2018年11月 7日 (水)

北からの便り

Dsc_6908Dsc_6911週末
北海道に行っていた息子から届いた写真

帯広空港に行くというので

「もしかして、今話題の青い池に行くの?」

「・・・」

で、この写真が送られてきました。

遠くに十勝岳が見えます。

北海道には山以外雪がなかったそうです。

(5月に我々が行った時にも計画しようかと思ったから、容易に想像できます。)

そういうところは、やはり、わたしはあのの娘であります。(カンが働くところのみ)

新しいパソコンに慣れていなくて、

写真のサイズが設定できませんで。

どうぞ写真はクリックして大きくしてみてくださいな。

ずっと「イルファン」ちゃんでやっていました。

この際だから

ペイント3とかも覚えようかな。

ということで、わたしは今週、青森の「青池」あたりに出かけまする。

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2018年11月 1日 (木)

『探偵が早すぎる上下』井上真偽

昨日は

ど・いい天気でした。

ベランダに布団をいっぱい干しまして、

気持ちがいいです。

    ☆

今回読んだ本は

何処かでテレビ化されるという情報を聞いて…

初めての作家さんです。

なんとなく「謎解きはディナーのあとで…」シリーズ風かなと思って

読み始めました。

結果は

似たようなものでした。

読みやすく

一冊一晩てな感じでしょうか。

なかなか

ネタを探すのが大変だろうな、

などと考えました。

内容(「BOOK」データベースより)

父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救うためにある人物を雇った。それは事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵!完全犯罪かと思われた計画はなぜ露見した!?史上最速で事件を解決、探偵が「人を殺させない」ミステリ誕生!

   ☆

一昨日一日かかって、

新しいパソコンが使えるようになりました。

あと

仕事に使う文書などを移動しないといけません。

息子が

外付けのハードディスクを貸してくれたので、

やる気になれば

すぐできるでしょう。

その「やる気」を探さないといけません。

容量を聞いたら、なんテラとか言ってましたっけ。

ちょっと、どや顔が見えたので、きっとすごいんでしょう。

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2018年10月26日 (金)

三日連続・・・

水曜日は

歯医者さんだった。点検、いえ検診であります。

次は半年後、と言われていた患者さんがいた。

「2か月ごとにしてほしいのですけれど。」

「それだと保険がきかないので、じゃあ3か月後に。」

私はと言えば

先生が「3か月」というところを

何とか交渉(?)して4か月後にしてもらったので、

進んで短い期間を望むなんて

「えらいなぁ」とひとしきり感心した。

    *

次の木曜日は

大学病院に。

期日を変更したので、12時の予約になった。

いつもテキパキの先生なのに

だいぶ遅れていて、私は3時過ぎになった。

午前中で終わりなのかと思ったら、

そんなことは無く、

私の後、午後の部の人たちが待合室にダダダッと入ってきた。

つい

「先生お昼は?」などと聞いてしまう我々である。

帰りに母のところに行こうかと思ったが

待ち疲れて、寄らずに家に帰ってきた。

     *

そして今日金曜日

今度は美容院にいった。

1時半からで4時半まで。長い。

ということで、

三日続けて、旧仮名遣いで言いますれば、

「び・よ・う・い・ん!」でありますな。あひゃ

     *

月曜には近くのクリニックにも行ったので、

週に三日のお医者さんでもありました。

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2018年10月22日 (月)

ほととぎす

今日は青空

いい天気

ガスの検査が来るというので、

キッチン周りをちょっと掃除

今日を指定していた通販の飲み物も無事やってきて、ミッションその①終了

次に「東京ガスでーす。」

で一通り検査。

説明を聞いてミッションその②終了

その時間は11時過ぎ。

昼までには、まだ時間が有る。

ということで、クリニックに行ってこよう。歩いて2分。

17「こんにちは~」

入り口を入ると

看護婦さんが床に散った花弁を拾っている。

「あら、ホトトギスね。」と私が言うと、

「え、これホトトギスっていうの?」

「ホトトギスなんだー、へー」

とあまりに感心した風に言うので、

「違ってたらごめんね。きっとそう・・」

急に自信が無くなったりして・・・

  -------------

ホトトギスは、秋に日陰に多く生える野草。 実家にもまだあるかな。

ネットで調べると、「若葉や花にある斑点模様が、 鳥のホトトギスの胸にある模様
似ていることから」付いたらしい。

鳥のホトトギスは「托卵」することで有名ですね。

   --------------

とにかくクリニックで、

クスリをもらい、母と私のインフルエンザのことを聞いてきて

無事昼前に帰ってきた。

今日の午前中のミッションその③終了

お空が青いと(ありがたくて「空」にも「お」をつけてしまう。)

気持ちも晴れ、物事がはかどります。

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2018年10月17日 (水)

秋日和

今週は

月曜日に母のところへ行った。

1112用事があって近くの公園に寄ったら、

大小のちびっこがあっちからこっちから

列を作っていた。

13保育園と小学校低学年と思われる。

広い公園で

思いっきり走り回るんだろうな。

    *

実家の柿はかなりいいところだ。

もう一週間待った方がいいということで

10数個採った。

    *

1415実家でもらってきたゴディバのチョコレート

あったかいコーヒーと食べるのが、おいしい季節になった。

「Wanderful City Dreams Collection」というもので、

開けて見たら、こんなだった。

16ニューヨークはなんとなくわかる。

バスはロンドン、ハートはブリュッセル

真ん中はシャンハイ

で、トウキョウはと思ったら

かっこいい建物だった。国会議事堂か。

パリが無いな。チョコレートでのライバルだからかな。

なんて

ひとり、チョコレートの前で、ふむふむ。

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2018年10月14日 (日)

一筆箋で、歩きで、

一昨日の夕方のこと、

前から

最近会わないな。元気かな。」と思っていた、すぐ近くの友のことが頭に浮かんだ。

都内に出かけて帰ってすぐのことで、

(普通なら疲れてドタッとしてしまうところなのに、)

