2019年2月19日 (火)

『流砂』へニング・マンケル

今日は予報通り

曇り空、

やがて雨になるという。

こういう天気はなかなか元気が出ない。

ぼーっとしてしまう。

    *

へニング・マンケルが亡くなったのは2015年10月5日67歳である。

内容紹介

これは、私の生きる条件を変えた十日間の真実である。流砂は人を呑み込み地獄に通じる穴だが、私はなんとかそれに嵌まらずにすんだ……。がんの告知を受けた北欧ミステリの帝王マンケルは何を思い、押し寄せる絶望といかに闘ったのか。遙かな昔、人類が生まれてから今日まで、我々は何を受け継ぎ、そして遠い未来の人々に何を残すのか。〈刑事ヴァランダー・シリーズ〉の著者の最後の作品。闘病記であり、遺言でもある、魂の一冊。

(2016/10/29)

マンケルの作品はすべて読んだ、と思う。(児童文学以外は)

ただこの作品は、小説ではなく、「闘病記であり、遺言でもある。」とあるので

敬遠してきた。

しかし、何となく

知りたくなった。

今は亡きへニングマンケルの人となりの一部分を。

2013年癌と告知されてからの2年間の間に

書かれたもの。

内容としては、あらゆることに思いを馳せ、書いている。

一つ一つの小作品を

私は丁寧に読んでいこうと思った。

時々は

自分が重い病にかかっている今の状況について書かれてもいるが、

たいていは

今の地球上の気がかり、

今の人間が後世に残していく気がかり

それから

自分の歩んできた道

その反省・・・

そういうわけでか、読むのにたいそう時間がかかった。

   ----

・生存と衰退

・勇気と恐怖、死ぬにも生きるにも勇気が必要。

・本と絵と音楽

・生きる喜びなしには、人は生き延びることができない。

生きたいという欲求と生きる喜び

・散歩しながら、あるいは机に向かいながら、集中して考え、問題を解決するというのは解 放感を感じる行為であり、エネルギーを充電する行為でもある。

  -----

等々

付箋を貼っては見たが・・・

彼の気持ちを察することから、先へ進めて、

生きている今の私は自分にできることをしよう、と

思ったのだった。

少なくとも今、私は生きているから。

さて、雨が降り出す前に

図書館に本を返しに行ってこよう。

少しやる気が出てきたかな。

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2019年2月18日 (月)

平成最後の新年女子会!

2月16日土曜日

「平成最後の新年女子会!」と名した集まりが

いつものkさん宅(今回は金春飯店という名称)で行われた。

前年12月初めには決まっていたのだけど、

打合せ時に他の約束があったのを忘れていた人もいて(?ね)、

今回は主様合わせて11名でした。

高校時代の同級生です。

午後1時から

まずは、先日突然天国に召された仲間のAさんのために献杯し、

そのあと遅れてやってきた人が着くたびに

「献杯!」を繰り返したのでした。

主様の今回の料理は中華でありました。

すみません、写真は有ったり無かったりなかったり…

それだけおしゃべりに忙しく…

メニュー

21・前菜…
クラゲとキクラゲの酢の物、茹で鶏(ネギ醤油のたれ、からしと。)、鶏もつとセロリの和えもの、キウリの龍(酢醤油漬けーキュウリ一本で作っています。)ほか。

22東坡肉…店主渾身の作品、

柔らかく、味がしみていて、とてもおいしかったです。

作り方もうかがいましたが、

二日前の話なのに、詳しくは忘れまして、すみません。

24・エビとブロッコリーの炒め物

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・カニ玉

春雨のスープ

杏仁豆腐

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用意されたお酒は持ち寄りのも含めて、

ビール、日本酒、シャンパン、山梨ワイン、柿のワイン、甘夏のワイン、ブルーベリーのワインとフルーティなもの、紹興酒、など。

第二弾は各自の持ち寄りのもので、

これはほとんど写真がありません。

皆、美味しかったです。

台湾からのからすみ(いつもありがとう)牡蠣のオイル燻製漬け、・・・

私は「アサリの酒蒸し、レンコンのピリ辛、シジミとごぼうの炊き込みご飯」

他に、甘いイチゴ、土佐文旦、など果物

それとレンジでじっと出番を待っていたっきりの「大根のふろふき」

大根もお味噌もお手製だったそうです。残念ですが、また次回!ね。

漬物もあったなぁ。

お抹茶と、手製のお菓子道明寺

ゴディバのチョコなどなど。みんな大好き秦野のピーナッツも。

帰りにお手製の柚子ジャム、美しいカレンダーもいただいて。

そろそろと思ったのは夜7時はすでに過ぎていました。

しゃべり倒した7時間です。

笑って食べておしゃべりして…

Aさんもどこかで笑っていた、そう思います。

「みんな相変わらず、何言ってんだか…」

まったく・・・ね。

(なんだか備忘録のようになってしまいました。確かに忘れるといけないから、来年は・・・またまた楽しみです。)(2018年はこちら

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2019年2月14日 (木)

