2009年4月 9日 (木)
2009年4月 8日 (水)
素敵なアフタヌーン
月曜日、耳鼻科に行き「夜中に痛くて起きました。」
と言ったら、
「仕方ない。かさぶたをよけて再度切開しましょう。」
と言うことで切開。ようやく原点ゼロに戻った。
明日まで穴がふさがりませんように。
今回は前とは様子が違うのがわかる。
前回はあっという間にふさがってしまったようだ。
火曜日行って中の液体を吸いだしてもらったが
私のはどんどん湧き出てくる滲出性というものらしく少々厄介なようだ。
やれやれ、一難去ってまた一難。
私みたいな花粉症持ちにはありがちらしい。
今まで一度もかかったことなかったのが不思議?
でも気分はマイナスからゼロに戻って(もともと病気なのだから、これでも普通に考えたらマイナスか!)少し良い。耳は聞こえないけど・・
夕方母に電話したら、今日は少し元気じゃない、と見破られた。
さすが、である。
その月曜は用事があってこちらにやってくる娘とランチの約束をしていた。
昼はこれ、うなぎや築地「宮川本廛(みやかわほんてん)」のランチ
「一人静かを二人分」
ウェイトレスさんもちょっとにこっ。
決して静かでないわれら。
そこでミニーちゃんの服を渡す。
うなぎにお刺身に煮物というランチ、2100円也。
もう少し時間があると言うので、アフタヌーンティーに行った。
出すときにこう見えるように出してくれなかったので「たてぶえ」のイメージをつかみそこなった。で、HPから。
アフタヌーンティーパフェ
苺とルバーブのヨーグルトクリームパルフェ![]()
“アフタヌーンティーパフェ”の春バージョンは、甘酸っぱい苺とルバーブのソースに、ヨーグルト、バニラアイスを重ねました。たて笛をイメージした苺が愛らしい表情です。![]()
※3/4~4/12の期間・数量限定メニューです。
Price ¥903
立ち上がってみたら、おなかがいっぱいで。
(立たないとわからないのか。まったく。)
娘と別れた帰りに近所の桜の検分に回った。
私の好きな桜の下で見知らぬ人と微笑み返し
「素敵ですね。」
「本当に」
「桜の下にすっぽり入ると空気がふわーっと神聖になりますね。」
一本に見えるが実は2本、
同じ大きさの木が並んでいる。
二本の桜、
「どちらも反対側に伸び伸びしていますね。」
「きっと二本一緒の仲間なんですよ。
手をつないで仲良し。」
「まあ面白い!」
「こっちの枝垂桜もきれいですよね。」
「そう、これはずっと前に地域の役の時、私が植えたんですよ。」
「まあそうですか。じゃあ、ご自分の木と思ってらっしゃるでしょ。(笑)」
「うふふ」
「ほかにもそう思っている人がいるかもしれないけれど、そう思っていていいと思いますよ。」
「そうかしら」
(私は心の中で「許可!」と言うはんこを彼女に押した。いつもなら実際にやるのだが、初めてあった人だったので心の中で・・・そこは遠慮した。)
「来年も見られるといいですね。こんな桜をこんな良い日和に」
「そうですね。」
数分一緒にすごして右と左に分かれた。
不思議な空間での心地よい会話だった。
月・火の良い日和とは打って変わって
今日は曇り空である。
2009年4月 7日 (火)
桜日和に入学式
朝のニュースの天気予報で
「何をするにも気持ちのいい日です」といっていた。
聞くだけで私もうれしくなる。
桜も盛りの良いお日和である。
昨日は小学校の入学式だった。
耳鼻科に行く途中も
両親と共に出かける一年生
時には爺様も。
「入学式」とかかれた門の前には
写真撮影するために並ぶ人々の列。
一大行事ですからね。
いいお日和でよかったね。
水色のランドセルも見ました。
強くやさしく個性を主張!だね。
昼食の約束に出かけるときには、
式が終わって帰るはじけるような親子たちを見かけた。
桜は満開
青空の下でお祝いしています。
よかったね。
思い出すなあ
娘とランチをしながら
入学式の思い出を話し、聞く。
近くの公園では
老若男女
みんなが桜咲く公園に集って
それぞれの時間を過ごしています。
いい時間ですね。
幸せな時間。
桜ちゃん あなたは偉い!
