2018年8月21日 (火)

我が家の会話

高校野球も大詰め、

昨日の話です。

金足農高が勝ちました。

そんな中

ニュースで台風が二つも九州にやってくるという話もあり。

   *

そこでお昼の息子との会話。

「ピッチャーは大変だね。」

「だって一人しかいないんだものね。」

「あと一つ

必死に頑張るんだろうね。大変だ。」と心配する私。

「じゃあ、明日朝

突然台風が甲子園に来るしかないね。」と息子。

それはいい考えかも。

「あれ~、なんででしょう。私こんなところに来ちゃいました。」ってね。

朝起きたら土砂降りになってて・・・

私は20号でございます、なんて

マウンドの上で自己紹介したりして…

内野あたりだけで風がくるくる・・・

私の中で映像が浮かび・・・

お昼ご飯を食べながらこんな話をした。

    *

その前の、土曜夜

待ち合わせて、8時過ぎ、3人で寿司屋めぐりに行った帰り、

「あーぁおなかいっぱいだ。」と私。

そうでしょうよ。」と息子。

(何皿食べたと思ってるんだ、的な口調であります。)

エレベーターの中で、

「あーホントおなかいっぱい」

「ホントにそうでしょうよ。」

エンドレスに繰り返す

この二言の二人の会話。

名目が息子の誕生祝だったので、

家に戻って

ビールで乾杯した。

で、その後「ふーっ、おなかいっぱいだぁぁぁ」

「そうでしょうよ!!」と力強く息子。

ほとんど対等に食べました。(少しは少ないですよ。)

おいしかったです。

    *

さて

決勝戦はありそうですね。

両方ともがんばれ!

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2018年8月20日 (月)

いただきもの

息子の旅行土産と九州のいとこからの巨峰を半分と

昨日母のところに届けた。

写真を、と思うけれど、

何だかんだで日は過ぎて

お菓子も残り少なく

ぶどうは美味しいし…と

夏バテの後遺症で何だかシャッキリしない模様の私。

これだけ食欲があれば、心配ないか、との声あり。

ちなみに

今週の献立は母が人参を唯一食べられる調理法である「天ぷら」だった。

母は美味しい美味しいとたくさん食べ、

二人で「あれだけ食欲あれば大丈夫だ、」と顔を見合わせる。

さすが私の母である。

    *

先日

社員旅行に行ってきた。

私ではないが・・・

場所は金沢。

本人は年に4,5回は仕事で出かけている北陸であった。

まあ、それはそれとして、

その時に

頂いてきたもの。

何故なのかはわからない。

27山中塗りの

大き目のお椀

ありがとうございます。

最初は何を入れたらいいのか

ちょっと思いつかなかった。

小鉢、小丼として、(中丼という感じだ。)

29何を入れてもいいのでしょうけれど…

まだ

飾ってあります。

3お正月に使いましょうか。

使わなければ勿体ない、ですね。

↑あまおうのアイス

おいしかった。

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2018年8月16日 (木)

『恩讐の鎮魂曲[レクイエム]』中山七里

青空

雲が少し,つまり晴れ。

何だか葉っぱに音がする。バタバタバタ

見れば

雨が降っている。

お天気雨」って言ったかな。

なぜか特別のもののように

昔から思ってた。

「狐の嫁入り」とも聞くが

私にはそれは身近かではない。

雨は

5分ほどでやんだ。

ネットで見ると

天気雨は幸運の兆し」ともあった。

そうか、今日は朝から縁起がいい~

じゃなくて、

これはまだ、兆しであるからして、

縁起が良くなりそうだから嬉しい~

まあ、何でもいいわ、いいことなら・・・

葉に雨の当たる大きな音は消え、

あたりは一瞬静かになり、

風だけが葉を揺らしている。

やはり

狐が嫁入りしたのかな。

    *

最近、はまっている中山七里さんの「弁護士 御子柴シリーズ」であります。

読みごたえありました。

面白かったです。

こんな偶然があるかや、とも思いますが、

そこはそれ

小説でありますからして…

悪辣弁護士というのはどうかな、

でもそれぐらいの気力が無いと

あなたも生きるのは大変。

正義と贖罪と矜持

少し考えました。

    *

私はよく子供に言っていました。

「悪いことはしない。」って決めちゃったほうが

生きるのは楽よ。って。

どこまでも

悩みたくない私です。

内容紹介

悪辣弁護士・御子柴礼司、医療少年院の恩師・稲見が殺人で逮捕された――

圧倒的迫力のリーガル・サスペンス!
またしても止まらない「どんでん返し」!!

「王様のブランチ」「ダ・ヴィンチ」などで話題沸騰!
『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最新作!!

改めて問われる「贖罪」の意味とは――

韓国船が沈没し、251名が亡くなった。
その事故で、女性から救命胴衣を奪った日本人男性が暴行罪で裁判となったが、
刑法の「緊急避難」が適用され無罪となった。
一方、医療少年院時代の恩師・稲見が殺人容疑で逮捕されたため、
御子柴は弁護人に名乗り出る。
稲見は本当に殺人を犯したのか?