福寿草

19母の小さな庭

福寿草が咲いていた。

立春が過ぎても

まだまだ寒い。

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でも

知らないうちに

春はじわじわと足元から…

そして木の上から・・・

  *

昨日

歯医者で

歯が欠けてると脅かされた私。

まあ、しょげていても仕方がない、

なるようにしかならないから・・・

と、奮い起こす。

でも、これからは

あまり固いものを食べないようにはしようかな。

バリバリと噛みすぎた。

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2019年2月11日 (月)

板橋駅から巣鴨とげぬき地蔵へ

先週の金曜日のこと。

前日から娘のところに泊まっていたが、

その翌日、午前10時ごろ散歩に出かける。

今いるところはJR板橋駅付近。

1旧中山道を行ってみよう、ということで、

多分ここが旧中山道、と歩いていくと、

ほらほら電信柱のフラッグに、旧中山道と有った。

じゃあここを歩いていこう。

どこかおいしそうな、古そうなお店でお昼を食べて…(街道だからね、何かあるでしょ。)

道は適度な細さではあるが

しっかりした、さすが五街道の一つです。

おもしろがりながら、ウロチョロ見ていきます。

2古い銭湯が道の奥に。

風情がありました。

やっているのかな。

34こちらは

素敵な建物、

「亀の子たわし」のお店の本店らしいです。

その先には大きなビル群が。

大正大学らしい。

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ビルの合間にピッカピカのサザエ堂。

観音堂らしいです。

お参りさせていただきました。

静かな気分になりました。

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津波で流されてきたという「たこ」

オクトパス君。

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都電荒川線の「庚申塚」駅に着きました。

駅にはこんな観光案内図がありました。

これで見ると「とげぬき地蔵」も近いようだけれど、

よくわからない。

まあ、いけるところまで行って帰ろう。

帰らないといけないからね。

マゴッチ2が小学校から帰る時には家に居てあげたいし…

910118_2巣鴨庚申塚…現在は庚申堂に猿田彦大神を合祀しているという。

やがて、どんどんにぎやかになり、人も多くなる。

アーチ形の看板がいくつも見える。

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巣鴨地蔵通り商店街

あっちのアーチまで行ったら、帰ろうか、

あれ、その下に「高岩寺、とげぬき地蔵まで250メートル」ってある、

だったら、行ってみよう。

久しぶりだし…

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お参りをし、境内で、母への「長寿の根付」を頂きました。

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行きに目を付けていた庚申塚の近くのうなぎ屋に入りました。

うな重、写真は忘れました。

濃い目のたれで、美味しかったです。

一休みして

パワーを盛り返し、帰り道を歩きました。

1時前に娘宅に帰りました。

今日は誕生祝をしてもらうJちゃん本人が

心を込めてキャベツと肉の炒め物を作ります。

みんな大好物なのです。

キャベツ2個、お肉も800グラム以上

かかる時間延べ2時間という力の入ったものです。

それとお刺身。

みんな無言で食べています。

久しぶりですから…

お風呂に入った後、ケーキでお祝いです。

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ケーキは娘たちが買ってきてくれました。

(娘から、「今からマゴッチの服など買って帰ります。」というメールに、「ケーキ忘れないかな、」と心配する夫。

やがて帰ってきた娘が、ケーキを冷蔵庫にしまいながら、「メールにケーキのケの字もなかったから、お父さん心配してるんじゃないかと思った。」「うん、心配していた。」で大笑いしました。よくわかっています。)

アンテノールのホールケーキです。おいしかったです。

プレゼントも無事頂いて、ご機嫌でした。

いい散歩ができて

私も幸せでした。

次回は中山道を反対側に行ってみよう。

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2019年2月10日 (日)

三連休の中日

三連休、

私にはあまり関係はないが

母のところに行く前に寄った

スーパーがかなり空いていた。

「なんでかな。」

「三連休の中日だから?かな?」

ということで。

日曜日もはや夕方。

先週は

金土とJ(ジイ)の少し遅くなった「誕生日」を祝ってもらいに

娘のところに行く予定であった。

いわゆる「押しかけ誕生会」である。

ところが

その前日木曜日の朝、6時ごろ

何か電話で話している。私は寝ている。

どうやらマゴッチ1が熱がある模様。

仕事の都合がつかなくて

来てほしいということで、

私が一日早くいくことになった。

幸い仕事も無かった。

インフルエンザだと困るということだったが、

医者に連れて行ったら、

幸いにもそうではなかった。

少し緊張が解けたのだろうか。

というわけで、その日は

マゴッチと午後のテレビドラマの再放送をじっくり鑑賞したのでした。

翌日金曜日

夫も休みを取っていたので、

そして、マゴッチたちは中学の制服の採寸とか、買い物に行くというので、

どこかに散歩に行こうということで、出かけた。

あまり考えず旧中山道を歩いていこうということに。

着いた先は

巣鴨のとげぬき地蔵

相変わらずこの辺りは

結構な人出で

人気があった。

ちょうどいい散歩でした。

一万歩

その途中の写真は明日載せます。

帰って息子に威張って報告したら

「そんなに遠いとは思わないよ。むしろ近いんじゃない?」

「ふーんだ、いいもーん。」

というわけで、楽しかった。

で、昨日家に帰り、

今日は母のところ、

明日からは出張の人約一名あり。という一週間でした。

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2019年2月 7日 (木)