2009年4月 6日 (月)
ねぎぼうずの天ぷら
先日のプランターのねぎぼうずを見て
ブログ仲間の先輩から天ぷらにするとおいしいですよ、と教えていただいた。
早速ネットで調べてみたら(決して疑ったわけではありません・・はい)
そういう記事があった。
和え物にもするらしいが。
開かない葱坊主を切って
普通に揚げる。
なるほどたまねぎの親戚のようで、なんの違和感も無くおいしい。
どうもありがとう。また知識が増えました。
夫も帰ってきてびっくり。
田舎育ちだけど知らなかったって・・・
もう一つ頼まれていた赤いワンピースの
アンダースカートを作った。
うん、なかなかいいと思うよ。
そういう娘の声が聞こえた気がした。
息子2が通販で買った使い物にならないぺらぺらのワイシャツがちょうどいい。
今日の夢
むかし仲良しで最近ぜんぜん会っていない友の娘さんのだんな様がフランス人で(本当にそうなのかは知らない)
なぜか私もフランスのその家にいて、ピンクのふくれ織りの服を着た彼女が観光するという話に一緒に乗っていた。ニースに行けば、とか。
お互いお茶会の札も持ちつつ・・まあ夢だからね。
子どもの幼稚園時代からの友が複数出てきた。ご無沙汰!
そういえば私の夢はカラーですが皆さんはどうですか?
2009年4月 5日 (日)
『甦る男』 イアン・ランキン
金曜日行った母の庭は花盛りだった。
ムスカリにとまり
お食事中のちょうちょ
今日は曇りだ。
桜はこのあたりはもう少しの模様
4月
はるですね。
![]() |
甦る男―リーバス警部シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 著者:イアン ランキン |
2003,4
リーバスシリーズ13作目(邦訳は9冊目) 19
登場人物にもすっかりなじみが出てきた。
さまざまな人間関係。
登場人物がそれぞれ個性を光らせている。
しかも今回はより、込み入った設定でどうなることやら。
しかし不思議だ。
少しずつしか読み進めなくても、そこで放り投げようとも思わない。
またその世界に入っていける。
相変わらずではあるが、同じ感想。
どんでん返しや急転直下のスーパーマンが解決とかの話にならないからだろうか。
また人々になじみが出てきたせいだろうか。
骨太の海外警察小説、というものかもしれない。
作者あとがきに「ミステリの本質として、勧善懲悪の信念が根本にある。」とある。
そうでなくっちゃ。
2004年アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞の最優秀長編賞を受賞
内容(「BOOK」データベースより)
美術商殺害事件の捜査方針で上司と対立したリーバス警部は、思わず暴力をふるってしまう。彼は警察官再教育施設に放り込まれるが、そこには同様に上司に歯向かい、施設送りにされた五人の刑事がいた。独断的な捜査に終始する彼らは、協調性を養うためチームを組まされ、暗黒街の逃し屋が殺された未解決事件を追うという課題を与えられる。実はその事件はリーバスにとって過去の悪夢だった。まもなく、五人の刑事はリーバスが何かを隠していることに気づくが…年を経ても削がれない正義の牙を携え、一匹狼リーバスが己の闇と事件の謎に挑む。
2009年4月 4日 (土)
一歩進んで・・・三歩さがる?
耳をバリー、ぶちゅーされた次の診察日
先生はのたまった。
「今の状況ですが、あけた穴にかさぶたができてふさいでいます。」
どうもまだ中で水音がする気がしていた。
しかも耳のかさぶたはほかのところよりも時間がかかり、
それが自然に取れるまでは何もできないというのだ。
とりあえず水を出なくする薬をもらい
意気消沈して帰る。
「どぉれだけまてばいいのですかぁ♪」
チャゲアスの歌が思いっきり頭のなかを流れる。
そしてそういわれた夜
またしても痛くなった耳
で翌日も行った。
「まだ中耳炎が治っていないようですね。」
つまり炎症がってことか?