(2018/4/13)40

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2018年8月14日 (火)

ゴーヤ

日曜まで仕事だった夫と

昨日月曜日母のところに行った。

我が家のベランダの作物は

どれも惨敗で、

かろうじてシソが使える程度。

9実家のゴーヤはまずまず順調で

昨日も4本収穫した。

妹に半分残して

二本もらってきた。

この暑い中

外で作業してくれるのは夫しかいない。

感謝である。

また

ゴーヤチャンプルを作りましょう。

ご近所から桃を頂いたのを、食べた。

もう終わりかと思っていたので嬉しかった。

甘くて

おいしかった。

帰ろうと思ったら

大雨にあった。雷も・・・

    *

桃と言えば、

5日の日にマゴッチの誕生会に行った時の

マゴッチの桃の食べ方を思い出した。

フォークの居場所が

お皿の桃か自分の口かのどちらかなのだ。

途中で立ち止まったり、休むことは全くなかった。

彼女の口も同じ、一言も余計な言葉は発しなかった。

それは皿の桃が無くなるまで続いた。

それに対し、娘の食べる量が少ないように思った。

さすが親、であります。

重い思いをして持って行った甲斐があるというものです。

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2018年8月11日 (土)

『BUTTER』柚木 麻子

今日も暑い、

お盆休みの始まりです。

我々は去年は息子のところに行きましたが、

今年は時期をずらすことにしました。

もちろん旅好きのまとまった休みを得た息子1は、昨日から

出かけております。

娘一家からも

昼ごろに写真が届きました。

猪苗代あたりに行ったようです。

マゴッチ1の塾の間を縫って出かけました。

こころに新鮮な風をいっぱい入れて

帰ってきてほしいです。

   *

さてこの本は評判になった本ですが、

何といっていいか。

まず、バターいっぱい使った料理を言葉で作り上げ

なんともおいしそうです。

しかし、途中

作者は何を言いたかったのか?

それをつかむのが読者でしょ。

という気持ちを時々持ちました。

実際のモデルになった人のことも良く知らなかったので

ネットで少し調べました。

内容(「BOOK」データベースより)

結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになっていく―。読み進むほどに濃厚な、圧倒的長編小説。

(2017/4/21)39

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2018年8月10日 (金)

東京ドームで

昨日の夜は

東京ドームに

野球の試合を見に行った。

5夫の会社の方が

日頃のお礼ということで

わざわざチケットを取ってくださったのである。

そんな気持ちのこもったチケットなので

我々も

ありがたく

楽しんでくる必要がありました。

危惧していた台風も無事通り過ぎ、

心置きなく楽しんでまいりました。

87隣に座っていた母子

御嬢さんは小学生らしかったが、

よく応援歌を歌いかわいらしく応援していた。

6最終的に応援するチームが勝てて、

ライブは楽しいけれど

勝ったらより嬉しいな、と思った。

息子が取ってくれたロマンスカーには

野球の応援帰りの人も乗っていた。

神宮球場でも試合があったようだ。

疲れたので、

迎えに来てもらった。

ありがとさんどす。

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2018年8月 8日 (水)

台風の夜

台風がまた来ているらしい。

この辺りは反れているようだが、

まだわからない。

夜中に来るのかしら。

なんでも

極端なこの気候

今年の気候

    *

野球中継を聞いていたら

広島では

先日の豪雨災害のための

「がんばろう広島」という催しをやっていた。

    *

そんなことを書いていたら

風が強くなってきた。

夜中にさーっと海の上を行っちゃって

くださいな。

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2018年8月 4日 (土)

桃と『少女(犯罪心理捜査官セバスチャン)』上下 M・ヨート

おいしい桃に

舌鼓を打っていたころ

こんどは

1息子2のお嫁ちゃんからも

桃が届いた。

ありがとう、夫の大好物

あわてて

妹に電話し取りに寄ってもらい、

息子のお友達にもおすそ分けした。

おいしいものは

みんなで分けあいましょう。

今日母のところに4個

明日は

娘のところに行くので6個持って行きます。

これで

これで、ほぼ一週間でなくなりそうです。

おいしいうちにみんなで食べましょう。ね。

    *

この「セバスチャン」シリーズ

あまりなじみがない。

知ってはいるが、続けて読んではいない。

人物関係が・・・

事件に関しての比重が多いほうがいいかな。

内容紹介

一家四人が無残な死体で発見された。凶器は散弾銃、怪しい人物はすぐに挙がった。近所の男が殺害された一家ともめていたのだ。だが、事件への関与を証明するのは困難。現場のあるトシュビー市長の夫で、捜査責任者の警部は外部から応援を要請する決心をした。昇進したての彼は、なんとしても早急に事件を解決し、自分の昇進が妻のコネではないと証明したかった。そこで呼ばれたのはトルケル率いる国家刑事警察殺人捜査特別班だった。好評シリーズ第4弾。

(2017/11/13)37,38

特捜部Qなどと比較して

警察署内の人間関係の記述が多い気がする。

それが話の深みになるのかならないのか。

でも、またきっと読む。

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2018年7月30日 (月)

ありがたい夏

母のところから帰った土曜の午後

配達表がバサバサと玄関に。

婿殿のお母様から

手作りの梅干と

ナスときゅうり

ありがたく夕食のおかずに

   *

夫の友達から福島の桃

去年押しつけ贈り物で「古希記念コンサート」のDVDを贈らせて頂いた方。

今もグループで音楽活動をされている。

   *

息子2から

お嫁ちゃんのご実家からということで

十数本のトウモロコシと玉ねぎとたくさんの枝豆

ほんとに

ありがたい。

無駄にならないよう使いたい。

我々が大好きなとうもろこし

去年頂いて本当においしかったのだ。

    *

新潟から帰った息子が

道の駅かで買ってきてくれたニンニクも届いた。

野菜が高い中、

なんともありがたい。

    *

おいしいものに囲まれて

幸せだぁ。

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2018年7月28日 (土)