どうやら私はその日、ちょっと「キビキビ働く女モード」だったらしい。

彼女の御嬢さんは娘の仲良しでもある。

すぐ近くに住んでいて、

玄関to玄関はそうですねぇ、2,30歩もないかな。

であるからして(マンションの入り口違い)

ごみ出しとかでも会う時は会う。

それがここ数か月

まったく会わない。

何だか気になって、以前にも娘に聞いてみたりした。

何かあるとしたら、忙しいとしたら、だんだん心配になり、

電話をするのも悪いし、メールも変わっているかもしれないし…と

迷って、

一筆箋を取りだした。

こんにちは。最近お姿を見かけていないような気がするのですが。 

お元気ですか。夏ごろから少々心配しています。お元気ならいいのですけど、特に用事はありません。」と書いた。

善は急げと

テレビもつけっぱなし、ドアの鍵も開けっぱなしで、友の1階のポストに入れに行った。

なんってったって、2,30歩ですから・・・

往復1分。

しばらくして夫が帰ってきて、

「玄関のドアに何かぶら下がっているけど、なんだ?」と言いながら持ってきた。

開けて見たら

彼女からの手紙とおまけの(?)韓国海苔。

手紙を見ると、元気だそうである。よかった。

「良かったよかった、元気で。返ってすみませんでした。」とメールをした。

最初のアドレスに出したら、やはり戻ってきた。

二番目のに出したら、どうやら届いたようだ。

安心して、ほんとに嬉しかった。

   *

そして翌日の昨日、

期日でもあったので

午後から図書館に行った。

誰もいなかったので、カウンターの人としばらくおしゃべりした。

帰り道、買い物をして行こうと歩いていたら

向こうから、私の「歩きの師匠」がやってきた。

「あらぁ、どうしているかと心配していたのよ。

全然会わなかったから。ちょうど今朝もあなたのこと考えていたの。」

そういうと

「ありがとう。ところで最近歩いてる?」

「あんまりね、お仕事もパソコンで、飽きてもそのままネットサーフィン!」

と話す。

「30分に一回立ち上がるようにするといいわよ。」「そうか。わかった」

「私なんて家の中でも結構歩いてるから。」とも言う。

「私なんてじっとしてたら、一日500歩!」

ということで、30分毎に立ち上がる、ということを教えてもらった。

ぜひやってみよう。

    *

結局「歩きの師匠に私が会わないということは、

私が外に出ない、歩いていない。」ということだったということに気が付いた。

私が心配することではなく、心配される方なのでありました。はい

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2018年10月12日 (金)

鹿

今日は午前中

ちょっとだけしている仕事の関係で都内に出かけた。

30分の立ちっぱなしは不安なので、

息子にロマンスカーを取ってもらった。

駅に着くと

すこしワサワサしている。

ホームではアナウンスが休みなく何か言っている。

良く聞いてみると

「朝、…鹿が…衝突して…」のようなことを言っている。

「え?鹿?」

「なんかそう言ってるよね。」「なんだろうね。」

などと一人で自問自答

でも

遅れは数分らしいし、

ロマンスカーも動くらしい。

    *

会場に着いたら

受付の方に「電車は大丈夫でしたか?」と聞かれたので、

「なんだか、電車が鹿にぶつかったらしくて

(いや、良く考えると,鹿が電車にぶつかったのだな

電車は線路からは離れられない。うむ)」

聞いてくれた若い女性は

「えー鹿ですかぁ。そんなことあるんですね。」と笑ってくれた。

「私もね、誰かがいたらその時ホームで笑いあいたかったのだけど、

ひとりだったから

最初に会ったあなたに話して…こうして笑いあっているというわけ。」

帰ってネットを見たら、

「10月12日午前5時55分ごろ、小田急電鉄の小田原線の新松田駅~渋沢駅間(神奈川県松田町~秦野市)で、上り線の電車が鹿と衝突した。」

 

「小田急電鉄の広報担当者は、列車と鹿がぶつかることは「小田原線の秦野駅から小田原駅の間ではよくあること」と答えた。」とあった。

そうか、良くあることですか。

私がこうした事故にあったのが初めてということであった。

最近のおかしな天気のせい、というわけでもなかったのだな。

12時過ぎ終わって、

910計画通り、市ヶ谷から四谷までひと駅だけ

お堀沿いに歩いた。

ココは短い。

江戸城の外堀の石垣などの説明板があった。

四谷のホームでボーっとしていたら危く反対側の東京方面に乗りそうになった。

危ない危ない。

すべておなかが空いていたからに違いない。

帰りにえきねっとでの切符を取ってきた。

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2018年10月11日 (木)

またまた

母はすごいと思ったこと。

土曜日、母のところに行った時、

母のいとこ[90を超えている、母よりちょっと下の93か4歳)の息子さんから、

そのお母さんである、いとこの状況を知らせる写真入りの葉書が届きました。

毎年敬老の日にあわせて届きます。

叔母さんはあまり会話はできませんが、施設で健康にお過ごしのようです。

その葉書に返事を書くという母。

まず、郵便番号を書く、そのとき、

「〇〇〇-××××」と読み上げて、

「えっ!こんな番号だったっけ?」と、たいそうびっくりした、初めて見たような顔をしました。

最近は物忘れも多くなり、

それは当然で、私の方が多いくらいです。

その時は「ヤヤヤ」、と、ちょっと心配しました。大丈夫かぁ。って。

で、良く見てみると、

そこに書かれていた郵便番号は

以前のものと今のものがごっちゃになっていて

正しいものではありませんでした。

ひゃー!正しいのは母でした。

「大したもんだね、お母さん。」

「そんなことないわよ。物忘れも多くなって。」

「当り前よ。私だって人の名前なんか、周辺状況ばかり出てきて、

肝心の中心部分が出てこないもの。

私より覚えていられたら、私の立場は・・・」と、いい、

笑い、ほっと一安心しました。

    *

そして昨日の、新しい靴の話。

旅行に行くのは、11月。

8月から計画を立てていたのですが、

あまり早く言うといろいろと心配するから、

母の病院がすんだこの土曜日に話そうかな、と考えていました。

昼の食事も終えた頃、

「靴、いいの買えたの?」とさりげなく聞く母。

「うん、いいのが買えた。」となんとなく答えたら

そこで、突然!!