薬をまたもらって帰る。
切開して前に進んだはずが
二歩も三歩も後退で、しかも当分前には進めない。
困ったもんだ。
しかしくよくよしても仕方ない、なるようにしかならない、ので、
気持ちだけは元気に行きましょう。
とはいえ、エアロもアクアビクスも当分むりだぁ。
これから出かける予定が目白押しだというのに・・・
ベランダの葱坊主たちよ。
葱坊主予備軍たちよ。
日を受けて
かわいいね。
医者の帰り、
母のところに向かい
買い物をし、
いつもよりゆっくりして帰った。
何をするでもなく。
思えば母の元で安心したかったのかもしれない。
ほうれん草も
一度冬に鳥たちのえさになったが、
また盛り返してきた。
ありがとうね。
今年の桜は時間がかかったせいか、
花つきが悪い気がしませんか。
2009年4月 3日 (金)
2009年4月 2日 (木)
わすれもの
耳鳴りがつづき、聞こえが悪い。痛くは無いが。
今日は耳鼻科に行ってきましょう。
目も悪くなり、おまけに耳まで。
そりゃ困るざんす。
緑のきれいな葉。ヒバかな。
調べたがよくわからなかった。
アスナロとかも同じ種類らしい。
茶色の実が付いている。
かわいい実だ。
こんな丸いのが付いている木もあったけど。
何でしょうか。同じ木でしょうか。
よく見れば同じ木に二つの実が付いていた。不思議。
3月末、土曜日息子2は引越しだった。
夕方娘のところにいる我々に電話があり、
何とか終わったけれど
友達に取り外しを頼んだ天井の電気の部品を一つずつ忘れたらしい。
で、部屋は暗いままだと言う。
ハロゲンヒーターの明かりでは作業が何も進まないと嘆いていた。
いろいろ自分でやって
少しずつ覚えていくのだね。
その後連絡は無いが、どうかな。
新しいことへも挑戦するので、
大変だろうけれど、がんばれ新生活。
2009年4月 1日 (水)
中耳炎!午前3時の・・・
日曜日帰って、早く寝た。
午前3時ごろガバッと目が覚め、(9時から寝てたら当然かも)
いきなりモーニングアタックならぬ夜中のアタックで
ものすごいくしゃみと鼻水(なんじゃこりゃってな感じであった。)
月曜日、なんとなく耳が痛痒くこちょこちょ
その夜寝ていたら激しい痛みで午前3時ごろ起きる。
眠れず、冷凍庫から保冷剤を持ってきて当ててかろうじて寝た。
翌火曜日、早々に春の香りセリが届いた。
婿殿の実家からだ。
丁寧に処理してくださってその気持ちがありがたい。
お礼の電話をしなくては、と思いつつ。
痛いけれど、今日はやるべき仕事がある。
何とかこれを終わらせて・・・けなげな決心?
しかしどうにもおかしい、時々ビカビカ耳の中で音もする。
調べたら明日は耳鼻科は休みのようなので、一応の仕事のめどを立てて午後の診療前に出かける。
受付で「保冷剤で冷やしたりしませんでしたか」
「ばっちりしました。」
聞けば、どうもいけないらしいが、正しい冷やし方は聞かなかった。
見たとたん先生は
「ありゃなんだ、鼓膜がパンパンに腫れてます。切開!」
「う・・・」
「少し痛いですよ、動かないで。」ばりー
今までだって痛かったのだからと思ったがそれよりは一瞬だけれど痛かった。
「大きい音がしますよ。」ぐちゅーーーー
というわけで私は中耳炎。
強く鼻をかみませんでしたか?