『AX(アックス)』伊坂幸太郎

ヘンな動きの台風12号

昨日夜

松江空港から帰ってきた夫は

「一日違ったら、また大変だった。」とつぶやく。

本当にそういうことだ。

この辺りも

少しずつ雨模様。

風も出てきた様子

母のところから帰ってきた

直後から雨が降り出した。

    *

伊坂さんの作品の世界は嫌いではない。

むしろ好き、ほとんどを読んでいる。

楽しい。

奥ゆかしい奇抜さである。

最後

ほのかに暖かく

切なくもある。

命あるもの、ある限り生きよ、

そんなエールを受け取り、誰かに贈りたくなる。

    *

父は一番「死」を恐れていた?

そんなはずはない、父は母を一番恐れていた。

聞けばこの作家、伊坂さんは

その頃、東北の震災の後だったので

楽しい話しか書けない時期だったとか。

それにしては、内容が…ショックなこともある。

いや、きっとふり幅が大きく最大になっての、この話かもしれない。

結局は

父と息子の話、

さらに家族の話となっている。

前回の「銀河鉄道の父」とは「父の愛」つながり

内容(「BOOK」データベースより)

最強の殺し屋は―恐妻家。「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる殺し屋シリーズ最新作!書き下ろし2篇を加えた計5篇。

(2017/7/28)36

    *

先ほどから

「高齢者等避難開始」というメールが、

「キンコンキンコンキーン♪キンコンキンコンキーン」と騒がしい。

私を「高齢者」と知ってのことかぁぁぁ・・・

コチラは少々の雨には強そうであるからして、

どうぞ大雨の被害地には勘弁してくだされ。と願う。

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2018年7月27日 (金)

『銀河鉄道の父』門井 慶喜

おやおや

毎日暑さの中

お仕事に追われているうちに金曜日になってしまった。

数日間ワープしたみたい。

歩いて20分図書室に本を返しに行って来た。

暑い!

    *

芥川賞「おらおらで…」

今回のこの作品

岩手県繋がり

方言が楽しい。好ましい。

父と、のちに有名になる息子宮沢賢治。

でも

普通の親子、父と子。

深く子を思う親。

親は子供に何を望むか。

先ず第一には健康である。

病弱な子供に付き添う父親

有名であろうとなかろうと

幸せに生きて行ってほしい

そう思う親の気持ち

   *

風の又三郎

「どーどどどどーど…」

映画だったか

メロディで思い出す。

小学校の頃あのリズムが不思議に耳に残った。

銀河鉄道の夜

そう言う不思議な余韻のある童話が底辺に流れる

父と子のものがたり

どこまでも子を思う父と

父を越えたいと思って生きてきた子

いい話でありました。

内容紹介

明治29年(1896年)、岩手県花巻に生まれた宮沢賢治は、昭和8年(1933年)に亡くなるまで、主に東京と花巻を行き来しながら多数の詩や童話を創作した。
賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、長男である彼は本来なら家を継ぐ立場だが、賢治は学問の道を進み、後には教師や技師として地元に貢献しながら、創作に情熱を注ぎ続けた。
地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者でもあった賢治の父・政次郎は、このユニークな息子をいかに育て上げたのか。
父の信念とは異なる信仰への目覚めや最愛の妹トシとの死別など、決して長くはないが紆余曲折に満ちた宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点から描く、気鋭作家の意欲作。

第158回直木賞受賞

(2017/9/13)35

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2018年7月23日 (月)

『スティール・キス』ジェフリー・ディーヴァー

41,1度

新記録!

なんて喜んではいられない。

頑張ろうね、みんな!

って感じ。

   *

この本は少し前に読んだ。

内容(「BOOK」データベースより)

リンカーン・ライムが刑事事件から撤退を決意した!原因はバクスターという男の死だった。ライムの徹底した捜査の結果、重罰を科されることになったバクスターは自殺を遂げた。捜査に間違いはなかったが、しかし…。そんな疑念がライムを捕らえたのだった。だから連続殺人犯を追うアメリア・サックスはライムの助けを借りることができない。そしてライムは、民事訴訟のための調査依頼を引き受ける。それはサックスの目の前で起きた痛ましいエスカレーター事故の訴訟だった…。
(2017/10/30)34
第12作
久々の気もする。
しかし
次作も刊行されていて、
その次も用意されているというから
大したものだ。
枯れることのない創作意欲。
素晴らしい。
相変わらず
面白かった。
次回作も期待しています。

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2018年7月22日 (日)

押しかけ誕生会で

金曜日から一泊で

娘のところに行って来た。

いつもなら新宿でうなぎを一緒に食べるはずの相方は

出張続きで

久しぶりの会社に仕事がいっぱいあるということで

先に私一人

娘のところに向かった。

もちろん今日はうなぎは食べない。

世の中はお風呂場のように暑い空気が人を包んでいる。

テレビで「不要不急の外出しないように」と言っているのも

納得である。

最寄駅前でお昼のパンを買い

娘の家に向かう。

テーブルの上の置手紙に

「冷蔵庫のカップにコーヒーがあります。」

とある。(そんな気がしてた。)

さっそくそれでお昼にする。サンドイッチとチーズパン。

2時過ぎ、子供たちが帰ってくる。

「おかえりー」

「バア、今日は何できたの?」とマゴッチ2.