『許されざる者』レイフ・GW・ペーション

昨日は

午前中歯医者でした。

ちゃんと歯磨きしてるのに、

詰め物が取れてすぐ行ったのに、中が虫歯になっていた。

ため息をつく先生に、

半年点検もちゃんと行ってるのになぁ、と心の中で私もため息。

がりがり結構やられた。

幸か不幸か

神経が抜かれていた歯だったので、

痛くはなかったが、

もう固いおせんべいをバリバリ食べるのはやめるか、と思った。

    *

この本は初読の作者

でも有名らしい。北欧ミステリ。

ミステリーでは

時が前後したり、

場所があっちこっちに飛んだりすることがよくあるものだが、

これは

素直に主人公が倒れるところから始まる。

そして

ラストまで戻ることもなく時系列で進んでいく。

奇をてらわなくて、なかなかいいな、と思いながら

読み進む。

飽きずに読み終えることができた。

なかなかのおもしろさであった。

テーマが少し難しかったので

どう終わるかと読んでいったが、

なるほど、こう来たか。

内容紹介

国家犯罪捜査局の元凄腕長官ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、命は助かったものの麻痺が残る。そんな彼に主治医が相談をもちかけた。牧師だった父が、懺悔で25年前の未解決事件の犯人について聞いていたというのだ。9歳の少女が暴行の上殺害された事件。だが、事件は時効になっていた。ラーシュは相棒だった元刑事らを手足に、事件を調べ直す。スウェーデンミステリの重鎮による、CWA賞インターナショナルダガー、ガラスの鍵賞等五冠に輝く究極の警察小説。

 (2018/2/13)8

576ページ(そこそこ長い)

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2019年2月 4日 (月)

あたたかい立春

立春です。

ベランダに出たら

暖かいこと。4月の陽気とも。

日差しも柔らかく、驚きました。

ただ、夕方には寒くなるということでした。

油断してはいけませんね。

それにしても

「立つ春」と言われるだけで、

「春かぁ。」と思いにふけってしまいそうです。

実際には

暦の上で、今日からが「春」

「立夏」前まで。

日本に四季があることに感謝したいし、大事にしたいです。

最近は

はっきりとした四季がなくなってきた感があります。

特に美しい春が短いと思っているのは私だけでしょうか。

じっくりと一日一日を大切にかみしめて生きたい。

でも

あまりじっくりかみしめていると

何もしないで夜になってしまうから、

気を付けよう。ハイ

あ、洗濯もの半分干すの忘れてた!

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2019年2月 3日 (日)

嬉しい電話

今日は朝から母のところに行ってきた。

節分なのでスーパーにはずらっと太巻きのオンパレード。

せっかくなので太巻きを買ってきた。

家のベランダで収穫していったホウレンソウの胡麻和えと、

子持ちシシャモ

それにヘルパーさん手作りのハンバーグ、卵焼き

などと一緒にお昼ご飯、食後にお団子も。

はぁ~、おなかいっぱいです。

    *

さて、昨日の昼頃のこと。

電話が鳴った

番号を見て、娘からだと思い、

「もしもしぃ」と、のんきに出る私。

「○○!」(名乗ったのはマゴッチ1だった。「です」もない。)

「あのね、第一志望受かったよ。」

「えっ!?」

「おめでとう。良かったね。」

さんざん、あーだこーだと話した後に、

ふと、ぬか喜びをしてもいけないと思い、

「合格したって、ちゃんと見たの?誰が見たの。パパがみた?そうか、大丈夫かね。」と私。

向こうで「バアがちゃんと見たか、って言ってる。大丈夫だよね。」

「うん、大丈夫!」と娘の声が言う。

そうか、ともかくよかったね。

家族挙げて取り組んできた中学受験

時代だから。。。そう言われて、ジジババは遠くから見守るしかない。

こっちには経験ないし…

そういえば昨日のニュースでは

都内では5人に一人が中学受験するといっていた。

ふーん。

で、

最近は邪魔をしてはいけないと、電話もせずひっそりとしていたのだ。

何はともあれ

望む道の門を開けて先に進めるのは

良かった。

この道の先にはまだまだいろいろなことが待っていることだろう。

輝くあの笑顔で、楽しみながら乗り切って行ってほしい。

翌日の今日

送られて来たメールには「名前入りの合格証書」の写真も添付されていた。

これで余計な心配は必要ない。ね。

今日は節分です。豆まきしましょう。

明日が立春 春ですねぇ。

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2019年2月 2日 (土)

『神は銃弾』ボストン・テラン

実家に行く日でしたが、

仕事が入っていたとのことで、急遽明日に。

で、私だけ、時間があり、年賀状の整理をしました。

ゆっくりと住所録の整理などしたいと思って、気が付けば12月

というのが、毎年のことであります。

ことしは、なんとか頑張って

気が付けば11月」にはしたいです。はい。

読み終えていた本のまとめ。

これで最後になります。あとは今読みかけの本に・・・

    *

これはボストン・テランの処女作という。

名作のうわさもあるようで、

なので、

なんとなくリクエストした。

しかーし、

文体が個性的というかなんというか。

血と暴力、麻薬と猥雑な言葉に、

骨太ノワール、文学的とあとがきなどにもあるけれど、どうなのだろう。

そのような文体と中身の把握の前に

乱暴な言葉についていけなかったのだが、

結末を知りたい一心で読み終えた。

内容(「BOOK」データベースより)