そういえば・・・
もう決してしません。
帰ってからも少し熱も出て早寝をした。
夫が夕食の支度と片づけをしてくれた。
婿殿の実家から送ってくれた、
せりなどのてんぷらと野菜炒めだった。
さしみ湯葉も。
薬を飲んで横になり思い出す。
息子2が中耳炎になったときのこと。
小学校2年生、子どもたちはみんなプールに通っていたので耳鼻科にはよく通った。
「ああ中耳炎ですね。」
で、同じようにバリー。息子は頑張ったのか、泣かなかった。
親子ともほっとしたのもつかの間
「はーい、はんたーい」
で、もう一方もばりー、ぐちゅー
帰って布団に横になりながら
黙って両目から涙をざーざーと滝のように流していた。
「痛いのだろうね。」とは思っていたが
今の私の経験を7歳で、しかも両方、なんて
よく頑張ったね。
こんなに痛かったのだね。とつくづく思う。
片方でも耳の聞こえはよくないし、耳鳴りもして気分が悪い。
激しい運動はしないように、とも言われた。
しばらくおとなしくしていなければ。
息子のときも長いこと二人で通ったっけ。
冬の道、帰りは暗い中を歩いて帰った。(今ならすぐバス!だけれど)
ちょうど九九の勉強のときで
坂道を登りながら暗唱したり。
寒かったはずなのに
その寒さは覚えていず、
なぜか手をつないで坂道を登りながら数えた九九を思い出す。
2009年3月30日 (月)
もう少し・・・桜
土曜日は夫と婿殿は栃木までゴルフに行き、
我々女3人?はゆったりのんびり
寒いのでお部屋の中でピクニックごっこをしたりして過ごしました。
日曜日は日差しも出たので
公園に桜の開花状況を見に行くことに。
本来ならば権現堤に満開の桜と菜の花を見に行く予定でしたが・・・寒さで遅れ・・
残念!
大宮公園も桜の名所です。
しかし途中から車の行列で断念し、その向こうの大宮第二公園に行きました。
そこはそんなに人も多くなく、
のんびりした空気の中
やさしい風景が広がっていました。桜もちらほら、もう少しです。
家には夕方帰りました。
楽しい週末でした。
ちょっと疲れたけど、かわいさに帳消し!
「願わくば花の下にて春死なむこの如月の望月のころ」
桜の下で夫が正しく知りたがっていた有名な西行の歌です。
2009年3月29日 (日)
注文の赤い水玉のワンピース
この前の木曜日配水管掃除が終わった午後
例の注文を受けた服の製作をした。
簡単だと思っていたが
結構時間がかかった。
下にスパッツとかはくので丈は短めにした。
それを持って翌金曜日
エアロを終え、母と買い物に行った後の午後に
娘のところへ出かけた。
早速着せてみる。
大きさはちょうどいい。
まだこれ一枚では寒いから、考えなくては、とママは忙しい。
そういえば作り方の本には「赤いワンピースの女の子」とかありました。いろいろあるのでしょうね。
最初は照れたのか
「ドスコイ!」スタイル。
だんだん乗ってきて
柄は違うけれど
前に買ってもらったのを頭にもつけて、すっかり気に入ってくれた模様。
同じ柄のを頭にもつけたらいいね。
うれしそうであった。
ママも気に入ってくれた様子。ふむふむ。それを見て私もうれしい。
二晩泊まって
今日帰る時
「今度みっきーさんに会いに行くときまでに、
もう少し直してくるからね、」と言ったら別れも納得していた。
急いだので
端ミシンをしていないところがあるのです。
あとアンダースカートを頼まれた。
あはは、相変わらずのばばばかでごじゃります。
2009年3月27日 (金)
ありがとう、そして、またね。
月曜日は あっちこっち用事を済ませまして。
図書館にも本を返しに行きました。
そこから散ってしまった魯桃桜(ろとうざくら・シベリア原産らしい)という木の向こうに開智学校と旧司祭館。
とうとう入らなかったなぁ。
次回こそお城にも登るし、ここも見学しますぞ。
素敵な町、松本です。
夜は浅間温泉に行きましたが、
お気に入りの温泉「枇杷の湯」はお休みで、
ホテル井筒に行きました。
なかなかよかったです。
時間がよかったのか、空いていたし600円だったし。
新しい生活に向けてエイエイオーの二人!?です。
その後松本山賊焼きと言うものを食べに行きました。
鶏肉をあげたもので、普通においしかったです。
「山賊焼き」を調べていたら、我々が食べに寄ったお店(河昌)がその源だったらしいです。「取り(鶏)上げる」から「山賊」ですと。
いい思い出になりました。
ここでも張り切る二人。
楽しく思い出深い松本の夜でした。
ありがとう、そして、またね。松本君!