「その靴履いて、どこに行くの?」

と、目きらり~ん!とさせて、私を覗きこんで聞きます。

えーっ、なぜわかる?

まあ普通に考えればわかるか。

でも、私はビックリ、オドオドさえしてしまいました。

今日話そうと思っていたことまで察知していたのでしょうか。

ホントに驚きました。

「良い靴買ったっていうから、どこかに行くのかなぁ、って思ってね。」

「ふーん」

まだまだいつまでも私たちの親でありますなぁ。

参りました!!

カレンダーに矢印をつけ、

一回だけ週末に来られないけど、よろしくね、と言いました。

この調子でがんばれ!

一日一日、越えて行け。95歳!

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2018年10月10日 (水)

買った!で、その先は?

今年は

自分のもの(?)を新しく買った。

(古く買うわけはないか。ないね。)

自分にとって

気持ち的に大きかったのは

遅まきながら「大人の休日倶楽部」に入ったこと。

(夫婦会員で年会費7320円)

これで早速11月に青森に行く予定。

(というか、この為に入った。)

    *

そして

「ノートパソコン」を買い替えた。

これはまだ

設定とかしていなくて、そのまま放ってある。

つまり「買ったが、変えてはいない

最初の設定はしたが、使い始めてはいない。

アンチウィルスソフトを入れなくてはいけないが、

考え中。

前の、つまりこのパソコンの時は、パソコンが壊れて、仕事に差し支えたので

あわてていろいろ設定したが、

今回はやる気が出ない。

すこし面倒でもある。前回は良くやったなぁ。

なにせこっちのパソコンも遅いがまだ動いている。

息子に、「最後に買うパソコンかもしれないから

いいのを買う。」といったら、

「そんなことは無いと思うよ。」と言われた。

「そうか、それならいいね。」

と言いつつ、思っていたのを買った。

「そんな高いのを買うんだぁ。」と息子。

間違えて(?)ノートでは一番大きいのが届いた。

まあ、いいや。映画も十分見られるね。

    *

それから、

フードプロセッサーを買った。

これは

最近、時々、手が震えてみじん切りが面倒になったと言ったら、

息子2が薦めてくれた。

でも、まだ使っていない

鶏肉をお団子にする時便利だと言っていた。

冬のお鍋かな。それに餃子もできる。

一応説明書を見る。

「何だかさぁ。説明が英語ばかりだ。こんなのでわかるのかね。」というと、

「フードプロセッサー」という名前のものを買っている人に向けての

説明書だからじゃないの?」と息子。

なるほどね。妙に納得。

     *

そして

もう一つ。

ミッドカットのトレッキングシューズ

ゴアテックスの。

ちょっといいのを買った。

これこそ、もう次はないかもしれないから

前のはホーキ〇スのものでバーゲンで7000円か1万円ぐらい(たぶん)だった。忘れた。

これがまた、このホーキ〇ス靴の最期については面白い話が有って・・・なのだが、

   ;

いままで

さんざんその上高地に妹と行った時の靴の話を探したが

どうやらブログを始める前だったらしく、

またデジタルカメラもない頃だったのか、

写真がパソコンには無かった。

気の毒な「前代トレッキングシューズ」ではあった。

まあ、とにかく11月の青森へは車を使わないで行くので、

妥協せず、耐水性のもので、しかも色も紺系統のお気に入りのものを探し、

しかも3Wサイズが出たのでそれに決めた。

    *

2そして、この日曜日、

いい天気だったので、その靴で足を馴らしに出かけた。

川沿いの散歩道

近いところだし…と

何も持たずに出かけた。

暑い日であった。

歩いている人はたくさんいる。

手に水だけを持って歩く人も2,3人。

ふと不安になる。

水持ってくれば良かったね。

何だか暗示にかかったように

少々ふらついてくる。頭も痛い。

ということで、早めに帰ることにする。

幸いにも、靴も心配なし。

帰りの坂道を登る途中で

二人で座り込んでしまった。休憩?!

「あれ、もしかして私たち熱中症?」

「そうかもね。」

というわけで、歩数計は6000歩にもならなかった。

家にたどり着き、私もちょっと眠くなったが

夫は家に帰って即、まるまる2時間も寝ていた。

好意的に考えるに、私と同じ歩調でノロノロ歩くからよけい疲れたのだろうか、ね。

靴を箱に入れて、終おうと思ったが

再度の登場、リベンジ?も考えて玄関の奥に並べた。やれやれ

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2018年10月 9日 (火)

『罪責の神々   リンカーン弁護士 上・下』マイクル・コナリー

久しぶりにお日様が出た。

タオルケット二枚洗濯して

すっかり主婦をした気になっている私。

    *

「燃える部屋」と「罪責の神々」と

上巻を二冊読み、(なんと、リクエストで来たのが「上巻」のみであったのであーる。)

しかも二冊。

せめて一冊ずつにしてほしかった。

で、

しばらく間があいた。

で、なじみのある「ボッシュ」を先に読んで

次に「リンカーン弁護士」を読んだ。

最初は名前がこっちゃになってしまったりもしたが、

何とか読み進んで行った。

どうかなと心配もしつつ・・・

ところがところが

「リンカーン」の「罪責の神々」は

今までの「リンカーン弁護士」とは段違いのハラハラドキドキ感で、

非常に面白かった。

ページを繰る手ももどかしく読み進んだ下巻。

映画化もされるということで、

法廷のシーンも実に白熱して、

映像が容易に想像できる迫力があった。

面白かった。

ミッキー・ハラーに初めて親しさを持ったかもしれない。

さすが、コナリーさん。

映画も見てみたい。

内容(「BOOK」データベースより)