憤怒―それを糧に、ボブは追う。別れた妻を惨殺し、娘を連れ去った残虐なカルト集団を。やつらが生み出した地獄から生還した女を友に、憎悪と銃弾を手に…。鮮烈にして苛烈な文体が描き出す銃撃と復讐の宴。神なき荒野で正義を追い求めるふたつの魂の疾走。発表と同時に作家・評論家の絶賛を受けた、イギリス推理作家協会最優秀新人賞受賞作。

(2001/9/1) 7

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2019年2月 1日 (金)

1月31日

今日は2月1日です。

当然ながら

昨日は1月31日。

忙しい一日でした。

アサイチで

私の大学病院に行きました。

数か月に一度の診察です。

帰りにお弁当を買って

母のところに行きました。

どうも

母は病院と実家とは近いと思っている節があって、

(我が家とも、もっと近い距離にあるのですが…)

そこまで来たら

うちに寄るでしょ、という感じなのです。

まあ、「来てくれたらうれしい」という言葉は

母の気持ちと思って、

行きました。

夫は車を停めると、すぐさま庭に行ってなにやら採集しています。

今日は小松菜の胡麻和えとシシャモを焼いて、

(どちらも母はよく食べていました。「生きることは食べること、」ですからね。)

かつ丼を3人で食べました。

夫はその前日、青森出張から午前12時半ごろ帰ってきたので

お疲れだったのか、(だったのでしょう)

定位置のマッサージ椅子で爆睡。

少しぐらい大きい音を出しても、声をかけても起きません。

母と二人で

じゃあもう一つドラマを見るまで待つか、といい数時間。

自然に起きるほうが

起こされるより気分がいいものね。

しかし

雪の予報もある中、もう急がないと。

4時になって、テレビの音を大きくしたり・・

やっと起きました。

   *

Photoそして、その日は夫の誕生日でもあるので、

家ですき焼きでお祝いをしました。

息子も約束の時間に帰ってきました。

誰よりも早く会社を出てきたといっていました。

前に息子2が買ってくれた上等!?赤ワインで乾杯し

(château Rouchereau Bordeaux appellation Bordeaux controlee medaille 2009)

5月の旅行の予定などを話し、

最後は、やはりというかなんというか、

例の「古希記念コンサート」のブルーレイの上映をされてしまいました。

仕方ないね、

誕生日ですから…おめでとうさん。

その夜の雪はあまり降りませんでした。(それでいいのですけどね。)

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2019年1月30日 (水)

『ルーム・オブ・ワンダー』ジュリアン・サンドレル

今日はなんとなく、うすら寒い気がする。

ストーブを活用して、まずはふろふき大根を作る。

で、

この本は

ほのぼの

漫画チックでもある。

しかも

ハッピーエンド。

映像化したらいいかも。

「テルマ&ルイーズ」につながっているかなとも思う。

内容(「BOOK」データベースより)

テルマの生きがいは、十二歳のひとり息子ルイと仕事。このふたつのためだけにわき目もふらず生きてきた。だが、彼女の目の前で起きたルイの交通事故を境に、テルマの築いてきた人生は、音を立てて崩れていく。昏睡状態のルイに残された時間は?母親にできることはあるのか?そして、ルイの部屋で見つけたあるものが、テルマの人生の色を塗り替えていく…。デビュー作にしてフランスのベストセラーに躍り出た、笑いと涙とウィットにあふれる現代小説!

(2018/8/25) 6

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2019年1月29日 (火)