次に来るときはどんな状況になっているでしょうか。
2009年3月26日 (木)
連休の信州…①
今日は配水管掃除でした。
おかげさまで水周りの掃除ができました。いま待機中です。
19日夜から出かけた松本の別荘?これで最後になります。
春に向けての北アルプスはまだ雪
どこと無く春めいて・・常念岳や有明山
ここに住む人々はこんな景色を毎日眺めて暮らしているのですね。
うらやましくもあり、寒そうでもあり・・
高速から撮りました。
息子が仕事の関係でもう少し北のほうに引越しなのです。
見える山の景色も違うでしょうか。
娘に邪魔しないように、と言われつつ、新しい景色に興味津々の私です。
(もちろんそういう状況になったら、お邪魔など・・決して・・なのですが・・・どうもねぇ・・
)
小さな荷物を新しいところに運び入れ、帰るころは夕日も沈み。
姥捨あたりは明かりがきれいでしたが、これまた車中からなのでピンボケ。
近くの温泉に入って
近くの中華料理屋さんに行きました。
つるつるになる温泉でした。
「豊科温泉 山の神」
ナトリウム・炭酸水素塩泉なので、まだ石鹸が残っているかと思い、こすりすぎて痛くなった者一名。
2009年3月25日 (水)
『滝』イアン・ランキン
昨日はWBCを見ながら、ブログの更新、小さなお仕事と忙しかった。
2連覇なんて大変!と思っていたけれど最終的にはきっと勝つ、ような気がしていた。
よかったね。おめでとう!
さて高校野球見るか。(やることあるじゃろ、と言う声が自分の中からも聞こえた。)
連休中にやっと読み終えた本。
リーバスシリーズ12作目(邦訳、私は8冊目) 18
分厚い2段組、500ページ以上。時間がかかった。
しかし、途中でほうり投げることも無く、読み進んだ。
話も急転直下という流れではなく、じわじわと進んでいく。
相変わらずの一匹狼、50数歳のリーバス。自分から自分を窮地に追い込む。
警察内部の人間関係。
ロスのボッシュ、エジンバラのリーバス。
土地の空気の違いなのだろう、きっと。
「エジンバラこそ、このシリーズのもう一人の主人公なのだ。ランキンによれば、リーバス警部がエジンバラとどう折り合いをつけていくかということが、シリーズのテーマなのだそうである。」訳者あとがき
「きみは評判とはちがって、天使の側にいるんだ。」
「きみがどう思おうとね。」
みんなに一目置かれているのに・・・
人間関係とかに着目して読んでいたので
最後20ページぐらいまで犯人がわからなかった。
内容(「BOOK」データベースより)
銀行家の娘フリップが失踪を遂げた。捜査を始めたリーバス警部らは、クイズマスターと名乗る人物が彼女と接触していた事実を知る。警察はEメールで次々と届くマスターからの難問を解き、その正体に近づくが、その矢先、フリップの実家近くで人形が封印された棺が見つかった。類似した棺が発掘されたその昔、連続殺人が起きた事実にリーバスは戦慄する。それはフリップが生贄にされたという印なのか?クイズ狂の悪意、偏執的な死体解剖者の伝承、警察組織の醜聞…噴出する悪夢にリーバスが挑む。濃密な怪奇色を織り込んだシリーズ注目作。
2009年3月24日 (火)
お茶とデザート…③
いつも初釜をしてくださるTさんがお茶をたててくれました。
ここで登場したのがこれまたプロ級,Kさんお手製の和菓子たち。
練りきり、桜もち、ソラマメの形の和菓子、お干菓子。
(ソラマメには焼きごてで豆の口が入っています。)
どれも素晴らしい!