売春婦殺害容疑で逮捕されたポン引き、ラコースから弁護依頼を受けるが、被害者は何度も窮地を救ったことのある、かつての依頼人グロリアだった。彼女が名前を変え、ロスに戻り、娼婦に復帰し、殺されていたとは驚きだった。事件を独自に調査したハラーは勝利を確信し、ラコースの弁護を引き受けることにした。

(2017/10/13)47,48

    *

で、法廷ものもいいかという自分の中の流れで、

テレビの「誘拐法廷セブンデイズ」とかいうのを見た。

突っ込みどころもあったが、面白かった。

韓国の映画?のリメイクらしい。

また読む本が無い数日間であるが、しばらく待機中。

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2018年10月 7日 (日)

山形から

山形から帰ってきたおっとっと。

数年前には私も行った(ブログ)ぞ

3年前かぁ。懐かしい。

    *

3重そうな荷物を担いでいる。

さもありなん。

「山形の地酒のみくらべセット」

4それとこんにゃくセット。

どちらも重いですなぁ。

山寺のふもとで食べた玉こんにゃくもあった。

それにこんにゃくを使ったおかずセット(?)

どうもありがとうございます。

5他に「のし梅」を二つ。

これは夫から。

母と一つずつ。

   *

001母のところで、

先日私が敬老の日に母にあげた

だるまのもなか」を母が分けてくれた。

「私だけ太らそうったって、そうはいかない。」ということだ。

餡がたっぷりぎっしり入っていて、美味しかった。

気に入った。

また、なんとなくマイナス思考になりかかっているのではないかと心配(だれが?わたしが。)される妹にも

この「だるまのもなか」を誕生祝に贈ったから

きっと気に入ってくれただろう。

私の気持ちを受け取ってね。

前に進め、起き上がりこぼし!!

進まなくても前を向こう!!

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2018年10月 3日 (水)

『燃える部屋上・下 』マイクル・コナリー

 長く追いかけているコナリーのボッシュシリーズが25周年になるという。

 そして、この本は彼の27冊目の長編、ボッシュシリーズでは17作目にあたる、という。

私は「ボッシュ」が好きで、これは逃さず読んできたと思う。

作者の消えることのない情熱にも感謝しつつ、励まされてもいる。

読んだ本の時期を思い出すと

自分や家族のその時代も思い出される。

また読書を通じて、ネットで知り合った方たちのことも。

内容(「BOOK」データベースより)

生前、車綺子のメルセドを帯同し、治安改善を訴え市長選に勝利。州知事を目指すザイアスは彼の死を利用しようと事件解決をボッシュに強く迫る。一方相棒ソトが7歳で経験した未解決の火災についても捜査を進めると、2つの事件が関連し、衝撃の展開となる。シリーズ25周年記念特別エッセイを巻末収録。

新人ソトは優秀で、そこに経験豊かなボッシュの教えが入るから

きっと素晴らしい刑事になるだろう。

一つひとつ積み重ねて行き、本筋に迫る地道な手法に

安心しつつも

ハラハラして読み終わった。

ボッシュシリーズはあと三作発刊されているようなので

ぬかることなく

待っていよう。

(2018/6/14) 45,46

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2018年10月 2日 (火)

『嫁をやめる日』垣谷美雨

いい天気です。

昨日最終戦で頑張っていた大谷君が

今朝はもう手術成功との知らせ。

迷う暇もない。

私と違うから、もうすっぱり決めていたのですね。

リハビリうまくいって、うまくいきますように。

    *

先日図書館にって

ミステリの「下巻」を借りようと思ったら

まだ来てなくて、

繋ぎとして借りてきた本。

一気読みできて、

難しくない本。

一気読みできるということで、

すぐに読めてしまい、また間があいてしまった。

    *

「嫁をやめる日」

この作家の本は何冊か読んだことがある。

中身が具体的でわかりやすい。

私も一応立場としては「嫁」でもある。

2,30年ほど前、

しょっちゅう集まってはお茶のみをしていたころ、

よくこぼしていた人がいた。

いわゆる嫁として舅姑について。

介護とかもあったから。

私は

「自分だっていつか姑になる。

あなたのお義母さんも嫁だったのよね。

分かり合えるはず。」

そんなことを思っていた。

きれいごと?

時代の変化という調味料で味・形は変わって行っても、

本質は同じ。

互いに大切に思うことかな。

そうできればいいですね。

「姻族関係終了届」ねぇ。

それにしても、実の父親の頼りになることよ。

内容(「BOOK」データベースより)

ある晩、夫が市内のホテルで急死した。「出張に行く」という言葉は、嘘だった―。ショックを受けながらも、夫の隠された顔を調べはじめた夏葉子。いっぽう、義父母や親戚、近所の住人から寄せられた同情は、やがて“監視”へと変わってゆき…。追い詰められた夏葉子を、一枚の書類が救う!義父母、嫁家からの「卒業」を描く、「嫁」の役割に疲れたあなたに!人生大逆転ストーリー。

2017/3/17  44

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2018年9月29日 (土)

今日、出かけるとき

エレベーターホールの掲示板に

「訃報」が張り出してあった。

同じ階段の奥様のものだった。

つい先日

ご主人が入院のことを話してくれた。

あれは9月24日のことだった。

そして27日に亡くなったとのことだった。

ご夫婦ともに優しい方たちで、大好きだった。

お互いに

会えば健康のことを気遣う仲であった。

    *

そのことを知ってから

出かけているあいだ

車の中で二人でその話をした。

こころからお悔やみを申し上げる。

それにしても

命は儚い。

分かっているつもりでも思い知らされる。

    *

買い物に行けば、

アぁ このお店で奥さんとよくあったな、と思う。

外を歩く女性を見かけると

あれは彼女の後姿ではないか、などと思う。

    *

台風の前の小雨が降る中

いつの間にかどこからか金木犀が匂い立っていた。

まるで雨雲に押さえつけられた狭い地上の空間を

覆い尽くすように

甘く漂っていた。

明日はお別れに行きますね。

    *

早かれ遅かれ無くなる命

それまでの毎日を大切にしていこう。ね。

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2018年9月26日 (水)

