、かくかくしかじかで・・・

朝起きた途端、倒れそうになっちゃってね。

よっぽど病院に行くのが嫌だったんでしょうね。」

すかさず、娘が答える。

PTSDか!(そうかもしれないね。)

お母さん!お母さんもそうかもしれないけど、私たちだってそうなのよ。」

「そうか」(それは思わなかった)

「いい思い出ないものねぇ。」(たしかに)

入院後半になって、週末1泊だけ家に帰った時のこと、

ある時、娘一家の車で病院に送ってもらったことがある。

毎週見舞いに来てくれたまごっちが

車の中から「ばあ、あそこに見える建物がバアの病院だよ。」と

説明してくれた。

外からはあまり見たこともないその病院を、マゴッチは何度も来てくれていたことを思った。

三歳になったばかりなのに、いとおしくやさしいなと感じたものだった。

こうしてまるまる10年経っても

生々しくみんなの心に残っているのだ。

そういえば息子1も

救急車で運ばれた日あたりは、なにかドキドキしてしまうといっていた。

その時は夫は出張中で、息子が一人で対応したのだった。

   *

これから一年に一度

定期点検(?)をしにこの病院に来て、

あの時、命を得たことに感謝して、

また一年、生きたことを確認していこう。

命あることの感謝でつらい思い出を「上書き」していけたらいいな、と思った。

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2019年4月26日 (金)

昨日は病院へ

今年の1月に今行っている大学病院から

紹介状をもらっていた。

しかしなんだかんだと行き遅れて、

昨日になった。

行く日が近づいてくると、気が重い。

いいことがあまりないような気がしてくるのだ。

案の定

目が覚めたら

めまいがする。

夫は「別の日にしようか。」と言ってくれるが

いつまでも伸ばしていても仕方ない。

たのしく有意義な連休のためにも・・・

少し遅くになったが、行った。

それだけ緊張していたのだ。

   *

10時半ごろついて、

CTやレントゲンを撮り

先生にお目にかかったのは、2時。

まあ、今のままで大丈夫と言われたので

良しとしよう。

耳鳴りはそのボリュームを上げているが。仕方ない。

   *

そして、一年に一回

予約を取って、こちらの病院でも、みてもらうことになった。

半年の入院手術をしてから、ちょうど10年になる。

無事に今まで生きてこられて

本当に幸せだったと思った、

病院での待ち時間であった。

ウナギで遅い夕食を取り、

家に戻った。

待ちくたびれた、精神的に疲れた一日だった。

   *

35_1 39_1 37_1 36_1 38_2 夕日が傾くころ

家に帰った。

マンションの入り口の小さな花壇に咲いた

ミニマーガレットの海が

光り輝いて疲れた心を

ポッと緩めてくれた。

 

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2019年4月23日 (火)

庭というよりも小さな野原(?)

昨日は一日実家に行っていた。

買い物をして・・・

夫はエンドウ豆を採取し、草取りをし、

新しい種をまいた。

私も何やかやと・・・

その合間に

家の周りをぐるっと回り、

写真を撮った。

22_2 20_2 21_3 23_1 縁側から見えるたくさんのオキザリスの花たちが

太陽に向かって笑っているようだったので。

自然の白って、ほんとにきれいだと思う。

25_1 アイボリーから薄グリーンにグラデーションしているエンドウ豆の花も・・・なんと美しい。

31_1 32_1 抜いた春菊の葉ももったいないので、摘まみ採って、洗って、かき揚げとか・・

34_1 30_1 27_1 26_2 24_2 昨日は暑くなって、

それに慣れていないせいか

疲れました。

農作業をした人も家に帰ってから

爆睡していました。

33_1 帰り道外から見た垣根の

白いつつじと白い芝桜も今を誇っているようでした。

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2019年4月21日 (日)

ポストが・・・懐かしい友達を

家から一番近いポストは

家から30メートル無いぐらい。

ちいさなスーパーの横にある。

手紙を出そうと出かけたら、あらら

何十年もそこにあったそのポストが無いっ!!