分かってて聞いている。

「ええとねぇ。」

押しかけ誕生会?」「そう」

7月は私の誕生月だ。エヘン。

もうじきマゴッチ1の誕生日も来るのだ。8月。

夕方夫と娘が帰ってきてから、

みんなでお蕎麦屋さんで夕食。

その後、娘が買ってきてくれたケーキでハッピバースディ♪を歌う。

おいしいケーキでした。高そう!!

    *

娘が言う、

お母さんが「コーヒーを持って来てくれる姿が見えた、」と。

「だからコーヒー無かったけど買ってこなかった。」と。

私も同じ。

2週間ほど前から

娘へのお土産にはコーヒーの粉[500g]を持って行こうと…

一番喜ぶものだから…

こういうのを以心伝心という??

「思ってても忘れるのが常なのが私」でありますからして、

忘れないでよかった、とつくづく思った。

   *

翌日の今日は母のところへ。

うちは暑いよ。という。

さもありなん

エアコンは1台全開なれど

キッチンの窓は十センチは開いているし…

(だから台所は非常に暑かったと料理をしている夫が言っていた。)

部屋は廊下まで全部開けっ放し・・・(エアコン一台つけてもなぁ)

そして扇風機2重連という体制である。

茶の間のテーブルの上で30度あった。

帰り際、

「お母さん、熱中症で死ぬのは悔しいから(防げるものと言える)

ムリしないでね。エアコンの下にいてね。」と言った。

私が眠くなって寝ていたら

小さな保冷剤を二つ持って来て、「脇に挟みなさい!」

「水を飲みなさい」と。

「大丈夫だって・・・」と私。

次はアイスを持って来て「これならどうだ!」

さすが

元看護婦さんであります。

っていうか、私が子供であることを思い出しました。

カメラを母のところに忘れてきたので、写真がありません。

とにかく暑いけど良い週末でありました。

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2018年7月18日 (水)

美しい花束

22先日、私の誕生日に

花束を持って来てくれた友が

再訪してくれた。

大きな素敵な花束を抱えて…

先日受け取ることが出来なかったので、

本当に申し訳なかった。

私も携帯を忘れてしまい、連絡を受け取れず、どこまでもついていなかった

7月2日のことだった。

1921おそらくその日もこのような花束を持って来てくださったのだと思うと

胸が痛い。

私の好きなグリーン系で、何と素敵な花たちよ。

この花たちのためにも

エアコンで快適な空間を続けたいと思いました。

長く保ちたいです。

23


24


コーヒーと座る場所も用意していたけれど、

何しろ忙しい彼女

無理強いもいけないと、

秋になったら会おうね、と約束して

別れました。

20きれいな花束を

あっちからこっちから写真に撮って。

しばらく花とたわむれた後、

午後、

図書室に今日までだったリクエストの本を受け取り、

昨日夜読み終えた本を返し…

少し休んでカウンターの方とお話ししていたら、

大変なこと(?)に気が付きました。

「あれ、4時過ぎてる。終わりじゃないの?」

「5時までですよ。」

「えーっ、4時じゃないの?

4時と思って必死に歩いてきたのに。

最近5時に変わったの?」

「いいえ、最初からですよ。」

「あれぇぇぇ、4時と思って必死に全速力でこの暑さの中歩いてきたのに…(命の危険も顧見ず、ってかんじで。)」

まあまあ、誰のせいでもありゃしない、みんな私が悪いのさ。

今度は

4時に出ても十分間にあう。

こんなことですが、私のショックは大きかった。

25家に帰って

テーブルにある花を見て、

私は癒されたのでありました。

ありがとう

友よ。

秋にはゆっくり会いましょう。

今見ると、我が家に来た時より、

アジサイの緑が濃くなっている。

生きているんだね。

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2018年7月11日 (水)

今週のお土産

夫が

雨が降りしきるなか

飛行機で帰ってきた。

四国徳島から・・・

1213お土産は何がいいかな、というので

ネットで調べてみた。

お土産ベスト、地元の人が選ぶお土産ベスト

とかいろいろ。

で、

ぶどう饅頭」を母と妹と私に3つ。

甘かった。

1415中に

御札が入っていた。

一億円!ですと・・・

さて、どこにしまっておくかな、ふふふ

帰りはひどい雨の中、

道路も線路も通行止めで

タクシーの運転手さんには

「空から脱出するんですね。」(一人逃げるのか、というような言い方だったらしい。)

「いや、家に帰るだけです。」

その後

富山へ。

1618そのお土産が「ますの寿し」

大きい。

息子と私に二つ。

いつものところではない。

いつもの大きさではない。

17でも食べた。

味の笹筏」というところのもの。

以前

仕事関係の方から

お土産にいただいたものとも違う。

寿司めしが上で

下にますが敷いてある。

おいしかった。

ありがとう、ごちそうさま。

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2018年7月10日 (火)