『騙し絵の牙』塩田武士。大泉洋

布団を干そうと思ったが、

北風が冷たく、やめた。

風が上空で

押し合い、せめぎあいをしているようだ。

この本は本屋大賞ノミネート作品。

大泉洋さんの写真があちこちに挟まれているので、

主人公のいい方、話し方はすでに大泉さん。

お気に入りでもあるので、これはこれでいいか。

既に

映画化が進んでいるらしい。

タイトルは「騙す」とあるが

そういう意味はあまり感じなかった。

内容紹介

【2018年本屋大賞ノミネート作!】【大泉洋主演で映画化、始動!】

出版界と大泉洋という二つの「ノンフィクション」を題材に書く社会派にして本格ミステリー

『罪の声』を発表し、社会派ミステリーの新たな旗手に名乗り出た、塩田武士。第七回山田風太郎賞を受賞し「本屋大賞2017」第三位に輝くなど、日に日に支持の声が高まるなかで刊行された『騙し絵の牙』は、ノンフィクションを題材としている、という点で『罪の声』と共鳴する。ひとつは、市場規模は右肩下がりで救世主到来を待つ、出版界およびエンタメ産業の現状というノンフィクション。もうひとつは、誰もが知る国民的俳優である、大泉洋の存在というノンフィクションだ。奥付には、次のようなクレジットがある。「モデル 大泉洋」。映像の世界には最初から俳優のイメージを取り入れた役を作ろう、という「当て書き」の文化がある。本書は、主人公に大泉洋を「当て書き」して執筆された、前代未聞の小説だ。
主人公は出版大手の薫風社で、カルチャー誌「トリニティ」の編集長を務める速水輝也。40代半ばの彼は、同期いわく「天性の人たらし」だ。周囲の緊張をほぐす笑顔とユーモア、コミュニケーション能力の持ち主。部下からの信頼も厚いが、苦手な上司・相沢から廃刊の可能性を突きつけられ、黒字化のための新企画を探る。芸能人の作家デビュー、大物作家の大型連載、映像化、企業タイアップ……。
編集部内の力関係を巡る抗争やきな臭い接待の現場、出版業界に関する深い議論のさなかでも、ひとたび速水が笑顔を繰り出せば硬い空気がふっとやわらぐ。ひょうひょうとした速水の語りを発端とする登場人物たちの掛け合いがいちいち楽しい。相手も面白くさせてしまう魔法の話術は、誰かに似ている。大泉洋だ。「速水=大泉」の公式は、表紙や扉ページの写真以外に、会話の中からも強烈なリアリティが溢れ出している。
しかし、速水のそれは高い確率で「つくり笑い」であることを、文中から察することができる。どこまでが演技で、どこからが素顔なのか? 速水は何故ここまで雑誌と小説とを愛し、自らが編集者であることにこだわるのか。やがて、図地反転のサプライズが発動する。「速水=大泉」に必ず、まんまと騙される。
本書を読み終えて真っ先に想起したのは、塩田のデビュー作『盤上のアルファ』。将棋の棋士と新聞記者をW主人公に据えた同作のテーマは「逆転」だ。出版界の未来に新たな可能性を投じる「企画」として抜群に高品質でありながら、デビュー作から積み上げてきたテーマや作家性が十全に発揮されている。本作を最高傑作と呼ばずして何と呼ぶか。 評者:吉田大助(「野性時代」2017年10月号)

(2017/8/31) 5

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2019年1月28日 (月)

今を盛りと・・・

100ベランダの半分に

鉢を寄せて

写真を撮って、

ブログに載せてくれという。

で、ブログに載せた。

自分の成果に

嬉しそうな笑顔が迎える。

おつかれさん。

で、ベランダは、

通れないから元に戻した。

で、夕食は

久しぶりに

常夜鍋。

もう少し楽しませていただきますね。

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2019年1月25日 (金)

白川郷から高山へ…③

70雪かきの車の音で目が覚めました。

こんな朝早くからありがとうございます。

バスが雪に埋もれそうです。

朝ご飯を食べ、

朝ぶろに入って、白川郷へ向かいます。

71_272「国選定 重要伝統的建築物群保存地区  荻町合掌造り集落」

大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、今でもそこで人々の生活が営まれている集落として知られています。

7476荘川の対岸の駐車場からつり橋を渡っていきます。

たくさんの観光客が並んで橋を渡ります。

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見学時間が1時間ほどしかないので、とりあえず

ぐるりと回ります。

なかなか素敵でした。

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ここから

高山に向かいます。

青空が出てきました。

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まず

ビーフシチューとケーキのお昼。

ここは食事を入れて2時間ほど。

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町並みは人も多く、あまり驚かなかった。

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赤い中橋を渡って

高山陣屋に行きました。

広いです。

歩き疲れて

見学終わり、

平湯から松本、中央道で帰ります。

97_2雪の山が光ってきれいでした。

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前日がスーパームーンで今日も大きく見えました。談合坂で。

8時過ぎ帰宅。

楽しかった。

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2019年1月24日 (木)

宿へ…②

595時半ごろホテルに着きました。

窓の外は降りしきる雪。

60広い、暖かい部屋で

しばし、錦織君を暖かいオーストラリアへ応援に行きました。

6169夕食は6時45分から。

お品書きがあったのかなかったのか、

ちょっとバタバタしていたので・・・

でもたくさんのお料理が次から次へと並びます。

メインのころには写真も忘れ…飛騨牛のしゃぶしゃぶでした。

636564・食前酒(ザクロと・・・)

・お刺身

・蒸しアワビ 二種のソースで

676668・十割そば(奥の黒い器)

・季節の天ぷら

・魚の蒸し物

・小魚のあんかけ(?)

・味噌豆腐(?)

  などなど、どれもおいしかったです。

部屋に帰って

またまた錦織君の応援。

なんといっても5時間5分の試合。

雪はまだまだ降っています。

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2019年1月23日 (水)

飛騨路への旅…①

横浜へ出かけた翌日から

1泊でバス旅行へ出かけてきました。

こんなテーマです。

「化粧品台トイレ付きバスで行く!飛騨牛ビーフシチュー&バースデーケーキ♪美人の湯の雪見露天風呂!35㎡以上の広めの客室!1月お誕生日企画!高山龍神温泉「龍リゾート&スパ」(テーマを書き写していたら、なんとビックリマークの多いことよ。)