ついに、大人の休日倶楽部

今年の6月に

いよいよ「大人の休日倶楽部」に入りました。

もう「十分におとな」いえ、「大人すぎる」年齢でありますけどね。

旅好きの我々にとって遅すぎる、えーまだだったの?というほどですが、

いろいろな手段で出かけていたので、

今までは

さほど必要としていなかったのです。

今年の秋というか初冬に出かける計画があって、

やっとのこと入りました。

JR3割引きは魅力であります。

言ってみれば、その計画を立てるのに夏から時間がかかり、

毎日パソコンには向かいつつも

開くのは東北のWEBばかり、ということでありました。

キップが無事取れるまではまだ安心できませんが…

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2018年9月25日 (火)

おや、もう一週間!?

前回の投稿から

一週間がたってしまった。

一日にできる量が完全に減っている。

外に出れば

同じ時間を家で休みたくなるし…

で、何だかんだと

二回目の三連休も終わり、

今日は雨模様でもあり、

で、

ビデオで「武士の家計簿」を見てしまった。

だいぶ前の森田芳光監督の静かな作品。

剣ではなくそろばんを家業とする幕末期の暮らし。

そんなこんなで、

出かけている人には申し訳ないと思っている次第でございます。

   *

昨日は土曜日に続き、

母のところに行ってきました。

駐車場の片隅に作った畑に

種を蒔きました。

その種には嬉しい雨でしょう。

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2018年9月17日 (月)

秋はくだもの祭り

47今話題の

「ふるさと納税」で

「ナガノパープル」とともに申し込んだ

「シャインマスカット3キロ」が山形から届いた。

シャインマスカットは少し黄色みが付いた頃がおいしいらしいが
少し早いかな。

48翌日

いつも山梨からぶどうを送ってくださる方から

いろいろなぶどうが届いた。

皮ごと食べられる

「甲斐路」

「瀬戸ジャイアンツ」

「シャインマスカット」

剥く手間がいらなくて嬉しい。

そして

「種なしピオーネ」

最近は種無しが増えているようだ。

どちらも立派な房で驚いた。

敬老の日の今日

母と妹にもぶどうを持って行った。

そして、実家から

柿と梨ももらってきた。

いよいよ秋であります。

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2018年9月16日 (日)

16日

今日は息子が

予定が無いということで、

「おじいちゃんのお墓参りに行こう」という。

久しぶりだからいいね、と私。

暑い夏には行けなかったので

久しぶりだ。

お参りを終えて

母に電話をする。

「今ね、息子1とお墓参りに来たところ。」

「あら、ありがとう。おじいちゃん喜んでいたでしょう。」

「うん、喜んでた。」と私。

「明日敬老の日だけど行けないからと

息子がお祝い用意してるから、ちょっと寄るね。」

「そう」

最初は具合よくないからとか言っていたが、

嬉しそうだった。

「また時間が有ったら顔を見せてね。」という言葉を

繰り返していた。

私も今日は

何だかうれしかった。

明日は敬老の日。

夫と、母のところに一緒に行く予定。

娘からのプレゼントも届いているから忘れないようにしよう。

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2018年9月12日 (水)

押しかけ誕生会へ

月火で娘のところに行って来た。

マゴッチ2号の誕生会ということで。

    *

本来は、自分の、つまり我々の、誕生祝を、

相手が招待もしていないのに、押しかけて

「お祝いはその時にもらうから。」と誕生会を迫ることだったのだが、

マゴッチたちは自分の誕生会にも使うようになって。

「次はいつ来るの?」

「Sちゃんの誕生日ころかな。」

「押しかけ誕生会?!」てな感じ。

誕生日当日はなるべく行かない。家族で祝う邪魔はしたくないから。

    *

そんなわけで行って来た。

プレゼントにDSのソフトを頼まれていたが、

つい,からかって、

「ピノキオのきのこ」みたいな名前のを買ったよ、と電話したら、

「ちゃんと名前を書いた紙を渡したでしょ。」

「そうだった。それを見て買ったから大丈夫。」と言っても

不安そうで、

自分がそのキャラクターの帽子をかぶった写真を送ってきた。

42「うんうん、そんな人が載っているよ。

今更違うと言われても困っちゃうけど。」

で、無事ロウソク8本で、ケーキをカットし

43プレゼントを渡した。

確認して、嬉しそうだった。

やれやれ。

   *

45翌日は息子のお昼に間に合うように早めに帰った。

新宿で駅弁を3個!(二人なのに)買った。久しぶりなので。

鮭はらこ弁当

深川めし

30品目バランス弁当。

46その息子1は週末に長崎佐賀に出かけて

たくさんの甘いものを買ってきた。

着々と

敬老の日用のお菓子を集めているようだ。

長崎カステラ,小城羊羹、栗どら焼きなどなど。

そういえば

娘もおばあちゃんへのプレゼントを

「いつものでいいか。」と、聞いてくれと言っていたので

帰ってから母に電話した、

「今までより少しでいいから。」というお返事をメールした。

愛されている

おばあちゃんである。

娘が「おばあちゃんへの愛は変わらないから」とも言っておいてと言ったので、

そうも伝えると、

「わかっているよ。」との答え。

メッセンジャーとしてこれも娘にメールした。

敬老の日は来週である。

私もひとつ頼んでいるから、

当日は母は甘いものに埋まってしまうかもしれない。

それはそれで心配だ。

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2018年9月 7日 (金)