『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子

暑くなりました。

ここのところ

リクエスト本が束になってやって来る。

かといって

飛ばし読みはできない。

せっかくの本だもの。

丁寧に読んでいく。

その中でも

特にじっくりと読んだのがこの本。

(2017/11/16)33

図書館のカウンターの方は

「うーん、イマイチだった、方言が良くわからなくて…」と言っていた。

なるほど

たしかにそうかもしれない。

そう思って、期待しないで

読み始めたが、すぐ引き込まれた。

その方は私の半分ぐらいの年であったから

この年齢の境地からもイマイチであったと思う。

わたしは

私はと言えば、

面白かった。感動した。

作者の気持ち、いや、主人公の言うことが良くわかる。

宮沢賢治の詩(ora ora…)とも連携して内容がハモって聞こえる。

読んでいくうちに

声に出して読んでみたくもなった。

方言にはご縁が無いけれど、

ほとんど理解はできた。(と思う。)

「おら」と「わたし」

60歳代からの方にはお奨めです。

今年今までのナンバーワンかもしれない。

ラストで

普通の人になったのが、見えた。

内容紹介
74歳、ひとり暮らしの桃子さん。
おらの今は、こわいものなし。

結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。
身ひとつで上野駅に降り立ってから50年――住み込みのアルバイト、周造との出会いと結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死。
「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」
40年来住み慣れた都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり、ねずみの音に耳をすませるうちに、桃子さんの内から外から、声がジャズのセッションのように湧きあがる。
捨てた故郷、疎遠になった息子と娘、そして亡き夫への愛。震えるような悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたものとは――

青春小説の対極、
玄冬小説の誕生!

*玄冬小説とは……歳をとるのも悪くない、と思えるような小説のこと。
新たな老いの境地を描いた感動作。第54回文藝賞受賞作。
主婦から小説家へーー63歳、史上最年長受賞。

御存じ、第158回芥川賞受賞作品

なるほど、玄冬小説かぁ。

先日亡くなった加藤剛さんは80歳だった。

その年が身近に感じられる。

私もうかうかしてられない。

一日一日大切に、必死でなくてもいいけど、がんばらないといけない。

(どこまでも抜け道を作る私…だけど)

そんなことを思った。

私の趣味である、大事な布たちが

行く末を心配しているようだ。

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2018年7月 9日 (月)

『追憶の夜想曲(ノクターン)』中山七里

ワールドカップサッカーも終盤。

にしこり君も調子よさそう。

で、大谷君も代打ホームラン。

私は

見ている人、ではありますが・・・

楽しいです。はい。

で、

今回の本は

ここのところの中山七里さんのもの。

内容紹介

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?
豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

(2016/3/15)32

印象としては、まず、面白かった。

内容はかなり悲惨で非常識なものもあったが、

それを感じさせないというか

話の流れが

違ったところに向かって行くので、

それが強調されず、

面白かった。

次作を予約した。

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2018年7月 4日 (水)

『ミレニアム 5復讐の炎を吐く女 上下』ダヴィド ラーゲルクランツ

これからしばらく雨模様になるという。

晴れれば暑いと文句言い、

曇れば

暗いと文句言う。

人間はわがままであります。

    *

この本は、上下巻

内容(「BOOK」データベースより)

リスベットは人工知能研究の世界的権威バルデルの息子の命を救った。だが、そのときに取った行動が違法行為にあたるとされ、2カ月の懲役刑を受けた。彼女は最高の警備を誇る女子刑務所に収容されるが、そこではギャングの一員である囚人ベニートが、美貌の女囚ファリアに暴行を加えていた。見過ごすことのできないリスベットは、囚人はおろか看守までも支配するベニートとの対決を決意する。さらに彼女は、元後見人のバルムグレンとの面会で、“レジストリー”なる機関の存在に気づき、自らの子供時代に大きな秘密が潜んでいることを知った。ミカエルはリスベットから突然、レオ・マンヘイメルという人物の調査を依頼される。この男は何者なのか?そして、刑務所の外では、思いもよらぬ痛ましい殺人事件が起きる!今世紀最高のミステリ・シリーズ、最新刊。

(2017/12/19)30,31

スティーグ・ラーソン亡き後の2作目、

前作は

説明が多い気がしていたが、

今回読み終えて

ふさわしい後継者が登場したと思った。

エンタメミステリの王道として

読み手を飽きさせない。

少し進みが遅い気がしたが、

これは私に原因がある。きっと。

暑かったからね。

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2018年7月 3日 (火)

「夏の魔女の会」

昨日はいわゆる我々の「夏の魔女の会」だった。

いつもの友のところに御呼ばれだったのだ。

何日も続く暑さに私は負けそうだった。

テーマは「夏にさっぱり!!お酢を使って」ということで

私にとっても、ぴったりのものだった。

今回は参加者6名

工夫を凝らして、

私にもできるようなものもあり、

感心しきり,であった。

メニューと作り方を述べていきます。

    -----------

Photo①赤パプリカのスープ(パリ土産のかわいいカップで)