下にはコンクリで固めた撤去した跡がある。

実はそこから歩いてすぐのところに郵便局があるので、

そっちを使えということか、

これからもっと高齢者社会になるというのに

なんという不親切だ、

などと心の中でプンプン言いながら

歩いていたら、

道の向こうに見知った人が。

「あら!」「あれ?〇さん!」

子どもが上も下も同じ学年で

子供が幼稚園の時から

ずっと仲良しだった。

テニスをしているときはしょっちゅう一緒だった。

久しぶりに立ち話。

   *

そこに

買い物に行っていた夫が車で帰ってきたのが見えた。

実は鍵を閉めてきたと話をしたら

その友人が私が届けてあげるから、ポストに行っておいで、という。

お言葉に甘えてポストに郵便を出しに行き、

戻ってきても

まだ二人で車の前で話をしている。

   *

今度は三人で

しばし話す。

連休中に片づけをするから

そのあと遊びに来てね、ウン十年変わらない言葉を言う。

   *

ほんとに久しぶりで会えて、うれしかった。

ポストが無くなって、

遠くまで(?)歩いて行ったら

懐かしい友に出会った。

嬉しかった。

  *

〈後日談〉

息子に手紙を出しに

今までより、ちょっと遠くの郵便局のポストに行って

帰って来たら、下の郵便受けに、

友人と会った時に出してきた、そのタケノコのお礼のはがきが

料金不足で戻ってきていた。

私はその日、そのまま、

くるりと向きを変え、果敢にも(大げさな!)二度目のポストに出かけた。

まったく

自慢じゃないが

おっちょこちょいであります。

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2019年4月18日 (木)

行った桜とこれからの桜

16_3 私の住む建物は

ぐるっと周りを桜が囲んでいる。

ほとんどはソメイヨシノ

ベランダから見てもすでに葉桜

17_2 一本だけ

八重桜が咲く。

電線にかかるのか、切られて小さくなっているが、

今3分咲きぐらいかな。

今日は5月の気候という。

春は駆け足で

通っていく。

ちょっと待ってぇぇ

もう少しゆっくりしていって。

そう言いたいけど…

心の中で、にする。

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2019年4月17日 (水)

『羊と鋼の森』宮下夏都

我が家にも昔ピアノがあった。

この本を読んでつらつらおもうに、我が家のピアノはかわいそうなピアノだった。

申し訳ないと思った。

なぜなら、「私のピアノ」という立場にありながら、

私の愛情があまりなかったからである。(つまりどういうことだ?練習しなかった?いい音楽はできなかった?)

  *

この本はとても人気のあった本で、

私は今まで読んではいなかった。

きのう、

図書館に行ったとき

棚においてあるのを見つけ、

即、借りてきた。

   *

初めの数ページをめくりながら

なんと美しい文章かと思った。

すぐに引き込まれた。

北国の

森の匂いが、風が、水の流れが、そこに漂うような。

孤独な青年の心と一緒にそこにいるような。

彼は

自分の育った、何もないと思っていたその森が

自分をまっすぐに育ててくれたということを、やがて気づいていくのだろうか。

むしろありがたい自然、一般の人には得られない自然なのだと思う。

2016年本屋大賞受賞。

2018年、山崎賢人君主演で映画化もされているようだ。

ネットで見たら、その映画の、森の映像がとても美しかった。

音楽もいいようで、いつか観てみたい。

主人公はこれからも「羊と鋼の森」を力強く、歩んでいくことだろう。

先を知りたい。

内容(「BOOK」データベースより)

ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

(2015/9/11)19

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2019年4月15日 (月)

春は段ボールで…

昨日日曜日

母のところから帰ったら

玄関に宅配便の「不在票」が入っていた。

差出人を見て、「あ、たけのこだ!」(うれしぃぃぃぃ!)

早速連絡して、

届いたのは「大きなダンボ―ル」

中には

程よい大きさのタケノコ5,6本

菜の花(辛し和えにしよう)

キャベツ

立派な里芋(今年初めてかも)など。14_3 15_2

本当に、いつもありがとうございます。

タケノコは早くゆでるのがいいと、写真を撮るのも忘れた。

13_2 12_1 じつは、またまた、今度は夫が娘の家に泊まりに行くので、

煮たのをもっていってもらおうと思ったのだ。

他に

ホウレンソウと実家から採ってきたさやエンドウも持って行った。

なかなか実が付かなかったさやえんどうも今ではこんなに・・・りっぱになって・・・(泣)

昨日はこの3倍採れました。

新中学生の毎日のお弁当の

付け合わせの緑にちょうどいいと思ったのだ。

ご両親たちは毎日交代でお弁当を作っています。

がんばれ!