お茶碗は食器持ちのIさんの用意したもので、
黄瀬戸や青磁の茶碗のほかにスージークーパーやリモージュなども登場しました。
これはぼけていますがリモージュの食器で。
なかなかお茶が立たず、
音も陶器のようにシャカシャカとはなりませんで、
いまさらながら
日本の食器とお茶の世界の見事さを知りました。
腹ごなしにちょっと散歩などして。
デザートです。
・ゼリー2種
・そば蒸し羊羹
・果物
「みんなぁ楽しそうね。」
「はーい!!」
そこにいる仲間はみな
声をそろえてそう答えるでしょう。
本当にどうもありがとうございました。
そう思える一日でした。
お花見弁当…②
お花見弁当と言うことで
一人ずつ重箱に詰められています。
あけてみますと・・・・
右上から
・桜ご飯
・ぶりの柚庵巻き
・桜えびとひじきの炒め煮
・人参サラダ
・卵焼き
・かつおのゴマ焼き
(刺身を切りかえしにまぶし、ゴマを貼り付けオーブントースターで焼く。つまみにもぴったり)
・タコのピリ辛春巻き
(ねぎ、生姜を炒めコチュジャン豆板醤にタコを細かく切ったものをあえて春巻きで巻く)
・ねぎ豚カツ
・焼き稲荷
(油揚げを裏返し、小松菜をチンしてきざみ人参みじん切り、シーチキン、すりゴマ、かえしをまぜてフライパンで焼き色をつけ、半分に切る)
料理教室もしているIさんですから、どれもおいしく独創的なものもあります。
一つ一つおいしくておなかいっぱいになりました。
・かぶの塩昆布あえ ・アスパラの味噌漬け
・豆腐だんご豆スープ
(とりひき、豆腐、ねぎ、生姜みじん切り、酒、片栗でだんごにしてスナップえんどう、インゲン、しいたけとスープに作る。)
うーっむ
今見ているだけでおなかがすいてきて、
たまりません。
ご馳走様でした。
次はデザートへ(続く)
友からのご招待で…①
おはようございます。
昨日、と言うか今朝?午前1時信州から家に帰ってきました。
温泉三昧のはずが引越し手伝いと言うことで、まあ働きもしました。
さて、出かける前の木曜日、友にお招きをいただき出かけてきました。
いつもご馳走してくださるIさん宅です。
新居です。
キッチンには大きな棚が壁一面に。
そこにずらり並んだ食器たち。
なにしろすごい数です。
食器たちも喜んでいるでしょね。
こちらはリビングの洋食器と言うかポットたち。
春らしいテーブルセッティング。
メニュー付きです。
三種盛り(タイ(塩こぶをまぶしみょうが千切り、三つ葉、貝われとオリーブオイルであえる)、マグロ、イカ)
今回のテーマは「花見日和」
って言うことでにごり酒もピンクが愛らしい。
車に乗せてもらって運転をしない私は大いにいただきました。
すまん!
アボカドグラタン
ボリュームもあり、見た目もきれいで、おいしかったです。(続く)
2009年3月22日 (日)
大多喜から帰ります。…④
多少道に迷いつつ
行きつ戻りつしながら大多喜の町へ。前に大多喜城に来たことがある。
「町では、城下町大多喜の歴史や文化を活かしたまちづくりを進めようと、「平成12年度から10年計画でスタートした「街なみ環境整備事業」を進めています。店舗や一般住宅等で建物の改築や石畳・店頭看板の設置など、景観を整備しています。」とある。
いすみ鉄道沿いには黄色い菜の花畑がきれいでした。
残念ながら運転中で写真は取れませんでした。
古い町並みの中で
昼ごはんと思うが無く、海ほたるで、として、また進む。
海ほたるで遅い昼食をして、家路を急ぐ。
東京湾を行く船の多さ、
その上を離着陸する飛行機の多さ。
見ていてもあきません。
夕食の買い物も済ませて夕方帰る。
おつかれさん、
たのしかったね、また行きましょう。
今回は結構母も歩いたので
心配で、帰った翌朝行ってみたが
元気に洗濯物を干していた。
一安心。
木曜日は友のお宅にお呼ばれ(このときのお料理はこの後で)
その夜からは今度は松本まで出かけてきます。
あわただしい年度末でございます。
2009年3月21日 (土)
清水寺へ…③
朝もお風呂に入りまして・・・
部屋からもお風呂からも
ロビーからも海がよく見えます。
ゆっくり
チェックアウトして北上します。
外房太平洋は風があり、波がありました。
今日は清水寺へ。
山門の向こうに四天門があります。