冬の白川郷を見たいと思ったからです。

それだけで、お食事場所以外はどこへ行くのかあまり気にもしていなくて、

ほとんど下調べもしていませんでした。

     *

最寄駅からバスが出るのでかなり便利に利用しています。

朝8時10分集合。

40_2中央道で途中トイレ休憩をしながら、

松本まで。

トイレ付きバスなのですが、こまめに休憩していきます。

山もきれいです。

414243_2松本深志のあたりのレストランでフレンチの昼食。

4544久しぶりに紅茶がおいしかったです。

そこから一路、安房トンネルで、平湯方面へ向かいます。

46あの狭いトンネルが続く、しかも雪道

でも、さすがの運転手さんにすっかりお任せで、安心です。

    *

岐阜県内に入ると、雪は深くなりました。

まず古川へ。

と言っても、何も知らず・・・

アニメ「君の名は」のモデルになったところらしいです。

こじんまりした静かな町でパンフレットに「飛騨の名脇役」とあったのが印象的でした。

なるほど。

「天正年間につくられた町筋は、殿町、壱之町、弐之町、三之町と碁盤の目のように区画され、広い間口や太い柱、出格子の民家が多く、老舗の看板も目につく。情緒のある町並み」

約400年前に城下町として作られた町並み。

伝統的な町屋建築様式が今でも受け継がれている。

あちこちに祭り屋台が大切にしまわれている。

導かれるままに

小さな川(瀬戸川)と白壁の土蔵群。細い道。

観光客もなく、ゆっくり観光できました。

雪がちらほら降ってきました。

円光寺

484950山門は増島城のものを移築したという。

本光寺

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このお寺は

(飛騨で最も大きな木造建築)立派でした。

それから壱之町通りを通ります。

古い造り酒屋さんが素敵です。

濁り酒を買いました。

なかなか素敵な町並みでした。

雪の中を宿に向かいます。(続く)

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2019年1月20日 (日)

年に一度の・・・

  • 333534今日は

年に一度の大学の仲間の新年会で

横浜桜木町へ行ってきました。

途中「にっぽん丸」のドックが修理のため水を抜かれていました。

私も

この仲間の新年会にも

少しずつは慣れてきて

といっても

名前はなかなか一致しないけれど・・・

旧姓だの今の苗字だの言われても

ごちゃごちゃで・・・って覚える気がない?

そのうち下の名前を覚えよう…

とにかく

11時10分横浜ロイヤルパークホテル内の

毎回おなじみの、カフェフローラ。

40名(?)中14名出席。なかなかです。

で、

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お料理は写真忘れている。残念。

おしゃべりに夢中で、料理はどうだったか。

楽しかった。

駅前でまた来年ね、

と言って

二次会に行く人と別れた。

次は

私も二次会に出ようかなぁ。ふと思った。

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2019年1月18日 (金)

教会で

昨日私は

高校の同級生と待ち合わせて

教会へ行った。

突然亡くなった友にお別れをするために。

以前、彼女が新しい住まいを得た、

そのすぐ近くにその教会はあった。

なんというご縁でしたでしょう。

当然ながら

我々は

彼女の家の前を通って

その教会へ行った。

高校時代、一学年100人しかいない女子のうち

20人近く(?)が参列しました。

お花がいっぱいの美しい祭壇でした。

    *

32帰りに彼女の作った布の作品を一つ頂いてきました。

ロビーにたくさん置いてあり、おひとつどうぞ、と言われたのです。

私はこの赤い巾着にしました。

その奥のキルティング地の手提げは

私が入院中にお見舞いに来てくれた時

いただいたもの。

かれこれ十年たっています。

図書館に行くときに持って行っています。

いつも手作りのものを頂いていたのですが、

それでも、教会のロビーに置かれていたのはかなりの数でした。

チクチク手作りをして、残されていた物の数の多いこと。

こんなに作っていたのね。

一つ一つの作品には

それに向き合った彼女の大切な時間と思いが込められています

私も大切に使わせていただきますね。

あなたの作品を手にした友達みんなが

そうすることでしょう。

袋を開けたら

あなたの笑顔と優しい声が聞こえるかな。ね。

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2019年1月16日 (水)

『ピラミッド』へニング・マンケル

久しぶりのへニング・マンケル。

久しぶりのヴァランダー。

もう読めないと思っていたが、

若き日のヴァランダーに会えた。

内容紹介

北欧ミステリの帝王ヘニング・マンケルが生んだ名物刑事、クルト・ヴァランダー。そんな彼が初めて登場したのは『殺人者の顔』だが、本書はヴァランダーがまだ二十代でマルメ署にいた頃の「ナイフの一突き」「裂け目」から、イースタ署に移ったばかりの頃に遭遇した事件「海辺の男」「写真家の死」を経て、『殺人者の顔』直前のエピソード「ピラミッド」に至る5つの短編を収録。若き日のヴァランダーの成長を描いた贅沢な短編集。

一作一作が

その時代のヴァランダーを思い起こさせ、

敏腕刑事になるまでの事件を語る。

それぞれが趣あり、

光っている。

おもしろかった。

(2018/4/21)4

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2019年1月15日 (火)

『悪徳の輪舞曲』中山七里

昨日は一昨日の歩きで足が痛く、

家の中での歩行距離200歩でした。

今日はやることをしないといけません。はい。

といいつつ、

テレビでは錦織君の全豪オープンが…

がんばれ!