御射鹿池から諏訪のうなぎ




それから

近くにある「御射鹿池」へ。

我々はこの前来たが、(去年の7月でした。)

息子たちがまだ行ってないらしく。

行った。

天気予報は曇りそして雨だった。

3530_2車を停めたときは少し雨が降っていたが、やがて止んだ。

雨だと水面が鏡にならない。

きれいだけれど。2829


しばらくすると

水鏡は輝いた。

撮れた写真を見ると

紅葉の時期もきれいだろうな、と思う。

息子が、また行けばいいさ、という。

そうだね。




人がたくさん集まっているところがきっとシャッターポイントに違いない、

そう思って隙間からカメラを差し出す。バシャ

34


雨が止んだからか、

一羽の鴨が

すーぃすーぃ

水面に筋を立てて通る。31


32_2「すみませんねぇ

御邪魔しますよー

はいはい

通りますよー」


せっかくなので

たくさん撮ったので、

たくさんアップしようと思う。

39


38


その後、

諏訪湖の縁を巡り

秋宮(?)の後ろにある石仏の入口あたりにある

うなぎ屋へ着いた。

12時前だけど

かなり混んでいる。

うな重

肝焼き

ワカサギのマリネをいただく。おいしかった。

息子のおごり、ごちそうさま。

外に出たら玄関前に、

「売り切れなので、もう閉店します」とあった。

隣のお土産屋さんでワカサギの佃煮などを購入

母へのお土産も。

っていうか

老舗の川魚店がうなぎ屋を開いたらしい。

松本に戻って

買い物をして

家で宴会をした。

楽しかった。

明日は仕事に行く息子と一緒に出て、

帰る。

10時ごろの特急だったが

お土産(開運堂のどらやき)を買っても、

一台前の特急に乗れたので、ラッキーでありました。

33
それから

お土産を持って

買い物をして

母のところに行きました。

ちょっと疲れました。歳ですなぁ。

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2018年9月 6日 (木)

尖石縄文考古館(茅野)

台風に続き

地震!!

まったく、なんでですかぁ・・・

  *

次の日、尖石縄文考古館へ。(とがりいしじょうもんこうこかん)

「躍動感あふれる《火焰型土器》やユニークな姿形をした《遮光器土偶》は、縄文時代の造形美を象徴するものとして広く知られていますが、1万年続いた縄文時代には、まだまだ知られていない多彩な造形が数多くあります。」

これは上野の国立博物館での「縄文」展示についてのHPの一部です。

これにも行きたいと思いましたが、

やはり元あるべきところに置かれている様子を見たいと思い、

計画を立てたりもしていました。

なかなか行けなくて…

そこへ今回息子たちが一緒に行こう!と連れて行ってくれて

ラッキーでありました。嬉しかったです。

ちょうど行った日まで

本物は上野にあり、ここにはレプリカがありましたが、

なんの何の、私には変わりなく。

いろいろな情報が得られてよかったです。

20入り口の二つの国宝を前にみんなで写真を撮りました。

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国宝「土偶」(縄文のビーナス)

出土日:昭和61年(1986年)9月8日
  国宝指定日:平成7年(1995年)6月15日

棚畑遺跡は、米沢(よねざわ)埴原田(はいばらだ)の工業団地の造成に伴い、昭和61年に発掘された、市内でも最大規模の遺跡です。

この遺跡からは、縄文時代の前期から江戸時代までの生活の跡が見つかっています。特に今から約4000年から5000年前といわれる、縄文時代中期と呼ばれる時代については、この土偶をはじめ、膨大な量の優れた資料が出土しました。発見された住居址は150軒以上、完全に復元された縄文土器は600点にもなります。

縄文時代の集落は、何軒かの家がお祭りなどに使う広場を中心にして環状に作られますが、この土偶もその広場の中の土坑と呼ばれる小さな穴の中に横たわるように埋められていました。
  全体像は下方に重心がある安定した立像形で、全長は27センチメートル、重量は2.14キログラムあります。

  頭は頂部が平らに作られ、円形の渦巻き文が見られることから、帽子を被っている姿とも髪型であるとも言われています。文様はこの頭部以外には見られません。
  顔はハート形のお面を被ったような形をしています。切れ長のつり上がった目や、尖った鼻に針で刺したような小さな穴、小さなおちょぼ口などは、八ヶ岳山麓の縄文時代中期の土偶に特有の顔をもっています。また,耳にはイヤリングをつけたかと思われる小さな穴があけられています。

腕は左右に広げられて手などは省略されています。また、胸は小さくつまみ出されたようにつけられているだけですが、その下に続くお腹とお尻は大きく張り出しており、妊娠した女性の様子をよく表しています。
  全体のつくりは、主な骨格となる部分を組み立てて、それに幾つかの粘土塊を肉付けするように丁寧に作られています。表面はよく磨かれて光沢があります。また、粘土は雲母が混じっており、金色に輝いています。焼きは一部甘いところがあり、右足には表面がはがれ落ちていたか所がありました。けれども、一般に見られる壊された土偶とは異なり、完全な形で埋められたものであることは明らかです。

この土偶は、八ヶ岳山麓の土偶の特徴と造形美を合わせ持つことや、当時の精神文化を考えるためにも貴重な学術資料であることから、平成7年(1995年)6月15日に縄文時代の遺跡から見つかったもののなかではじめて国宝に指定されました。」考古館HPより

(↑後ろにある写真のように横になって土の中から、見つかったらしいです。発掘者は胸躍らせたことでしょう。)

ココにはワークショップや体験場などもあり、

土器の模様の付け方など挑戦してみましたが、面白かったです。

シニアの方がひとり熱心に実物大の縄文のビーナスを作っていました。

いくつかの部品を組み合わせて、見本に近いものを作っていました。

私もやってみたかったけど、無理でしょう。

27国宝「土偶」(仮面の女神)