三十二番札所
清水寺
ここから海を離れます。(続く)
2009年3月20日 (金)
那古観音から宿へ…②
崖観音から少し走って那古寺へ。
ここも丑年本開帳をしておりました。
あなうれし。
坂東三十三番札所…⑨(33番なので結願の寺でもある。我々は順番通りにはいけないが・・)
安房五大寺の一つ。
崖観音同様、境内から鏡が浦がよく見える。
ここでは母も上まで登れて、お茶のご接待を受けた。
孫と一緒の旅行でいいですね。
と言われうれしそうだった。
一人暇そうだった妹の息子1名を無理やり?連れて行ったのだ。
孫はみんなおばあちゃんには弱く結構付き合ってくれる。
大きなホテルである。
テレビのコマーシャルは誰でも知っている。ので、一度来てみたかった。
なかなか豪華なホテルである。
海が見える。お風呂も大きく
かの有名な黄金風呂にも入って見ました。
金運、招福、長寿、といいとこだらけ。
夜はバイキング
いろいろおいしくいただいて
最後にアイスクリーム、イチゴと抹茶の二個乗せ。
うーん。満足満足。
しばしみんな、部屋で動けず。
宴会もなしで寝る人多数。(続く)
2009年3月19日 (木)
房総春の旅…①
月火と母と妹など計5人で房総半島へ行ってきました。
ここまで誕生日ウィーク。
早春といえば房総か伊豆が定番であります。
ベイブリッジからアクアラインで。
もうじき通行料が安くなるらしい。
大黒SAでは取り付け賃のみでETCをつけてくれるとかで
混雑していました。
我が家の車は当然ながら全部にETCはずっと前から付いています。
海ほたるにもちょっと寄りました。
春の気配に誘われた人たちがたくさんいました。
そこから走って
館山の崖観音へ。
今回は坂東33ヶ所のうち2ヶ所に行くのですが、そのそばにこのお寺がありました。
ネットで調べていたら良さそうなので、ちょっと寄って見ました。
駐車場から見上げると、なかなか素敵です。
階段を上って観音堂まで。

ちょうど丑年、12年に一度のご開帳でした。
3月10日(母の誕生日)からのようでした。
偶然にもそういうときに出会えてなんだか幸せになりました。
ご接待の用意もありました。
もちろんですが、母は下の本堂のみです。
下まで紐がつながっていますから、大丈夫!
観音堂からは海が見えます。
海の安全と豊漁を願って作られたようです。
「磨崖十一面観音立像」
大福寺背後の崖面中段に石の厨子を作って、像容を浮き彫りにしたもの。
131センチ。舟形の光背。磨耗が激しいので表情などはよくわからないと書いてあった。
全体的に丸みを帯びていたのは風化のせいだろうか。
平安時代中ごろの様式が見えるが、制作年代は特定できないらしい。
海に向かって
風の日も雨の日も立っているのだから無理は無い、と思う。
広々と開けた空間に見事な崖観音でした。(続く)
2009年3月18日 (水)
2009年3月16日 (月)
2009年3月15日 (日)
予約と注文
日曜日です。快晴の空に花粉が・・・
昨日、土曜日は母の誕生日第二弾(第一弾)でした。
ご馳走いっぱいで楽しい一日でした。
母が「再来年は88歳だから・・・」といい、
「わかった、どこか温泉に行って盛大にお祝いするか。」
「温泉はいつも行っているからいい。」
「じゃあどこか料亭貸しきって?」
「ううん、この家がいい。」
「わかった、その時は出欠確認をして盛大にしよう・・・」
母から珍しく予約が入ったという次第です。
人の誕生日太り、ってあるかしらね。今度はイチゴのケーキ。
一緒にふーっする気満々のマゴッチ。
その数日前、
電話が鳴り、
「ミニーちゃんの服つくってぇ」
「え?○ちゃんの?」
「そう、ミニーちゃんの」
「え?」
よーく聞けば
マゴッチが着る
ミニーちゃんのようなワンピースらしい。
「わかったぁ、ミシンしまっちゃったから、今度ね。」
「わかったぁ」
注文が入りました。ママは布を買ってきていました。了解でっす。4月までには。
2009年3月13日 (金)
映画「サン・ジャックへの道」と
昨日は8時半に家を出て、母の病院と買い物だった。
今日は娘たちが帰ってくる。
信州の息子は移動などでこれから大変らしい。
てなことで、今日は自宅待機アンド片付け。
「サン・ジャックへの道」 12