そして、Tさん、ありがとさん。

 

 

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2019年4月14日 (日)

『百貨の魔法』村山 早紀

昨日までおっとっとが出張だったので、

今日、母のところに行ってきた。

いつものように一緒にお昼を食べて、

(今日はお弁当に、シシャモを焼いたもの〈母はこれが結構好きである〉、

それから我が家のベランダのホーレンソウを摘んで持って行ったもので、胡麻和えを作った。)

庭のエンドウ豆を採取して

茹でて、マヨネーズで食べた。(すべてby おっと)

私はこの間母とおしゃべり。

新鮮な緑は皆、美味しかった。

   *

さて、この本は筆者言うところの「桜風堂ものがたり」の姉妹本という。

なるほど、同じく、ほんわかとして、幸せを感じられる内容は同じと思った。

こちらの方が、よりどこか非現実的なところのあるお話といえるかな。(猫のところが)

はっきりした「ファンタジー」というわけではないが…

いいひとばかりのはなしではある。

幸せの白い猫は確かにいたのか、いなかったのか。

   *

結果は分からないけれど、

コンシェルジェの働きで

不思議な百貨店として生き延びられたら面白いけれど。

それではおとぎ話になってしまうか。

信じるところに奇跡あり。

私は信じる、星野百貨店が生き残ることを。

 (2017/10/5) 18

内容紹介

時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、テナントのスタッフ、創業者の一族らが、それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、今日も売り場に立ちつづける――。百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織りなす、魔法のような物語!

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2019年4月13日 (土)

とんだ一週間

火曜日から

昨日金曜日まで、

先週に引き続き、

第二次新学期応援週間ということで

娘のところに行ってきました。

実を言うと

一泊か二泊で

と思っていたのですが

ちょうど(?)

マゴッチ2号が、私が行った日に

足を怪我して、

送り迎えをすることになり、

昨日までその任務を果たして帰ってきたというわけです。

少々疲れましたが、

規則正しく歩き、

疲れて帰ってくる娘のかわりに夕食を作り

(と、家でもそんなにしないことに励んだ結果・・・)

でも、今はかりに乗っても、体重は変わらなかった。残念。無念。

というわけで、

ブログにアップすることができませんで。

ブログ上では、私の今週は飛んでしまいました。

来週から普通通りになる、かな。

でも、その代わりにたくさん孫たちと接することができました。

 

 

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2019年4月 8日 (月)

読んだ本・「たゆたえども沈まず」原田マハ

だいぶ前、友達と

フランスにツァーで行った。

ゴッホの住んだアルルにも行き、跳ね橋や病院など、いろいろ関係のある場所にも行った。

弟テオの協力のもとゴッホは絵を描いていたとは知っていたが、

これほどまでに

力を尽くしていたとは思わなかった。

あの時

もう少し知識を深めていたら

もっと感動が深まっただろうと思った。

前に読んだ「盤上の向日葵」にもゴッホの向日葵が出てきたが、

ここのところ

ゴッホだらけ、であります。

ゴッホの絵はいろいろ見てきたけれど、

また見に行きたいと思った。

内容紹介

誰も知らない、ゴッホの真実。

天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。
二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。

1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出すーー。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者による
アート小説の最高傑作、誕生!

(2017/10/25) 17

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2019年4月 4日 (木)

4月・新年度・さくら

4月

新年度が始まった。

我が家では恒例の「新学期応援月間」が始まった。

って、勝手に、そう言っているわけですが

で、娘のところに行ってきました。


その二日目、

Photo_22 3_2 4_2 5_1 6_3 7_1 8_3 10_2 11_2 近くの石神井川の桜並木を見に孫二人と行った。

どちらかというと

孫たちに連れて行ってもらった感じ。

案内図をプリントアウトしていったが、

川の両側に連なる、きれいな桜を

ほんの少し歩いただけで堪能することができた。

ひそかに

中山道の「板橋(いたばし)」という名所に行きたいなと思っていたが、

なななんと

少し歩いて着いた橋がその「いたばし」であった。

旧中山道の道が川を渡っている。

空は青空

桜は青空に映える。

橋の欄干越しに桜。

いいですね。

帰りは地下鉄に乗って元に戻り、

早めのお昼のイタリアンを3人でバクバク食べて

帰ってきたのはお昼過ぎ。

いい天気でよかった。

今年の桜はこれで良しとしようか。

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2019年3月31日 (日)