1カップ水にブイヨンを入れ、パプリカ2個細切りにして30分蒸し煮にする。ミキシングして生クリーム200CCを入れる。

②サバ缶のバケット添え

玉ねぎみじん切り、しょうゆ、生姜すりおろし、レンジでチン(600w1分半)サバ水煮缶汁ごと混ぜてパンを焼いて乗せる。青みをプラス。

2細いお皿右から

③もずくとトマトの新玉ねぎ和え

④アボカドと蒲鉾のわさび和え

アボカド[レモン汁)、蒲鉾を切って練りワサビ、かつおぶし、しょうゆ。食べるときにきざみのり。

⑤茄子の御酢煮

ナス3個、玉ねぎ半分スライス、砂糖大1、酢大3、粒マスタード小1、塩少々。中火で煮る。色がきれいです。

⑥茄子のゼリー寄せ

ゼラチン5gふやかして、出汁1と2分の1カップ、薄口しょうゆ、みりん、大1強。

皮をむいたナス。チン。してゼりーで固め、トマトの上に乗せる。

⑦とうもろこしとすもの、ナッツの白あえ

とうもろこし、プラム1個、絹ごし豆腐水を切って半分。砂糖小1、薄口しょうゆ大1杯半、白炒りごま10g マッツ10g 合える。

≪お弁当≫

34瀬戸物の変わった形のお弁当箱

木のお弁当箱もあります。

⑧茶飯

⑨紫キャベツとチキンのクミンマリネ

鶏もも肉250g、オリーブオイル小2、ニンニク、クミン大2、かわ目から焼く。白ワイン入れて蒸し煮。ひと口大に切ってキャベツ、レモン汁など混ぜる。

⑩さわら(鮭なども良い)のナツメグマヨネーズ焼き

塩、食べやすい大きさに切る。マヨネーズ大3、ナツメグ大1を切り身に塗ってオーブントースターで焼く。

⑪ジャガイモとマスタードビネガーサラダ

ジャガイモ4個、粒マスタード大2、白ワインビネガー大1、オリーブオイル大1、

暖かいうちに混ぜる。

⑪さっぱりサラダ

きゅうり、にんじん、セロリ、パプリカ、塩、こしょう、レモン汁、オリーブオイル

⑫かぼちゃの卵焼き

かぼちゃ100g、皮をむいてつぶす。卵3だし汁大3、しょうゆ砂糖各小1混ぜて卵焼き。

7⑬豆腐のすり流し汁

濃いめの出汁に豆腐を入れ、ミキシング。

三つ葉、生姜すり下ろしていれる。

11⑭漬物

糠漬け

夏野菜の漬物(右)

ナス3、キューり2、生姜みょうが大1の塩で水1カップで漬ける。

水気を絞ってしょうゆ、砂糖、酢、赤梅酢、赤シソなども入れても良い。

89⑮デザート(パウンドケーキ)ヨーグルトプリン

くだもの(スイカ、メロン、サクランボ、キウイ)

ワイン、コーヒー

楽しくおいしく過ごしました。

5時過ぎ家に帰って、

今度は家族3人で食事に行こうとしていたら、

その噂を聞いた娘や孫から

電話がありました。「おめでとー」って。

今日は実は私の誕生日でした。

また留守電には

私の友達から何回も言伝が…

お祝いのお花を持ってきてくださったようで…

あわてて電話して

お気持ちは十分頂きましたので、

写真送って!と頼みました。

涼しくなったら会おうね、と約束しました。

10食事の帰りに(食事代は夫のおごりです)

丸いケーキはいらないけど(マゴッチのところに、「押しかけ誕生会」に行き、ホールケーキを食べるつもり)、と

コンビニでケーキを買い、(これは息子のおごりです)

缶酎ハイとかで

またもや乾杯して、

幸せな一日は終わりました。

みなさん、ありがとう!

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2018年7月 1日 (日)

猛暑にうなぎ

都心で7日連続の真夏日、全国36地点で猛暑日」

と、

ネットのニュースで、見た。

こんな夏の昼、真っ盛り、

臨時収入があったという相方からのお申し出で、

うなぎを食べに行った。

あまりの暑さに

「今日出かけるのやめよう!」と言った私。

食い気より

勝るものがあったというわけだ。

(何気?というのかな。)

しかし

歩かないと足が劣化しちゃうということで

出かけた。

着いたら

ちょうど開店時間で、

おいしく頂いた。

外に出たら

もう、暑い空気が私を取り囲み、

ちょっとだけの買い物も疲れた。

帰りは

やっぱりバスにしよう!

で、楽して帰ってきたのに、

順次、昼寝をした。

やるべき仕事があるのに…

これがまた難解で、(ぶつぶつ)

やっと今終わった。

明日は仲間のところで

「夏のクリスマス」

楽しみであります。

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2018年6月29日 (金)

らっきょう

この辺りは

太陽ぎらぎらで、

ただし風が強い。

はやくも、梅雨明けなのに、

九州地方は大雨とか。

去年のことを思い出します。

どうぞお気をつけてくださいね。

    *

さて、少し前の話です。

近くのスーパーに行ったら

らっきょうを売っていました。

入り口で・・・

「お!らっきょうだ、いくらかな。」

見ると1500円ほど。

量が違うのか、いつも買うのよりちょっと高め。

小さ目のらっきょうをお味噌につけて食べるのが好きなのです。

エシャレットと同じです。

また今度にしましょう。

おそらく去年はあの半分の量で780円ぐらいだったと思う。

そう思いつつ、

奥へ進んでいくと

なななんと

見切りのらっきょうが500円もしないでありました。

即買いであります。

これなら無駄になっても惜しくない、というお値段であります。

夫に話すと、「良い買い物ができた」と、いたく感激して

二人で大喜びいたしました。

早速

おっとは忙しいさなか、

味噌に少々甘味や旨みを足した中に漬け込んでおります。

13私も

いろいろと忙しいさなか、

ちょっとだけ甘酢らっきょうを漬けてみました。

高級な(?)玄米黒酢を惜しみなく使って(アハハ)