内容(「Oricon」データベースより)
世界遺産の聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を歩いて向かう旅の中で、人々の心の触れ合いを爽やかに描き出したハートウォーミングストーリー!亡き母親の遺産を相続するため、1500kmもの巡礼路を一緒に歩くことになった険悪な3兄弟。ほかにも失読症を直して大好きな母親に喜んでもらいたい少年や、ワケありな女性など個性的な面々が同行することになるのだが…。
よくあるといえばよくある、ロードムービー。
フランスから山を越えスペインまで1500キロ。
景色も素晴らしい。映画は旅だ、ね。
どの宗教も同じ
みんな仲良く
そんなメッセージが伝わる。
いい映画だった。
もう一つ、
CS放送で24時間丸ごと裁判映画という日に見た。
「12人の優しい日本人」 13
1991年
豊川悦司も若い。20年前の作になる。
裁判員制度が日本にあったら、という設定。
それがもう今では現実になっている。
有罪か無罪か、みんな一致しないといけないという設定。
優柔不断、心優しい日本人にはできるのかな、と思う。
脚本が映画「12人の怒れる男」に感銘を受けて書いた三谷幸喜。
なので設定も似ている。登場人物の設定も面白い。
一部屋での話。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディ。監督は『櫻の園』の中原俊。
2009年3月12日 (木)
ヒイラギ南天
すっかり春めいてきました。
昨日はプールの帰りに実家に寄り、車を取り替えてメンテナンスに出す予定だったのだが、サボったので、昼に母のところに車を取りに出かけた。
母に焼きそばを作ってもらった。
おいしかった。
玄関先に小さな黄色い花をつけている、ヒイラギ南天。今が盛り。
葉はヒイラギのようでこの黄色い花は秋に実になる。
黄色の小さな6弁花を総状花序に付ける.
果実は球形で白粉をかぶり紫黒色に熟す。高さ約1米.
かすかに葡萄のような香りがする
、というがわからなかった。
葉はヒイラギ(柊)に似ていて,実がナンテン(南天)に似ているので両者をあわせてヒイラギナンテン(柊南天)。
ナンテンの実は赤いが、ヒイラギナンテンの実は濃い緑色。
学名:Mahonia japonica
別名:トウナンテン(唐南天)
中国南部原産
花期:春
南天は難を転ずるに通じる。
それにヒイラギの棘でダブル魔よけ!?
これはおいしい!玄関先でどうぞ頑張って!
2009年3月11日 (水)
昨日は3月10日
昨日はあわただしかった。
12時母と買い物。
Sちゃん親子がピンクの花束とやってきて
「おばあちゃん おめでとぉ」(本当は曾ばあちゃんなんだけど・・)
自転車で持ってきたプチケーキたちは
箱の中でお祝いをしたらしく、飛び回っていた。
その後、妹がやってきて
ケーキにろうそく。
大きいろうそく8本、小さいろうそく6本
で、86歳!
お店の人も一緒に喜んでくれたらしい。
Sちゃんと二人でふーっと、消して。
私の手作り手提げも喜んでくれた。
軽くていいと。
6時前帰ってきて
あわてて夕食の支度。
7時過ぎ
食事をしていたら
「40分のバスに乗る」との息子2からのメール
「え?どこ行きのバス?」
「新宿」「う?」
聞いてないよー。
家に着くのは12時少し前かな。
優しい夫は近くのスーパーに買い物に行き、
野菜炒めを作る。
「もーう、ちゃんと言ってくれればご馳走作ったのに・・・」というだけの私。
12時過ぎからビールを飲んで
いろいろ話をする。
1時過ぎ帰ってきた息子1も加わって・・・また続く
「あら、こんな時間・・」
「いつものお母さんならとっくに寝てて、いったん起きる時間だよ。」
「目が覚めちゃった、ってね。」
そうだね。
ということで
寝ようとしたら朝刊がドアに入る音がした。
息子の用事は午後かららしい。
そんなこんなで
翌日の今日はプールは休み。(どうもプールの仲間への言い訳のように見える。まさにそのとおり、)
























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