三日目斑鳩へ…④

午後2時の新幹線に乗るので、

あまり時間はない。

奈良発のバスで斑鳩へ。

51 修復中の薬師寺の塔が見える。

52 郡山城

53 斑鳩・法隆寺の手前の法輪寺、法起寺へ行く。

法隆寺五重塔と合わせて斑鳩三塔と呼ばれる。55_2

56 飛鳥時代から奈良時代以前に建立された斑鳩町にある聖徳太子とその一族ゆかりのお寺にある塔を言います。

法輪寺から。

どちらも小さなお寺。

57 58 59 バス停前の法起寺。

よく見る斑鳩の景色。

どっしりした三重塔があります。

ほとんど人もいなく

ひっそりとしている。

予定通り奈良に戻り、京都から新幹線で。

無事帰ってきました。

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二日目・室生寺…③

8時過ぎの電車で室生寺へ向かう。室生口大野9時20分のバス。

31 32

33 34 35 36 37 38_1 39 40 41

階段で険しい山に張り付いているようだ。

昔からの険しい石段を100段ほど登って、「金堂」へ着く。

ここが今回の目標の一つ。

このシチュエーションで見られるのは今回限りということだ。

金堂の中の仏様たちは下の宝物殿に移り、

1200年経っている金堂は修理に入るという。

この何とも言えない空気の中での素晴らしい仏様たちには

すっかり魅入られた。(金堂外陣からの特別拝観)

金堂のご本尊釈迦如来立像は234センチの高さ、薬師如来,文殊菩薩,12神将らに護られるようにして須弥壇上中央に安置されています。

本堂から五重塔まで登って、帰ることにする。

以前来た時に見た五重塔は美しく彩られ、直されていた。

参道の名物草餅を買って食べた。おいしかった。

60 帰りは大野寺で降りて、川の向こうの摩崖仏をじっくりと見た。

以前はバスからだったので、よく見えてよかった。

つぎは、

42 43 44 45 46

橿原神宮からバスに乗り、去年時間がなくて行けなかった飛鳥の岡寺へ。

日本最初の厄除け霊場、家族に今年が厄年の人がいたので、今年行けてよかった。

坂道を上り、日本最大の塑像、岡寺大仏のお寺。

47 48 49 50 次に奈良への乗換駅「大和西大寺」で降りて、すぐの「西大寺」へ行く。

なかなか大きい寺だ。東大寺、西大寺、ですからね。これで南都七寺は行ったことになります。

南都七大寺とは「奈良を中心とする 地域にある7つの大寺院。一般に,東大寺,西大寺,法隆寺,薬師寺,大安寺,元興寺, 興福寺をいう。」
太字は今回初めて行ったところ。(続く)

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2019年3月30日 (土)

興福寺…②

必ず寄るのは興福寺

というか、歩いて奈良へ、宿へ帰れば必ず通る。

24_1 26_1 今回は去年10月に平成30年(2018年)に、落慶した

興福寺中金堂を拝見しに寄った。今までは「仮」だったらしく、300年ぶりという。

覆われていた工事の幕が取り払われ、

風通しも見晴らしもよくなった気がする。

25 27 広く大きく堂々とした朱塗りの豪華な建物。

28 周りには回廊が巡っていたらしい。

その礎石が残っている。その向こうに南円堂が見える。

その後しばらく休んでバスで大安寺へ行った。

29_1 30 ここも大きな伽藍を持つお寺であったようだが、今はその面影はない。

最盛期の25分の1ほどの広さになっているという。

今回も春の特別展示をメインに回ったので、

大安寺では「馬頭観音様」、厄除けのお守り。

バスで奈良へ戻る。

歩きすぎで腰に来た。(18900歩)

 

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2019年3月29日 (金)

奈良へ行ってきました。春日大社…①

2泊3日で今年も奈良へ行ってきました。

無事に家に帰ってきましたが、少し足が痛いです。

少しずつ、写真の整理をしていこうと思います。

   *

朝6時11分新横浜から新幹線のぞみで行きます。

京都には8時2分に着きました。

ここから近鉄の電車バス乗り放題のフリー切符を買い、

出かけます。

   *

奈良に着いて荷物を預け

バスで春日大社表参道まで。

16_4 鹿を眺めながらゆったりと行きました。

18_219_120_1

「神護景雲2(768)年、今の地に社殿が造営され、現在のような規模が整ったのは平安時代前期」ということです。

21_2 22_1 23 17_1 61 国宝殿は「平安時代に貴族から奉納された神宝には、蒔絵や螺鈿が装飾された優美な工芸品が多く、平安の正倉院と称されます。絵巻、鹿曼荼羅などの絵画、舞楽等に使用された楽器、面、装束等、国宝352点・重要文化財971点を含む約3,000点を収蔵しています。」とあった。