出土日:平成12年(2000年)8月23日
  国宝指定日:平成26年(2014年)8月21日

 「仮面の女神」の愛称をもつこの土偶は、茅野市湖東(こひがし)の中ッ原遺跡から出土した、全身がほぼ完存する大形土偶です。

 全長は34センチメートル、重量は2.7キログラムあります。顔に仮面をつけた姿を思わせる形であることから、一般に仮面土偶と呼ばれるタイプの土偶です。今から約4000年前の縄文時代後期前半に作られました。

  遺跡のほぼ中央にある、お墓と考えられる穴が密集する場所で、穴の中に横たわるように埋められた状態で出土しました。右足が壊れて胴体から外れていましたが、これは人為的に取り外したことが明らかになりました。お墓に一緒に埋納されたものか、あるいはこの土偶だけが単独で埋められたものかは、今後の研究を待たねばなりません。

  「仮面の女神」の顔面は逆三角形の仮面がつけられた表現になっています。細い粘土紐でV字形に描かれているのは、眉毛を表現しているのでしょうか。その下には鼻の穴や口が小さな穴で表現されています。体には渦巻きや同心円、たすきを掛けたような文様が描かれています。足には文様はなく、よく磨かれています。この土偶は、土器と同じように粘土紐を積み上げて作っているため、中が空洞になっています。こうした土偶は中空土偶と呼ばれ、大形の土偶によく見られる形態です。 

22中ッ原遺跡の「仮面の女神」と似た土偶は、長野県辰野町新町遺跡や山梨県韮崎市後田遺跡で出土しています。どちらも20センチメートルほどの大きさであることを考えると、この土偶がいかに大きいかがわかります。」同じく考古館HPより。

仮面の女神の写真ははなぜかピンボケで…

入り口の二体並んだもので想像してくださいませ。

↑全部国宝 鉢 形も洗練されている。

以前山形の博物館で「縄文の女神」を見てから、こっちも見たかったので、とてもうれしかった。

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2018年9月 4日 (火)

小布施

また台風が来ています。

ジャーンプ!と、日本列島を越えては行かないかい?

    *

土曜日から

息子のところに遊びに行ってきました。

車で迎えに来てもらって、

そのまま小布施に行きました。

最終になりかかっている「桃」などを買いに行きます。

1234小布施ハイウェイオアシス

お気に入りの場所です。

夫は

大きい桃小さい桃いろいろ買い集めていました。

そして、毎晩

思う存分桃を食べました。

「ナガノパープル」もたくさん出ていました。

76それから小布施のレストランでお昼。

リニューアルしたばかりという

酒蔵の一部を使った、ゆえに「蔵部」というらしいです。

「信州太郎ポークの生姜焼き」

「信州ハーブ鶏のから揚げ」

5羽釡イワナときのこの炊き込みごはんに変更できるというので、3人はそれにしました。

大きなお釜で炊いた岩魚とキノコのご飯はとてもおいしかったです。

8それから

前に来たときはお休みで入れなかった

美術館へ。おぶせミュージアム・中島千波館

91910「四季折々の花に囲まれた、庭園の美しい美術館です。

小布施町出身の日本画家中島千波の寄贈作品を中心に展示が構成されています。また江戸時代から明治時代にかけての祭屋台五台も保存展示されており、祭に対する小布施の人々の熱い思いが伝わってきます。」

桜の絵葉書を買いました。

1214_213屋台が保存してあったが、うまく撮れなかった。

この町の人たちのエネルギーが伝わるようだった。

16


1718道に迷いながら

玄照寺」というお寺へ寄ってから帰る。

静かなお寺で、山門が立派でした。

帰りは

日帰り温泉に入って、買い物をして帰ってきた。

夜は、4人で美味しい食事をした。(続く)

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2018年8月29日 (水)

『トラップ』『リバース』 相場英雄

例の「な・と・り」三部作(?)

二冊目の「トラップ」を読み終えて、

そのまま

「リバース」に突入。

そのまま

休むことなく、2,3時間で読み終えた。

面白かった。「リバース」

これは前の2冊を合わせたぐらいに中身が詰まっていた。

登場人物がそれぞれ生きている。

そして、まだまだ主人公は勉強中。

    *

『トラップ』

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁捜査二課の警部補・西澤は、ある汚職事件を追っていた。捜査がやや行き詰まりを見せる中、上司から“土管”という捜査方法を教えられる。その“土管”を駆使し、捜査対象者に迫る西澤。だがその裏で、警察官を監視する監察が動いていた(「土管」)。―横領や詐欺を担当する捜査二課を舞台に、警察捜査と犯罪の真相を描いた「ナンバー」シリーズ第2弾。ラストの“ひねり”を読み逃すな。

(2017/3/16)

『リバース』

内容(「BOOK」データベースより)

捜査において、痛恨のミスを犯した警視庁捜査二課の第三知能犯捜査係(三知)は解体され、捜査員はそれぞれ所轄署に異動となった。その一人、目白署に配属された西澤は、万引き犯の話から詐欺事件の手がかりをつかむ。捜査を進めると、別の犯罪の影が見えてきた。それは、あまりにも非道な犯罪だった…。警察小説「ナンバー」シリーズ初の長編。

(2017/4/13)

これで読む本が無くなった。

図書館に行きたいが、

何だか疲れて外に出たくない。

明日は行ってこようかな。

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2018年8月27日 (月)

ナガノパープル

去年

息子から「ナガノパープル」の話を聞いた。

その美味しさの話だった。一番だという。

すっかり長野県民である。

そうだ!来年はふるさと納税のお返しにこれをもらおう。

いつまでできるかわからないからね。

で、今年の初め、

さて

ぶどうを申し込むぞ~

何という名前だったかなぁ。

なんだか素敵な、いかにもおいしそうな、高貴な香りのする名前だった。

私は何でもイメージでとらえてしまう。

つまり曖昧ってこと?