蜂蜜も入れ

できあがりが楽しみです。

今回はうまくいくでしょうか。

   *

14ついでに

梅酒の梅を取りだして、

たっぷりとお酒が浸みこんだ梅を食べたら、

(浸みこんでいる梅が好きなので、楊枝で突っついて漬けます)

仕事に支障が出ました。おほほ

    *

どうも眠いと思ったら

梅酒ばかりではなく、昨日の夜更かしのせいでした。

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2018年6月28日 (木)

近間(ちかま)で三人で

昨日は

友達3人で

私の近間の場所で会った。

私が一番近い。

他は八王子から

田園調布から・・・

(今回欠席の友は秦野から)

で、私のところがちょうどいいのだ。

約束の11時半になっても

約一名が来ない。

「彼女は忙しいから」

「きっとピッタリに駆け込んでくるわよ。」

ところが

20分経っても

音沙汰がない。

あれれ、さすがに心配になり、

電話をかけても出ない。

メールもしてみる。

「あれ、今日だったっけ?」

「わすれてた?」

「何にも予定が無いから、片付けしてた…」

「どうする?またにする?」

「行くわ。一時間で!」

決断は早い!

「お昼食べてて!」

「わかった!」

彼女は1時間もたたずにやってきた

さすが

70歳近くでホノルルを完走する人だ。

会ったとたん

「私ビールがいいな。」

「がんばってきたものね。」

やたらこの会話に「!」マークが多いのは

それだけ

私がいつになくテキパキしてたからであります。

10ニュートーキョーという

「昼からでも飲める店」というものを思い出したので、

そこに

突進!

楽しくおしゃべり数時間、

ビールとおつまみの残骸。

楽しかった。またね。

御昼はパンケーキにした。

j.s. pancake cafe」

9ランチの「生ハム&ルッコラパンケーキ」

「スペイン産の熟成生ハムとたっぷり使用した新鮮なルッコラが合いまった絶妙な一品。」

ということです。

おいしかった。

お中元(?)を交換して

無事帰ってきました。

昨日は顔面筋肉のトレーニングをしてまいりました。はい。

11

北海道土産のバターサンド。

12八王子南野の

ヴェールの丘の洋菓子

左はチーズパイ

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2018年6月26日 (火)

親子の会話

先日

母と話をしているときに気が付いた。

いろいろな話をしていて、

時どき意味が分からなくなる。

話が飛んで途中で主語などが変わっている。

それで

私はしっかり理解しようと、

母の話をさえぎって問いただす。

「それは誰が言ったの?」

「その人は誰?どこの人?」

などと。

そしてこれはどこかであった風景だと思う。

昼休みに戻ってくる息子に

私は待ち構えて話しかける。

その時の状況と同じだ。

「何が?」「誰が?」

こういうことだったんだな、と思う。

相手の話を丁寧に聞いて

返事をしようと思うから

分からないことは質問するんだな。

そう息子に言って

「意地悪だ。」なんて思って悪かったね、

そう言ったら、

そんなことないよ、という。

何と優しい息子よ。

と思ったら、

「こっちは単に

はやくメシ食べたいんだけど、

答えを求めてるから、

それには詳しく聞かないといけないということだよ。」

と来た。

うむそうか、まあまあ、どうあろうと、

相手の話が良くわからなかったら

その飛んだ内容を

確認していかなければならない。

そうでなければ

生返事で

相手に失礼になるということだ。

まあ

息子はこんな感じでいいとしよう。

私は母と良く似ていることは分かった。

話したいことがいっぱいあって、

途中省略して

結論を言うから

分からなくなる。

母と話していて

それが良くわかった。

気をつけようとも思った。

起承転結、テニオハ、主語述語に気をつけて・・・

親子三代

話はきちんと伝えよう。

きちんと聞こう。ね。

私は親でもあり子でもあるからして…うむ

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2018年6月24日 (日)

週末は母のところへ

土曜日

昨日読んだ本を返しながら

母のところへ行った。

家の前で、近所のおじさんにあって、

「今から母のところに行ってきます。

夫が行けないので名代(みょうだい)です。」

あれれ

良く考えたら、

私の母であった。

途中で

何だか疲れて二区間ほどバスに乗ろうと

ベンチに座っていた。

行きかう人や自転車を眺めるでもなく眺めていたら、

あら、おばさん!」と、自転車が急停車。

あら!○さん!」

それは妹の息子のお嫁さんであった。

「これからおばあちゃんのところへ行くのよ。」

「ここまでは歩いて?」

「そう・・・」

「じゃあ明日行けたら、おばあちゃん地に行きます。」

「いいのよ、忙しいでしょうから。」

今から息子の保護者会に行くと言っていた。

バスもやがてやってきて、

実家の向かいまで

トコトコと歩いてきたら、

お庭の中から

あら、こんにちは」と声がする。

向かいの奥さんだ。

「あら、どちらにいらっしゃるかと思ったら

木の陰になって見えなかったわ。

今週は夫が出張で一日も空きが無くて

私が名代で、って

私の親なんですけどね。」

などと同じことを言って、笑い、

しばらくおしゃべりをした。

その時、母も庭に出ていて

いんげんを採っていた。

私も雨が降る前に、と

蚊取り線香を置きながら

ハサミで採った。

そして、お向かいの奥さんに一掴み差し上げた。

そのご夫婦は家庭菜園のプロであるからして、

「威勢のいいいんげんが出来ましたね。」と、

お褒めの言葉を頂いた。

こうして、母の家に着くまでに

3人の知り合いと結構楽しくお話をし、

準備運動も順調になったところで、

母と二人で

かなりたくさんおしゃべりをした週末でした。

もちろん

夫の代わりに(?)