今回は特別展の用意中だったので、ガラス戸越しに、「鼉太鼓【Da-daiko】―超迫力の鎌倉彫刻、復活した世界最大級の太鼓―」頑張って撮ってみました。

次は国宝殿をメインに来たいです。(②へ続く)

 

 

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2019年3月25日 (月)

『盤上の向日葵』柚月 裕子

週末実家に行った。
花ばかり咲いていて、「これは花を見るものかもね。」などと言い合っていた豆に、
「実がついているよ、」と
今、入っている大工さんに言われた。
大工さんは岩手の出身だそうだ。
   *
今回読んだ本。
かなり分厚い。
563ページもある。
でも、おもしろく読み終えた。
   *
重厚で
一人一人に心を寄せ、寄り添い、それぞれの運命に。
特に主人公には・・・
   *
風邪気味で
横になりながら、本に目を向けて
読んだ。
本の重さは今も手に残っているが、
気にはならなかった。
   *
あいにく将棋はできないが
自分の中で
映画のように駒が動いた。
   ・
ゴッホ、ひまわり、狂気、母、父、その中で
主人公は恵まれていたのか、そうではなかったのか。
   ・
ミステリ色はそう強くないように感じた。
一人の人間の道筋を追っていった。
内容紹介
実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?
さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真冬の天童市に降り立つ。向かう先は、世紀の一戦が行われようとしている竜昇戦会場。果たしてその先で二人が目撃したものとは! ?
日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー!
(2017/8/18)16

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2019年3月23日 (土)

読んだ本…『ダ・フォース上・下』ドン・ウィンズロウ

「エリート特捜部の栄光と転落を描く話題作! 」とある。
また、スティーヴン・キングは「ゴッドファーザーのような警察小説」と評したという。
なるほど、確かにそんな気がする。
なかなか理解するには苦しいが、
そんなわけで、読み終えるのが難しかった。
返却期間が迫ってきたので、かなり無理して、でもしっかりと読み終えた。
一つ悪いことをすると
どんどん深みにはまっちゃうんだなぁ、
などと
子どもに言うようなことを思ってしまったのでした。
そしてそれは
結果として正しいのだと思うのであります。
内容(「BOOK」データベースより)
麻薬や銃による犯罪を取り締まるマンハッタン・ノース特捜部、通称“ダ・フォース”。ニューヨーク市警3万8千人の中でも最もタフで最も優秀で最も悪辣な警官たちを率いるデニー・マローンは市民のヒーローであり、この街を統べる刑事の王だった。だが、ドミニカ人麻薬組織の手入れの際におこなったある行動をきっかけに、栄光を約束されたマローンの人生は、転落の道をたどりはじめる…。
(2018/3/26】14,15

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2019年3月22日 (金)

誕生日

月曜は
また
娘と息子の誕生日でもあって、
いつもそのあたりで、
ケーキをもって娘のお祝いに行っている。
  *
で、今回は、
20日に
娘のところに出かけて行った。
会社に行った夫が
メールで
早く出られるからウナギ食べてから行こう、ということになり、
着くのが少し遅れた。
  *
ちょうど、マンションの入り口に着いた頃
電話が鳴る。
「おれっちだよ。」
「あれ、〇ちゃん?」
はーい、どうした?
「今日うちに来るはずだったよね。」
「今、玄関ロビーに着いた、もうすぐ着くよ」
まだ、待たれているようで、非常にうれしい。
そんなこんなで、
いつもの料理、春キャベツ3個使った炒め物。
と、お刺身。
15_114
ハッピーバースデイを歌い
ケーキで祝う。
17日夜に送ったお祝いの花もまだきれいだ。
いい具合にマゴッチ1の制服も届いて
試着。
背が大きいのでこれから中学生とは思えない。
季節のせいか、体がだるい気がする。

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2019年3月21日 (木)