サイトに行って

「ぶどう」で探す。

えーとなんだったかな。名前。

ヒットする名前が見つからない。

後で聞けば、そんなに多い品ではなかったらしい。

私が「これかな?」と選んだのは、

その名もうるわしい

シャインマスカット

申し込みをクリックしたとたん

思い出した。「ナガノパープル」だった。

で、結果として両方申し込むことに。

9月から10月に出荷とあったが

昨日届いた。

3つ入っていたので母に一房持って行った。

ぶどう好きの妹と食べてね。

ぶどうの季節がやってきたのだね。

ナガノパープル」は長野県のオリジナル品種で、「巨峰」と「リザマート」の交配により誕生した大粒の黒ぶどうです。長野県須坂市の長野県果樹試験場で育成され、2004年(平成16年)に品種登録されています。果皮は黒紫色で、糖度が18~20度くらいと甘みが強くて酸味はおだやか。渋みはなく、果汁たっぷりで香りもよく、豊かな風味を楽しめます。

また、ナガノパープルは皮が薄いため皮ごと食べられるのも魅力です。」

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2018年8月23日 (木)

『ナンバー』相場英雄

テレビのニュースは台風情報オンリー

関東にはあまり関係ないようだが、

それでも、風の音が強い。

被害が無いことを祈ります。

    *

本が3冊、ハードカバー

読書ブログでお世話になっているⅤさんの紹介の本を

図書館でリクエストしたら、

どれも待っている人がいなくて、

3冊一緒に来た。

それなら順番に頼めばいいものを…

後先考えない私であります。

で、

彼女のブログに時系列が書いてあったので

その順に読み始めましょうと、

何とか記憶しようと考えた。

「ナ…」「ト…」「リ…」の順である。

「なとり」の昆布??

妹はお琴の「名取??」

そんなこと言ったら・・・

と次々考えて

ひとりで笑った。

これだけ書いたら、もはや忘れまい。

    *

で、その「ナ」の「ナンバー」です。

この作者の本は以前に「ガラパゴス」や「震える牛」など読んだことがある。

面白かった。

今回のは新米警部補が失敗しながら先輩たちに見守られて(?)仕事をこなしていく物語。

であるからして、

新米君はささーっと仕事を進めるわけではないので、

読んでいる方も

そこに心を寄せているとあまりすっきりはしない。

むしろ周りの上司の素晴らしさが際立つ。

しかし、

私だって大人だ。暖かくじっくりと見守ってあげよう。

さあて、次だ。「ト!」

(2012/6/20)41

内容紹介

『震える牛』で話題沸騰の著者が、警視庁捜査二課をとことん描いた警察小説。捜査二課――。経済事犯を扱う部署だが、罪を犯す人間はとことん狡猾。嘘に嘘を重ね、決して尻尾を掴ませない汚い犯人を若手警部補・西澤が追う。個性溢れる上司・同僚に鍛えられ、刑事として、また人間として成長できるか。ミステリー界の新星が、輝きを放つ連作集。

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2018年8月21日 (火)

我が家の会話

高校野球も大詰め、

昨日の話です。

準決勝、金足農高が勝ちました。

そんな中

ニュースで台風が二つも九州にやってくるという話もあり。

   *

そこでお昼の息子との会話。

「ピッチャーは大変だね。」

「だって一人しかいないんだものね。」

「あと一つ

必死に頑張るんだろうね。大変だ。」と心配する私。

「じゃあ、明日朝

突然台風が甲子園に来るしかないね。」と息子。

それはいい考えかも。

「あれ~、なんででしょう。私こんなところに来ちゃいました。」ってね。

朝起きたら土砂降りになってて・・・

私は20号でございます、なんて

マウンドの上で自己紹介したりして…

内野あたりだけで風がくるくる・・・

私の中で映像が浮かび・・・

お昼ご飯を食べながらこんな話をした。

    *

その前の、土曜夜

待ち合わせて、8時過ぎ、3人で寿司屋めぐりに行った帰り、

「あーぁおなかいっぱいだ。」と私。

そうでしょうよ。」と息子。

(何皿食べたと思ってるんだ、的な口調であります。)

エレベーターの中で、

「あーホントおなかいっぱい」

「ホントにそうでしょうよ。」

エンドレスに繰り返す

この二言の二人の会話。

名目が息子の誕生祝だったので、

家に戻って

ビールで乾杯した。

で、その後「ふーっ、おなかいっぱいだぁぁぁ」

「そうでしょうよ!!」と力強く息子。

ほとんど対等に食べました。(少しは少ないですよ。)

おいしかったです。

    *

さて

決勝戦はありそうですね。

両方ともがんばれ!

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2018年8月20日 (月)

いただきもの

息子の旅行土産と九州のいとこからの巨峰を半分と

昨日母のところに届けた。

写真を、と思うけれど、

何だかんだで日は過ぎて

お菓子も残り少なく

ぶどうは美味しいし…と

夏バテの後遺症で何だかシャッキリしない模様の私。

これだけ食欲があれば、心配ないか、との声あり。

ちなみに

今週の献立は母が人参を唯一食べられる調理法である「天ぷら」だった。

母は美味しい美味しいとたくさん食べ、

二人で「あれだけ食欲あれば大丈夫だ、」と顔を見合わせる。

さすが私の母である。

    *

先日

社員旅行に行ってきた。

私ではないが・・・

場所は金沢。

本人は年に4,5回は仕事で出かけている北陸であった。

まあ、それはそれとして、

その時に

頂いてきたもの。

何故なのかはわからない。

27山中塗りの

大き目のお椀

ありがとうございます。

最初は何を入れたらいいのか

ちょっと思いつかなかった。

小鉢、小丼として、(中丼という感じだ。)

29何を入れてもいいのでしょうけれど…

まだ

飾ってあります。

3お正月に使いましょうか。

使わなければ勿体ない、ですね。

↑あまおうのアイス

おいしかった。

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