御昼にはそうめんをゆでました。

ちょっとしゃべりつかれた?けれど

感謝されて

ちょっと幸せな二日間でした。

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2018年6月22日 (金)

『湖の男』アーナルデュル・インドリダソン

昨日遅くまでで、読み終えた。

お蔭で今日は寝むいダス。

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これは、アイスランドの作家の本。

2004年に発刊された。

日本では2017年。

内容(「BOOK」データベースより)

干上がった湖の底で発見された白骨。頭蓋骨には穴が空き、壊れたソ連製の盗聴器が体に結びつけられている。エーレンデュル捜査官たちは、丹念な捜査の末、ひとつの失踪事件に行き当たった。三十年前、一人の農業機械のセールスマンが、婚約者を残し消息を絶っていたのだ。男は偽名を使っており、アイスランドに彼の記録は一切なかった。男は何者で、なぜ消されたのか?過去にさかのぼる捜査が浮かび上がらせたのは、時代に翻弄された人々の哀しい真実だった。北欧ミステリの巨人渾身の大作。

(2017/9/21)29

私は北欧ミステリを好んで読むけれど、

アイスランドについてはあまりにも未知いえ無知だった。

首都はレイキャビク。

戦後の冷戦時代、この国には米軍基地が置かれ、アメリカの対ソ戦略上重要な場所であったという。

大きく変化した東ヨーロッパ。

そこに接する北ヨーロッパはかなり危険だったのだろう。

1944年にデンマークから独立したばかりで、1949年NATOのメンバーになった。

アイスランドは当時も今も自国の軍隊を持たない。

1986年核廃絶に向けたレーガン・ゴルバチョフ会談がレイキャビクで行われた。

この会談を実現させたのはアイスランドの大統領だった。

彼女は選挙で選ばれた世界初の女性大統領であり、

絶大な国民の支持を得て4期を務めあげた稀代の政治家と「訳者あとがき」にあった。

物語は

読みごたえがあった。

ジェットコースター的ではないけれど・・・

スパイとか、仲間も信じられないようなのは嫌だけれど…

一人の男のモノローグが時を戻って語られ、今に続く。

アイスランドから奨学生としてライプツィヒの大学で学ぶ男の話。

そこに現代に浮かび上がった謎の頭がい骨を調べていく。

丹念にまさに丹念に一つ一つ調べていく。

誰もあきらめない。

アイスランドは

サッカーワールドカップでも今、話題になっている

アイスランドという国を

何だか応援したい気になってしまった…

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2018年6月19日 (火)

『静おばあちゃんにおまかせ』中山七里

昨日夜11時に帰宅し、

朝4時過ぎに家を出て

アサイチの北陸新幹線で仕事へ、という慌ただしくしていた夫は

今日9時にはなんとか仕事場に到着し、

無事間に合ったようです。(かなりの移動距離だ。ほんとにお疲れ様だ)

一方、私はと言えば

コチラ方面は、今日は雨は一休み。

ありがたく、図書館に行ってきました。

この本「静おばあちゃん・・・」を読もうと思って

少し感想などをパラパラっと読んでいたら、

この本の前に「テミスの剣」を読んだ方がいい、との記述がありましたので、

その通りの順にしたというわけです。

そしてそれは

その通りにして「よかった!」となりました。

内容(「BOOK」データベースより)

一見頼りなげながら、つぎつぎと難事件を解決する捜査一課の若手刑事、葛城公彦。でも、彼のお手柄の裏にはある秘密の存在が…。

(2012/07)28

前に読んだ「テミスの剣」とスピンオフ的な

というか

ちょっと時代が前後しているような、少し重なっているような…

しかし作風は同じではなくて、

こちらは軽い感じがする。

コージーミステリ?

ミスマープル?

安楽椅子探偵”の体裁で、

表紙からしても

そう言うイメージがあった。

中山七里

「どんでん返しの帝王」の作風としては

最後にどんでん返しもありつつ・・・

私は「テミスの剣」のほうが

面白く読みごたえあったかな。と思う。

いろいろ読んでみたい作家さんであります。

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2018年6月18日 (月)

大阪で地震

夜更かしして

朝8時過ぎに目が覚めた。

テレビをつけたら、朝ドラをやってない。

あれ、

どうやら地震があった模様。

大阪に野球観戦に行っていた息子は

昨日遅く無事帰ってきたが、

仕事で大阪駅前に泊まっていた夫は

今日中に金沢に行く予定だったのだが

在来線が全く動かず

どうにもならない。

さて

どうなりますことやら。

被害にあった方々

お見舞い申し上げます。

くれぐれも御大切に・・・

そして、おつかれさま。

結局

大阪から新大阪まで歩いていき、

新幹線に乗って家に帰ってくるという。

今はどこあたりだろうか。

そしてまた明日

4時ごろ家を出て

始発の新幹線で金沢に向かうという。

いやはや

大変ですなぁ。

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