    *

この本は中山七里さんの最新刊。

相変わらず面白かった。

どういうことになるのか心配だったが、

どんでん返しというか、

すっかり作者のミスリードにはまった。

皆さんも素直に読んで

騙されてほしい。

内容紹介

14歳で殺人を犯した悪辣弁護士・御子柴礼司を妹・梓が30年ぶりに訪れ、母・郁美の弁護を依頼する。郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。名を変え、過去を捨てた御子柴は、肉親とどう向き合うのか、そして母も殺人者なのか?  谷原章介さんが「王様のブランチ」MC10年間の「思い出の一冊」に選んだ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最新刊!
(2018/3/15)3

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2019年1月14日 (月)

隅田川七福神

昨日は

かねてからの予定で「隅田川七福神巡り」に出かけた。

一般的には1月7日まで、(あるいは15日あるいは通年)御開帳ということらしいが、

混むのでこの日にした。

浅草から東武スカイツリーラインで「鐘ヶ淵駅」へ。(9時)

14_21516まず「多聞寺(毘沙門天)」へ。

こちらからにしたのは多門寺と白髭神社の距離が長いから

最後にすると歩くのに疲れると思った、という単に私の都合であります。

それでも多聞寺までは歩いたけれど

そこから白髭神社までは結構疲れました。

多聞寺を出た道路上からも

スカイツリーが見えます。

一つ一つ調べていくとなかなか面白いです。

明治通りの角でモーニングを頂き、一休みしました。(10時10分)

17白髭神社(寿老神)」

白鬚神社は隅田川の堤の脇にあり、向島では最も古い由緒ある神社の一つです。

181920


「向島百花園(福禄寿尊)」

1804年に開かれた百花園。

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こと問団子のお店23


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長命寺(弁財天)」

桜餅屋さんには以前来たことがあります。

その時は浅草から歩いてきました。

今回も呼び寄せられるように、思わず桜餅屋さんに来てしまいまして、

「まずはお参りしてから…」ということになりました。

ここでも一休み。

美味しかったです。

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2625弘福寺(布袋尊)」

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黄檗宗。本堂から。

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「三囲(みめぐり)神社(大国神・恵比寿神)」

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大国・恵比寿神の像は、もと越後屋(現在の三越)にまつられていた本像です。

三越のライオン像もありました。

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いちばん奥から、

スカイツリーを目指して歩いてきた。

方向は迷わなくていい。

大きな目印。

スカイツリーは少しずつ大きくなってきた。

向島の街歩き、

見番通りなど下町の風情もあった。

なかなかおもしろかった。12時40分スカイツリー駅着

16500歩

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2019年1月11日 (金)

『監禁面接』ピエール・ルメートル

この辺りは今日もいい天気でした。

内容(「BOOK」データベースより)

重役たちを襲撃、監禁、尋問せよ。どんづまり人生の一発逆転にかける失業者アラン、57歳。企業の人事部長だったアラン、57歳。リストラで職を追われ、失業4年目。再就職のエントリーをくりかえすも年齢がネックとなり、今はアルバイトで糊口をしのいでいた。だが遂に朗報が届いた。一流企業の最終試験に残ったというのだ。だが人材派遣会社の社長じきじきに告げられた最終試験の内容は異様なものだった。―就職先企業の重役会議を襲撃し、重役たちを監禁、尋問せよ。重役たちの危機管理能力と、採用候補者の力量の双方を同時に査定するというのだ。遂にバイトも失ったアランは試験に臨むことを決め、企業人としての経験と、人生どんづまりの仲間たちの協力も得て、就職先企業の徹底調査を開始した。そしてその日がやってきた。テロリストを演じる役者たちと他の就職希望者とともに、アランは重役室を襲撃する!だが、ここまでで物語はまだ3分の1。ぶっとんだアイデア、次々に発生する予想外のイベント。「そのまえ」「そのとき」「そのあと」の三部構成に読者は翻弄される。残酷描写を封印したルメートルが知的たくらみとブラックな世界観で贈るノンストップ再就職サスペンス! 

(2018/8/30)2

462ページの重たい本であったが、

なんとなく軽やかに読み終えた。

訳本ではあるが

それでもなんとなくユーモアもある。

怖い場面も殺人事件も最後まではない。

「そのとき」の語り手が変わっていることに

数ページ読んでから気が付いた。

結末が気になる、話の運び。

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2019年1月 9日 (水)

『さざなみのよる』木皿泉

昨日、図書館に本を返却し、

借りてきました。

返したのは、暮れから読んでいた「さざなみのよる」です。

久しぶりに、読後感は良かったです。

 

軸となるナスミの死から

 

話は始まる。

 

おもしろくもけなげなナスミ。

 

そこから

 

ナスミを巡る人々、縁のあった人とのつながりが

 

一話ずつ語られていく。

 

そこから彼女の

 

さまざまな面が語られる。

 

「自分が死んだ後にあそこから覗く」という天井のダイヤも面白い。

 

すべての作品に「彼女の死」が絡んでくるが、

 

さほどつらくもなく。

 

ほんわかしていると思うのだけど、どうかな。

命のつながり、生きることの意味。

     *

私たちは

前に向かって生きていく。

ということは

行く先にあるのは「死」ってことで。

人生半ばをとっくに過ぎた身としては

このことを痛切に思う。

でも思っていたって、嘆いていたって、仕方ない、

せっかくの時間

大切に丁寧に使おう。

そんなことを思った。

そんなことを最近母とも話している。

内容紹介

小国ナスミ、享年43。その死は湖に落ちた雫の波紋のように家族や友人、知人へと広がり――命のまばゆさを描く感動と祝福の物語!