3月18日

月曜日のこの日は
かねてよりの予定で
友人宅でお茶会でした。
   *
3_14_156_2ただのおしゃべりの前に
きりりと(私なりに)
張り詰めた時間を持てるのはなかなかいいものです。
お茶のお菓子もすべて仲間の手作りです。
美しい!おいしい!
   *
そのおいしさを堪能して
(日本人であることのありがたさよ)
つぎは
お昼ご飯
各自の手作りのごちそうを頂きました。
   *
10_111_113_1スペアリブに大根ステーキ(?)
木箱に入ったつくねとサツマイモのサラダ。
などなど。
8_2春の花たちも美しくかわいい。
そしてケーキも手作りです。
   *
11時から5時まで
楽しく食べて笑っておしゃべりしました。
(ココログの都合でアップが遅くなりました。)

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2019年3月18日 (月)

花が・・・

1水菜の花が咲いた。

ベランダでも

咲いている。

どんどん春がやってくる、ね。

なかなか忙しい3月です。

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2019年3月13日 (水)

春はここにも

ベランダに出たら

冬中、盛りだった我が家の緑にも

トウが立ってきたものもある。

もう少し活用できそうだが。

Dsc03859そして、大きな鉢に植えていた

水菜も

花をつけている。

二本取って

テーブルの上に挿した。

優しい緑

花は咲くだろうか。

パソコンで仕事をしながらでも

目に入ってくる。

なかなかいいな。

こんなところにも春の兆し。

来週には

桜の頼りも聞こえそうだ。

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2019年3月10日 (日)

96

今日は

母の誕生日でした。

96歳です。

息子2夫婦以外全員出席、15名です。

 

ひ孫たちも背も大きくなり、

いつの間にかみんな大きくなって。」

「ほんとに大きくなるのの早いこと。」

ほんと、もう96ですからねぇ。」

と言って笑いました。

無事

中学受験に合格して、今回一年ぶりにやってきた

マゴッチ1、マスクをして、キャップをかぶっています。

おばあちゃんはしきりに感心します。

背が伸びたわねぇ。」

マゴッチ1が公園に行った後に、同じくマスクをして娘がやってきて

「おばあちゃん、こんにちは、誕生日おめでとう!」

というと、

帽子を取ると印象が変わるわね。」

(あれ、どうやらマゴッチと勘違いしているようで…)

おばあちゃん、私よわたし…」

「うんうん」

(これでは、オレオレ詐欺にほかならない。)

最後に〇子よ、と名乗って、

あらまあ、どうも変だと思った。

その後、母と娘は並んで見せて、

「肩幅が違う!」とか

「二回りほど細い!」とか言い合いました。

母は

「やはり、顔の幼さは6年生ね。」

さすがです。

婿殿の姿を見れば、

「少し太った?」「はぁ」

何を言っても許されるのは、おばあちゃんだけです。

なんといっても

323396歳ですから…はい

豪華に大きなケーキ3つ

フーっとしたら

ローソクの煙がもくもくでした。

プレゼントも

欠席の息子2からも含め

山になりました。

全員の写真を撮って三々五々解散となりました。

おめでとう!!

これからの一年も元気でね。

    *

母からのお礼の品をもらって、家で開けたら

「今日はありがとうございました。」と書いた

ちいさなメモ用紙が入っていました。

「こちらこそありがとう。」です。

 

 

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2019年3月 9日 (土)

『老後の資金がありません』垣谷美雨

今日はいい天気でした。

花粉いっぱいであります。

今日は二人で片づけの日です。

なぜなら

娘一家がやってくるからです。

夕食は幼馴染の親友のお宅に家族4人で、ごちそうになりに行きましたが・・・

行くときに、マゴッチ2が聞きます。

「Jも行くの?」「行かないよ。」

「バアは行くの?」「行かない。」

「Tちゃん(息子1)は行く?」「行かな-い。」

すなわち、家族みんなお友達なのです。

    *

この本は、題名には驚くが、

中身もいろいろ詰まっていて、

なかなか面白いというか、少し収拾がつかないようでもあり。

今の世間に起こっている事件をタイムリーに

パズルのように組み合わせている。

内容(「BOOK」データベースより)

「老後は安泰」のはずだったのに!後藤篤子は悩んでいた。娘の派手婚、舅の葬式、姑の生活費…しっかり蓄えた老後資金はみるみる激減し、夫婦そろって失職。家族の金難に振り回されつつ、やりくりする篤子の奮闘は報われるのか?ふりかかる金難もなんのその、生活の不安に勇気とヒントをあたえる家計応援小説。

(2018/3/23)13

相変わらずの読みやすい本でありました。

読みながら

自分の立場はいろいろな意味で恵まれていると感謝しました。

もちろん、その「資金」以外ですけど。

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