(2018/4/18) 1

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2019年1月 7日 (月)

通常営業!?

月曜日

今日から会社に行く人は行きまして、

私も少々のお仕事を仕上げております。

そんな静かな午前です。

皆様もそれぞれ新年のスタートを切っていることでしょう。

     *

68お正月にいただいたお菓子たちが

まだ元気に積みあがっております。

(年末恒例の蔵王の帰りにいつもの薄皮饅頭とゆべし)

私からみんなへののお年賀です。

7←(初もうでに息子が行った三島大社の福太郎)

いろいろな箱をひっくり返して

賞味期限を確認しつつ、いただいております。

910(←松本の息子夫婦からのお土産の一部

他にもいろいろありましたが、今は影も形もない。

重かったでしょうに、ありがとう。)

私の体に入った分の増量がどこへ行ったのか

不安であります。

111312週末土曜日は

転んで背骨を傷めたという義姉のお見舞いに吉祥寺まで。

お寿司をごちそうになって帰ってきました。

 

で、昨日日曜日は母のところへ。

いつものようにお昼を一緒に食べて

おしゃべりして帰ってきました。

かなり元気そうにしていたので、うれしかったです。

で、今日、私は今一人仕事をしているというわけ。

仕事があと少しになったので、ついブログに取り組んでしまいました。

 

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2019年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます

今年が皆々様にとっても

良い年になりますように心よりお祈りいたします。

    *     *

何とか

息子夫婦の寝る場所を作り

やっつけ仕事で迎えた大晦日

来年こそ、もう少し余裕をもって・・・

なんて言い続けてウン十年。

そして

正しい(?)大みそかの夜を過ごして、

お正月を迎えました。

1元旦

5地元の神社に初もうでして

実家に行きます。

11時

みんなでテーブルを作り、

お雑煮を作り、

息子の会社からのいつものおせちを並べ、

お屠蘇で祝い、

お年玉やお年賀を交換し、

にぎにぎしく定例のお正月行事を終えました。

みんなが帰ってから

片づけをし、家に帰ってきました。

残りの日本酒を飲みながら、(私一人)

息子と3人で2時間以上おしゃべりをしました。

今年一年よろしく!です。

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2018年12月28日 (金)

クリスマスからお正月へ

24日

実家へ。

帰り際、お正月の用意は何もしなくていいからね。

私たちがするから…じっとしててね。

すると母は

「わかった、生きてればいいか。」という。

私も

「そうそう、元気にしてて・・・」と叫んでドアを閉めた。

    *

25日

今日から2泊でマゴッチ2号がお泊りに。

1号が中学受験らしい。

家にいても何かと大変だからね。

で、池袋までお迎えに行った。

冷蔵庫に残っていたケーキを一人食べて。

買っていったお弁当は持って帰る。

帰りのターミナル駅も冬休みで混んでいる。

ばあ、大丈夫?」

心配してくれる姿がうれしい。

    *

26日

夫も休みで、というか休んでもらって、

近くの水族館へ。

車の中の話。

「バァはね、中学高校とお弁当を作ってたのよ、

3個。」

「ふーん、3個ってミナちゃんとしのちゃんの分?」

「その二人も大事な友達だけど(ママの幼馴染と聞いていたらしい。)

その前に大事な子供が3人いたのよ。」

「そうか。」

毎朝のお弁当屋さん状態。

彩りにミニトマトは欠かせない。

おかげで今みんなミニトマトに飽きている。

27日

午前中近くのマックに行く。

二人で楽しみにしていたマックシェイクが機械点検中で買えなかった。

がっかりしたね。」

「ほんとだよ、それが本命だったのに、落胆したよ。」

どっちが大人の会話かわからない。

難しい言葉を使いたがるお年頃、8歳であります。

おもしろい会話と思っても

すぐ忘れてしまうので、残念でありますが…

ママが

2時過ぎ迎えに来て、

コーヒー一杯飲んであわただしく帰っていった。

これから体操教室らしい。忙しいね。

ゲーム三昧、のんびりゆったりの三日間でありました。

こんなことを続けていたら、

「人間壊れます。」と私は言い、

本人もそれはわかっているようだ。

さて気が付けば、

28日

いよいよ年末体制に入りましょう。

いや、入らねばならない。マスト。

といってもすぐ疲れるから…

少しずつ少しずつ…

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2018年12月24日 (月)

クリスマスイブ!

59三連休の最終日です。

いろいろと忙しい、

その気はあるけれど

体はそうは動かず

今日にいたっています。

早起きして

仕事をしました。

今日は母のところに行く予定です。

そして、

きょうは

24日!

クリスマスイブです。

みなさん

楽しいクリスマスイブを!

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